就活生がよくする!間違ったグループディスカッションの方法 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

実は間違っている!?グループディスカッション実践法

グループディスカッションの対策を行う際にみなさんはいろんな書籍やセミナーに参加すると思います。
しかし、そういった書籍やセミナーで言われている「グループディスカッションでは○○をしましょう」という方法には間違った内容が多く含まれています。このコラムでは、ちまたで当たり前のように言われている間違ったグループディスカッションの方法をお伝えします。

 

その中にはあなたが今まで当たり前のように実行していたやり方が含まれているかもしれません。
今までの自分のグループディスカッションを振り返りながら読み進めてみましょう!

 

あなたはいくつ当てはまる?グループディスカッションの方法

よく言われる間違い1『他人の意見を否定してはいけない』

「グループディスカッションで良い評価を得るためには他人の意見を否定してはいけない」
と教えられた人は多くいるのではないでしょうか?これは多くの人が間違う典型的な例です。

 

ディスカッション通して全員が常に的を射た発言をし続けることはないでしょう。必ずどこかで間違った意見や「ん?」と思う意見が出ることがあります。その際にその意見を否定するということは議論において必要不可欠
反対に間違った意見をを否定しないというのは果たしてディスカッションに貢献していると言えるでしょうか?間違った意見を聞き流すことは議論において明らかにマイナスとなると思いませんか?

 

グループディスカッションは、社内会議を想定して行われています。間違っている、あれ?と思ったことは素直に指摘してあげることで、チームをよりよい結果に導くことができます。なのでディスカッションにマイナスになることを否定することは時には必要なのです。

 

よく言われる間違い2『自分の役割を決め、それに徹する』

よく、グループディスカッションでは自分の得意な役割を見つけそれに徹しましょう。
と言われますがそれは大間違いです。

主な役割に

・リーダー
・書記
・タイムキーパー
・アイデアマン
・ネガディブチェック

などがあります。
リーダーとしてその場を仕切るだけ、書記として意見を書くだけなど、与えられた役割しかしない学生さんをよく見かけます。しかし、これらのどれかの役割に徹しようとすることはディスカッションにおいて絶対に行ってはいけません。なぜなら、この方法はリーダーとアイデアマン頼りになってしまうからです。

上手くマネジメントできるリーダーじゃない、アイデアマンからアイディアが出ない事態になってしまうと、発表自体が未完成になってしまいます。ディスカッションはみんなで良いアウトプットを出すために行うものです。

 

自分の役割のことだけ考え、全体の流れを考えられない人は選考官から見ても良い印象は得られません。
役割は徹するのではなくディスカッションの流れに応じて臨機応変に変化していきましょう。

 

よく言われる間違い3『発言量が多いほうが有利』

「とりあえずたくさんグループディスカッションでは話しましょう。積極的にたくさん発言すれば高評価!!」と不幸なことにこのように教えられた人もいるのではないでしょうか。

 

皆さんご存知の通りグループディスカッションではあるお題に対してあなたがどれだけグループに貢献できているかを問われています。では、あなたが求められていることは「発言量」でしょうか?たくさん発言すればグループに貢献できているとは限りません。

 

グループディスカッションで求められているのは「発言量」ではなく「発言の質」です。
発言量が少なくてもグループに貢献する質の良い発言ができればそれは高評価につながります。量ではなく質にこだわって発言しディスカッションに臨みましょう。
グループディスカッションで参考になりそうな本をご紹介しているで、ぜひそちらを読んでみてくださいね。

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いかがでしたでしょうか。
今まで皆さんも上記のような間違ったグループディスカッションを行っていませんでしたか?
今回ご紹介した間違いは多くの就活生が実際に起こしています。
これからこういった間違いを起こさないようにグループディスカッションに取り組んでいきましょう。

まさ
生まれも育ちも大阪。趣味はジム通いとカフェ巡り。都会に憧れる田舎者です。