自己PRがない!就活生に元ニートが海外インターンを薦める理由 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

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みなさんこんにちは!
実家で11年ほどニートをした後に大学に入学した、OfferBox学生ライターの秋山健一です!
大学生活はどうですか?入学前に描いていたようなキラキラしたりヒリヒリしたりするような毎日を送れていますか?実際には授業とサークルとバイトの繰り返しばかり。大学って、待っていて何かいいことが起きるほど親切な場所じゃなかった!と気づいたときにはもうそれなりに時間が経ってしまっていた…という方も少なくないのではないでしょうか。僕もそうでした。

 

じゃあ、キラキラしたりヒリヒリしたりするような生活を手に入れるには、どうすればいいの?という人にオススメしたいのが「海外インターン」です!
僕は大学三回生の3月に2週間の海外インターンシッププログラムに参加し、たった14日間とは思えないほど濃い日々を送ることができました。この記事では、そこでの経験や学びなどを踏まえてどのように実生活に活かしたのかを交えながら、海外インターンをすすめる理由を説明します!

 

海外インターンとは?

海外インターンとは、職業体験であるインターンシップを海外で行うこと、すなわち日本以外の場所でビジネスの営業や企画、調査などを行うことです。

 

海外インターンで得られるもの

海外インターンは日本と異なる環境で職業体験をするため、日本で開催されるインターンシップでは得られにくいものをたくさん得られます。

ビジネスフレームワークの実践力

海外で開かれるインターンシップは、参加者の自主性を重んじるものが多いです。主体的にビジネス構造を考え、目標を設定し、達成させなければなりません。そのため、SWOT分析のような、マーケティング戦略に用いる基本のビジネスフレームワークの概念を学ぶ場が用意されているところも多いです。それだけなら、国内と変わらないかもしれません。
しかし、海外インターンは朝から晩まで慣れない環境で過ごすことも追い打ちをかけ、インターンシップへの集中力が非常に高くなります。集中できる環境で、フレームワークを実践するワークを行うことで、知識として知るだけでなく、実際に応用する力が身につくのです。

 

僕が参加した海外インターンも、実際に商品を売り出すときに必要なマーケティング的思考を教えていただきました。それまでは「マーケティング?なにそれ美味しいの?」だった僕ですが、海外インターンシップでは、ビジネスの裏側や仕事を回す仕組みまで考えるという体験を得られただけでなく、就活に臨む時は、そこで学んだ思考法を、実際に使えるまでになったのです。
例えば、就職活動を学生という「商品」が売買される市場と考え、その中でどうすれば自分という「商品」を高く売ることができるのか、と考えてみます。僕の場合、弱みである論理力やリーダーシップを押し出しても、高学歴エリートに勝ち目はない。それよりも、むしろ元ニートという特異性を活かし、組織に新しい視点を与えるトリックスターとして売るべきだ」なんて思考ができるようになり、実際に内定もいただいています。

 

コミュニケーション能力

海外インターンでは現地の方への営業活動や、現地スタッフとの打ち合わせを行うことが多いです。よって英語や、場合によっては現地の言葉で常にコミュニケーションをとることになります。
僕はほぼ英語力ゼロで現地へ行き、非常に苦労しました。逆にそのおかげで、語学力がなくてもノリとテンションでコミュニケーションをとる術」が身につきました。笑

 

二週間のインターンではなく、もっと長期だったらまた結果が違っていたかもしれません。

 

バイタリティ・どこでも生きていける気持ち

日本の常識が通用しない環境でビジネスを実行するためには、様々な困難を乗り越えなければならなりません。実例を挙げると、現地のお店で値切りや商品の納入期限を交渉したり、観光客相手に英語でキャッチ営業をかけたりすることもあります。
そういうことをしていると「俺、日本を離れても生きていけるな」という気持ちになります。この気持ちは、今後の人生をもっと活動的にしてくれます。

 

僕は日本に帰って最初の長期休みに、ヒッチハイクの旅に出ました。ずっと前からやってみたいと思いながらも、踏ん切りがつかなかったんです。しかし、海外インターンを乗り越えたことで、まあどうにかなるかという気持ちを持つようになり、実際、京都から長崎の往復を全てヒッチハイクで旅することに成功しました。

 

 

はい!どうでしょうか!元ニートとは思えない変わりっぷりじゃないでしょうか?笑

 

まとめ

・モヤモヤしてるなら海外インターンに行くべし!

・海外インターンではあなたの大学生活と就職活動を活発にする力が手に入る!

・それは「ビジネスフレームワークの実践力」「語学力・会話力」「バイタリティ・どこでも生きていける気持ち」の3つ!以上です!

 

毎日の生活に「これでいいのかな?」とか「もっとヒリヒリしたい…」という思いがあるならぜひ海外インターンに行ってみてください。
きっと、これまで知らないうちに少しずつ歩いてきたレールが、その気になれば降りられるものなんだと気づくはずです。そして、自ら行動する力が得られていることにも気づくはずです。みなさんの人生が楽しくなりますように!ではまたー!

元ベテランニート秋山健一
小学校2年生で不登校になり、その後22歳までに11年間のニートキャリアを積み重ねる 22歳の冬に一念発起し、1ヶ月の受験勉強で龍谷大学に合格し、現在龍谷大学4回生