参加したほうが得?!1Dayインターンシップの真相 ー株式会社遠藤照明ー – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

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業務用LED照明器具でトップクラスのシェアを誇る、株式会社遠藤照明(東証一部上場)。
照明のアレコレを知ることができるという1Dayインターンシップに潜入!
人事ご担当の 菅原 有佳子(すがはら ゆかこ)さんにご案内いただきました!

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この日の参加者は19名。
興味があっても、照明に関する詳しいことはわからない…それでももちろん参加OK。参加した学生が照明の面白さや効果に気づき、興味を持ってもらうことを目的として1Dayインターンシップを実施しているそうです。実際に参加した学生さんたちも、初めて知ることが多かったようですよ。

まずはじめに、照明の基礎を学べる講座があります。そのあとはショールーム見学。
照度や暖かさ、色、輝度によって、ものの見え方や印象を変えることができたり、部屋の広さ、天井の高さ、照明位置によってどんな違いがあるかなどを学びます。最後に、人事部とぶっちゃけ座談会があります。

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入社1年目という新入社員さんも参加!聞きたいことを聞ける場です。盛んに質問が飛び交います。

▼学生:「配属後はどんな仕事から始まりますか?」
▼入社1年目の先輩:「まずは電話を取り次ぐことから。お客様の対応をして商品知識などついていくので大事ですね。でもお茶くみとかはないです(笑)」

▼学生:「転勤は頻繁にありますか?」
▼人事(菅原さん):「職種、部署も含めて、3~4年に1回くらいありますね。引越しを伴うのはそんなにないです。新人の頃は、東京など大都市での配属が多いです」

▼学生:「仕事していて嫌だなと思うことはありますか?」
▼人事(菅原さん):「仕事していて、その時は嫌だなと思うことも、後から考えるとそうでもないことが多いかも。いろんな経験をしていくことで、かさぶた人間になっていくと強いと思いますね」

働く場所、時間、海外事業へのチャレンジ、仕事内容、仕事のモチベーションに関することなど、質問が飛び交っていました。選考では聞きにくいけど…ということも1Dayインターンだと聞きやすいかもしれません。

最後は、今日学んだことをアンケートにまとめて提出して終了!
おつかれさまでした!
…と思ったら、最後まで残っていた学生さんが菅原さんをつかまえて、聞き足りないことを聞いていました。
もっと知りたい!という思いが伝わってきます。ちゃんと知った上で、エントリーシート出したいですもんね。
HPを見ているだけでは知れない情報を得られる充実した1Dayインターンシップでした!

株式会社遠藤照明菅原さんに聞く!
1Dayインターンシップ参加にまつわる極意

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Q.「ぶっちゃけ、1Dayインターンシップは採用に直結しますか?」

A. 採用に直結するか否かは企業ごとにも異なります。ただ、いいなと思う学生がいれば、早い時期に選考にのせることを検討したりしますね。あとは、もしも本選考で同列にいる学生がいたとしたら、インターンシップに参加している学生を優先することはあると思います。インターンシップに参加していたということは早い段階で、会社に興味を持っていてくれたということなので。

Q.「インターンシップで印象に残る学生とは?」

A. 質問をしてくれたり、話をきちんと聞いている学生は印象に残ります。事前アンケートでも聞きたいことを記載してもらいますが、喋っているつもりでも喋れてなかったりすることもあるので、どんな些細なことでもいいので直接聞いてもらいたいですね。

Q.「インターンシップで何を聞けばいいのかわからない…という学生も多いのではないでしょうか?」

A. インターンシップを参加するにあたり自分で調べてきたことと現場の情報が異なっていたとしたら、その違いを質問するなどして欲しいですね。例えば、営業社員がお客様のところに行く際、全く下調べをせずには行きませんよね。それと一緒で、情報を自分で事前に調べることはとても大切です。会社説明会等で忙しくなる前に興味のある企業について調べることは、業界勉強にもなると思います。

Q.「これは聞かないほうがいい …などありますか?」

A. 弊社ではありません!残業のことを 気にする学生も多いので、登壇社員に「残業ってどうなの?」と聞いたり、「忙しいの?」「しんどい?」などネガティブなことも含め聞いたりしています。うちの会社は建築業界に属しているので、華やかに見えて泥臭いところがあったりします。学生のイメージと実情のギャップを減らすことは必要ですよね。最近はブラック企業という言葉に多くの学生がセンシティブになっていますが、どんな企業にもいきいきと働いている人はいるし、自分の価値観と違ったりネガティブな口コミがあるからといってブラック企業と決めつけるのは違うと思います。直接話せる場だからこそ色々なアドバイスができればと考えているので、なんでも聞いていいと思いますよ。

株式会社遠藤照明から学ぶ!インターンシップ三か条 

  • 興味を持ったら参加すべし

専門的な事業を展開する企業であったとしても、気軽に参加してみましょう。必ずしも専門知識を習得している必要はありません。インターンシップをきっかけに理解を深め、イメージと実情のギャップを埋めるきっかけを掴みましょう。

  • 業界・企業研究はしていくべし

相手を知らずして、理解を深めることはできません。玉石混交の情報の中からあなたが「知りたい!」と思うことを整理した上で、インターンシップに参加するようにしましょう。

  • 積極的に参加すべし

企業担当者は当然のことながら採用を意識してインターンシップを実施しています。だからと言って畏る必要はなく、能動的に知りたいことや疑問に思うことを聞くようにしましょう。

 

前職から人事一筋の菅原さん。ざっくばらんに話をすることでインターンシップに参加する学生が質問しやすい雰囲気作り上げようとしていることがとても印象的でした。

多くの企業が1Dayインターンシップ実施に踏み込んだ2018年卒学生採用。戦後最大とも言われる好景気の中で就職活動時期を迎えた学生は何をどう選択し、未来の道を選ぶのか。ぜひ、この好機を最大限に活用し、あなたらしく働ける企業を見つけ出しましょう。

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