就活を終えた18卒就活生に聞く6つの疑問【前編】 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

 

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景気や解禁時期など、毎年少しずつ変化する就職活動。そんな状況において、最もリアルで役に立つ情報を持っているのは、実際に就活を経験し内定を得た18卒学生ではないでしょうか?

そこで!OfferBox事務局では就職活動で誰しもがぶつかる疑問解消座談会を開催いたしました。終盤には特別ゲストも登場した大盛り上がりの座談会の内容を公開しちゃいます。

▼目次

  1. Q1プロフィール入力はどう進めればいい?
  2. Q2業界は早く絞った方がいいのか?広く見た方がいいのか?
  3. Q3会社選びのポイントは?

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Q1プロフィール入力はどう進めればいい?

logo_OfferBox縦 19卒のみなさんはプロフィール入力は進んでいますか?

419卒女子Fさん
正直、過去の自分をどこまで掘り下げて考えるべきなのかがわかりません。そもそも、うろ覚えで漠然としているというか。

218卒女子O先輩
私は恥を忍んで親にいろいろ聞いていましたよ。正直昔の自分なんておぼえていないじゃないですか?(笑)どんな子供だった?と聞くことで、あまり覚えてない中学や高校時代の自分の考え方が見えてきました。

319卒男子Iさん
僕は自分の書いた文章が相手にどう伝わっているのかが気になっています。相手目線に立った時に、どのように抽象化して文章を書くことがいいのでしょうか?

118卒男子S先輩
僕もセミナーに行くたび深く考え込むようになっていました。ただ実際に企業面談に進んで気づいたのが、企業によって求められる「書き方」が異なるということです。つまりは、万能な書き方はないということですね。

例えば、自分が内定した会社は結果よりもプロセスを重要視していて、リーダーと言う経験ならリーダーになった結果ではなく、リーダになるまでのプロセスの記載に注目していたそうです。つまり、結果の大小は関係ないんです。

ただ、僕は考えれば考えるほど自分の文章が「いいのか」「悪いのか」わからなくなったので、一度立ち止まってプロの人に添削してもらいました。正直、学生は見る側に立っていないから自分の文章がどう伝わるかなんてわからないじゃないですか。別にプロでなくてもいいから、文章を客観的に判断してもらえる第三者に見てもらうことはオススメです。もちろんベースは自分で書かないとダメですよ。(笑)

618卒男子T先輩
第三者に見てもらうということであれば、僕は自分を第三者にして自分が納得するまでひたすら自問自答を繰り返していました。そうすることで、自分の思考と書いてあることに矛盾が生じなくなるし、何と言っても自分が納得した素の自分を表した内容だから、面接の時もブレないで説明できるんですよね。

419卒女子Fさん
そう言えば、この前ある企業でエントリーシートを書いた後、別人になった気持ちで見返してみてと言われました。

618卒男子T先輩
そうなんです。自分の書いた文章を客観視することは本当に必要!特に深夜にエントリーシートとか書くと、テンションが上がりすぎて変なことを書いちゃうんですよ。「俺世界を変えます!」みたいな。朝見返すと「落ち着け、自分…」てなるんですが(笑)

218卒女子O先輩
そうそう。深夜の作業はほんとに危険!ちなみに、大学のキャリアカウンセラーもプロフィールとか見てくれるのでオススメです。私は大学にいるキャリアカウンセラー全員と面談をして、一番相性がいいと思った方と毎週面談をしていました。

あと、「自分を納得させる」ことは、つまるところ「自分に素直になる」ことだと私は思います。私はエピソードで言うと派手なものが多いんです。例えば、一人でバックパッカーをしてアフリカへ行きましたとか、学生団体の代表をやっていましたとか。ただ私は人前に立って目立つことをするのが好きなわけではなく、イケイケの企業に就職したいわけでもなく、むしろオペレーションや後ろで企画を回すことが好きでリーダー役を引き受けていました。だから世間一般のイメージの通りの明るいリーダーを表現するのではなく、自分がなぜリーダーをやりたかったのかにこだわってプロフィールを書いていました。

