就活を有利に進める インターンシップ参加のメリット – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

こんにちは!ライターのりょうです。
長期休暇の時期になると、インターンシップの募集が増えてきていますね。
その一方で、「インターンシップって行くべきなの?」「メリットって何?」と疑問に思っている学生さんも多いのではないでしょうか。

 

今回はそんな学生の皆さんに、インターンシップに参加するメリットと必要な3つのステップをご紹介します。

 

インターンシップに参加するメリットとは?

メリットその1:自己分析に役立つ

インターンシップでは5、6人でチームになって新規事業立案をし、企業の方からフィードバックをもらうビジネスコンテスト形式で行われるものが多いです。
このようにチームでビジネスを疑似体験することによって、ビジネスをする上での自分の強みや身につけなければいけない力を発見することができます。また、ESや面接で自己PRをする際に強い根拠にもなります。

 

メリットその2:選考が有利になる

「インターンシップは選考とは関係ない」と言う企業が多いものの、大半の企業がインターンシップからの採用を実施しています。
インターンシップに参加することによって座談会に呼ばれたり、本選考で選考が短縮されたり、企業にもよりますが、選考が有利に進むことは間違いありません。インターンシップで優秀な成績を収めると内定が出る企業もあるので、早く就活を終わらせたい方は是非参加しましょう。

 

参加するために必要な3つのステップ

1:インターンシップに参加する目的の明確化

何事も目的を持つことが大切であり、就活も例外ではありません。目的により、参加するべきインターンシップは異なります。
たとえば、「業界・職種を知ること」が目的であれば、ベンチャー企業から大企業まで様々な業界のインターンシップに参加するべきですし、「自己成長すること」が目的であればベンチャー企業やスタートアップ企業のインターンシップに参加するべきというふうに異なります。
このようにしっかりと目的を持つことにより、自ずと参加するべきインターンシップが決まります。

 

2:情報収集

参加したいインターンシップが決まったら、各企業のエントリー締め切りをチェックし、ESの出し忘れをしないようにしましょう。特に締め切りは集中していることが多く、時間切れにならにように注意が必要です。締め切りをチェックしたら、次はインターンシップの選考フローや過去のES、面接内容を知るために就活サイトを使って情報収集をします。

 

3:選考対策

最後は選考対策です。ベンチャー企業と大手企業の選考フローは以下のようになっています。大手企業は選考ステップが長いですが、インターン採用人数が多く、一方ベンチャー企業は選考ステップは短いですが、インターン採用人数は少ない傾向にあります。

【大手企業】

Webテスト→ES→GD→面接(1〜3回)

【ベンチャー企業】

GD→面接(1.2回)

 

自分に必要な選考対策をしましょう。各選考対策については、こちらのコラムを参考にしてください!

ESのコラムはこちら

GDのコラムはこちら

面接のコラムはこちら

 

りょう
京都の大学に通う理系の4年生。最近の趣味はKindleで読書すること。50歳でハワイに移住して、カフェ経営することが夢。