賢い人は知っている合説を200%活用する回り方 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

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みなさんこんにちは!ライターの秋山健一です!

「就職活動を始めたばかりで何からすればいいかわからない!」という時期は誰しもありますよね?そんな時に多くの学生がとりあえず足を運ぶのが合同企業説明会、略して合説です。

もう合説に行った人は実感したかと思いますが、学生も企業ブースもすごい数が集まっていて、どこから回るのがいいのか分からないですよね。そこでやりがちなのが、目についた有名企業や人気企業をとりあえず何ヶ所か回って、人混みに疲れてそのまま帰るパターン。

身に覚えのある人!はっきり言います!損してます‼

結論から言うと、合説では「知らない企業・空いている企業」のブースこそ積極的に回るべきなのです!

その理由を詳しく説明しましょう。

 

1.空いているブースは面白い

「逆じゃない?」と、思うかもしれませんが、実はそうでもないんです。合説で人が集まるのは何と言っても知名度のある大企業や、ランキングに載るような就活生に人気の企業です。そうした企業は自然と学生が集まってきます。

対して知名度の低い企業は、まず学生の気を引く工夫をしなければ就職希望者が集まってきてくれません。そのため、知名度の低い企業ほどプレゼンが凝っていたり、社長本人がブースにいたり、気合の入り方が違ったりします。社長と直にお話しできるなんて、滅多にないチャンスですよね!

中でも採用活動について聞いておくのはオススメです。なぜなら就活を続けていると「選ばれる側」としてのプレッシャーに晒され続けるため、「選ぶ側」である企業の立場を忘れがちになります。そんな時に「選ぶ側」の人の話を聞くと、就活が学生と企業両方があって初めて成り立つものだと理解することができます。この視点があるとないとでは就活の進め方が全く変わってきます。

 

 2.親身に相談にのってくれる

大企業のブースは多くの学生でごった返しているため、企業も学生一人に長い時間をかけることはできません。しかし空いている企業ブースは学生が少ないため、ブースを訪れるだけで喜んでくれることが多いです。

そのため、志望企業でなくとも就活相談に親身にのってくれます。特にオススメなのは、「人事の責任者+学生と年の近い新入社員」という組み合わせで出展している企業ブース。採用責任者と就活の先輩の両方の視点からアドバイスをもらうこともできます。

 

 3.じっくり話を聞ける

人気企業のブースではほとんどの場合、立ち見が出るほどの学生が集まります。なので運が悪ければ落ち着いて企業のプレゼンを見ることもできないこともあります。一方空いているブースでは、まず確実に座って話を聞ける上、説明する社員さんも学生一人一人の反応を見ながらプレゼンすることができるため、理解しやすさが違います。

またプレゼン後には質問タイムがあるのが普通ですが、人気ブースは学生が多いので質問するのも一苦労です。対して空いているブースは、質問があるとむしろ喜ばれることすらあります。

このように、空いているブースの方が密度の濃い時間を過ごせるのです。

 

 4.視野が広がる

合説で人気のあるブースは学生でも名前を知っている有名企業ばかりです。そういった企業が合同説明会で紹介する内容は、既にメディアなどに取り上げられていたり、日々の生活の中でなんとなく認識していることであったりと、言ってみれば自分の知っている世界を再認識する程度の内容が大方を占めるでしょう。

しかし名前すら知らない企業を回ると、「世の中にこんな仕事があったのか!」と思うような新しい発見があります。自分の行きたい業界や就きたい職業がはっきりしない就活始めの時期こそ、知らない企業を回って視野を広げると良いでしょう。

 

まとめ

合説では知らない企業のブースや、人の少ないブースこそ積極的に回ることをオススメします!その理由は以下の通り!

  1. 空いているブースは面白い
  2. 親身に相談にのってくれる
  3. じっくり話を聞いてくれる
  4. 視野が広がる

 
以上です!

合説に行くと初めは人の多さに驚きますが、決して人に流されることのないように頑張ってください!

またねー!

元ベテランニート秋山健一
小学校2年生で不登校になり、その後22歳までに11年間のニートキャリアを積み重ねる 22歳の冬に一念発起し、1ヶ月の受験勉強で龍谷大学に合格し、現在龍谷大学4回生