618卒男子T先輩
そういう意味でもOfferBoxって本当にすごくいいです。自分が素直に書いて、人事が素直にそれを良いと思ってオファーを送ってくれる。つまりそれは、その会社にフィットしていると感じてくれたということでもあるし、素の自分を評価してくれたということでもあるから。

就活していた時、100%体育会系のガツガツいって当たり前!な企業の選考を受けて、本当に自分には合わないなと感じました。とは言え、やっぱり受かりたいから面接では「大丈夫です!」と合わせて答えそうになっちゃうんですよね。ただそう言って入社後が辛いのは自分自身。選考途中で素直に「転勤はしたくない」と伝えました。そうしたら3次面接まで進んでいたけれど、落とされてしまった。どうしてもここはゆずれないというところに嘘をついてしまうと後々大変だよね。

118卒男子S先輩
僕も同じことがあった!どうしても一社内定が欲しくて、行くつもりはなく面接を進めていた企業があったんです。でも最終面接ですごく深堀されて、そこまで興味がないことが伝わってしまった。今考えると本当に申し訳なかったなと。ただ、無理に企業に合わせる必要はない。素直な自分をプロフィールで表現してもオファーはもらえます!

ポイント 自分に「素直」になることを意識してプロフィールを書いてみましょう。軌道修正が効く今だからこそ、どんな書き方が企業の反応がいいのか試すこともオススメします。また、書いたプロフィールを親や、社会人、カウンセラーに見てもらうことも効果的という先輩からのアドバイスもありました。

 

Q2業界は早く絞った方がいいのか?広く見た方がいいのか?

logo_OfferBox縦 実際に今動いている就活生のみなさんはどうですか?

719卒男子Hさん
僕はエンジニアに絞っています。とは言え、エンジニアの中でもいろいろな種類があるので、IT業界の中でいろいろ見て考えていますね。

319卒男子Iさん
夏のインターン前は全く絞れていませんでしたが、インターン経験後からBtoCはないなと。BtoBの規模の大きい企業などを考え出しました。活動を通じて少しづつ絞れては来たけどおおざっぱです。

419卒女子Fさん
最初は特定の行きたいところがあったのですが、OfferBoxでオファーを貰ったりするうちに自分の視野が狭いことに気づきました。もちろん根底ではいいと思っている業界はあるけれど、オファーを貰って新しく興味を持つところも多く、あまり絞ってはいません。

logo_OfferBox縦 就活を終えたみなさんはどうでしたか?

618卒男子T先輩
僕はやりたいことがすでに決まっていたので、志望職種に限定して活動していました。でもやりたいことが決まっていないなら、いろいろ見たほうがいいと思います。Hさんにアドバイスするならば、エンジニアといっても建築や自動車もエンジニアはあるし、証券にも目をむけるべきだと思いますね。親会社の下に○○テクノロジーや○○システムサービスなどといった名前で子会社がある。どこでもシステムは使っているから、業界を絞る必要はないですよ。

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Fさんの志望業界は経団連のきまりを守る傾向が強く、この時期はオファーが届きづらい業界の1つです。志望業界からオファーが来ないのでOfferBoxをやめてしまう子も結構います。

419卒女子Fさん
そうですね。オファーはこの時期来ないとわかっているからそれ以外を今は見ています。

218卒女子O先輩
私も視野は絞るべきじゃないと思います。私は学部が教育系だから最初は人材系業界で考えていたんですが、なんだか雰囲気が違うなと感じました。その後インフラ系業界を見たら、少し年齢層が高くて、これまたイメージと違くて。最終的にはIT系業界に決めました。Tさんのようにやりたいことが決まってる場合は別として、決まっていないならば業界は広く見ることをおすすめします。

118卒男子S先輩
僕も最初は不動産系業界を考えていましたが、結果内定先は金融系業界です。興味が今までなかったところでも少しでも興味がありそうなら行ってみた方がいい。狭めるのは非常にもったいないと思います。

ポイント 誰しも行きたい業界や興味ある業種がぼんやりとはあるはず。とは言え、今までの経験に基づいて業界や職種を本格的な就活開始前に絞り込んでしまうのはもったいない!とのことでした。この時期だからこそ視野広く活動し、新たな活躍の可能性に目を向けてみましょう。

 

Q3会社選びのポイントは?

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18卒のみなさんは10年、20年先の自分の将来をを見据えて会社選びをしましたか?おそらくこの手の質問は面接でもあったかと思いますが。

218卒女子O先輩
めちゃくちゃ考えて選びました!すごく女性の意見にはなってしまいますが、私は総合職で働き続けたいと考えています。ただ子供も欲しいし、早く結婚もしたい。具体的に言うと、30歳ぐらいで仕事が楽しくなってきて一人前になるぐらいのときに、子供を保育園に預けることが理想です。(笑)
なので、「育休や産休の制度が整っていて取得実績もあること」が外せない条件でした。あと、将来的には転職を考えているので、「武器になる何かしらの専門性を身につけられる会社」であることも重視していましたね。特に私は学歴があるわけではないので。

118卒男子S先輩
僕はまずは「転勤がない会社」であることがポイントでした。後は5年後10年後も通じるような「専門性」。AIが発達しても人をマネジメントする力は代替できないのでそれを高められる会社に入りたいと考えていました。

あとは、自分が5年後10年後に活躍できるような「会社の従業員人数」もポイントでしたね。内定先は中途採用が多いこともあり、30年後には重要ポストが空くのでぜひその時活躍できるような人材になってほしいと面接時に言われたんです。僕は前線で活躍できるような人材になりたいと思っているので、企業規模が大きすぎないほうがよかった。就活中にレベルの高い学生に出会って、この中で抜きん出るのは無理かなと思うこともありましたしね。業界最大手では人数が多すぎてその中で飛び抜ける自信はなかったです。

218卒女子O先輩
さっきの話に補足すると、就活中「自分の軸を持ちなさい」って言われるじゃないですか。私には「軸」は無く、さっき言ったようなベースの条件がありました。かといって条件に合うから絶対に自分に合うわけではない。この条件に合うけれども○○が合わないと感じたら、それをさらなる「条件」として積み重ねていくことで会社を選んでいきました。例えば、私は出世したいので自分の父親よりも年上の人が課長だったりすると嫌なんです。そう思ったら、上司の年齢を条件に加える感じです。

618卒男子T先輩
僕も「転勤がない」ことと、学歴があるわけではないから「専門性」は絶対譲れないポイントでした。あとは社内に知らない人がいるのが嫌で、大手よりもITベンチャーがいいと思ってました。ただ、「条件」を重視することももちろん必要だけれど、自分の中でぶれないところを持っていればいいんじゃないかな。条件は違っても本当にいい!と思う会社もありますよ。実際に僕は条件で「少人数」と言いながら、内定先は何千人も社員がいる企業です。(笑)

幸いにもOfferBox は企業からアプローチがあるのだから、いろんなことを聞いて最終的に自分の納得する答えを見つければいいと思います。

118卒男子S先輩
もし条件に合わない会社と面談してもそれがマイナスになる事は絶対に無い!自分に合わない理由を知ることも勉強で、また新しい軸が見えてくる。そんな時は素直に「自分にはあいません」と言って断ってもいいと思います。

就活は大変だけれど、とても貴重な時間。普段会えないような人に会えるので楽しんで欲しいな。

nakanosyatyou中野社長
みんな本当に真面目に考えていてえらい!!僕なんてスタートがニートだった…。(笑)

ポイント 10年後に「どんな生活をしていたいか」「どう成長したいか」をイメージすることは就活を進める上で重要な要素!あなたにとって絶対に譲れない条件は何か?一度考えてみましょう。

 

前編終盤にはなんとOfferBox社長が突撃乱入!!一念発起し起業に至ったストーリーを熱く語ってもらいました。
後編では、OfferBox社長を交えて「面接の服装」「大学フィルター」「ブラック企業」について、あなたの「気になる」に先輩たちが直球勝負でお応えします!

後編はこちらから

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