1dayと5daysこの冬インターンに行くならどっち? – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

こんにちは!筆者、最近は朝活に精力的に取り組んでいます。朝から何かしら作業をすることで目が覚める、と聞いて早起き苦手の克服剤として挑んでいます。みなさんは何か、新しく挑まれていることはあるでしょうか?

新しく挑むと言えば、就職活動の中でインターンシップがあります。
「でも、どのインターンがいいのかな…」「授業との兼ね合いで行けない…」とお悩みの読者の方に、今回は1day型と5days型の2つについて経験談を踏まえてメリット・デメリット両方をお伝えしようと思います。

 

参加日数含めそれぞれにどのような違いがあるのかを、次から筆者の経験踏まえてお話ししていきます。

 

そもそもなぜ1dayと5daysをおススメするのか

筆者がこの2つをお勧めするのにはちゃんと理由があります。それは≪授業が始まってからでも参加が可能なもの≫だからです。就職活動解禁の時期設定によって変わりますが、基本的に3回生後期、特に秋、冬は肝になる時期です。夏休みで参加できなかった学生たちに新しい門戸を広げるほか、本格的に次年度採用にシフトしたてで最初の就職活動行事として企業側も気合を入れているからです。

 

筆者はどうしていたのか

では、筆者はインターンシップに関してどうだったのか?

筆者は3回生の夏までは「マスコミ行きたい…」しか考えていなく、他の業界にどんな会社があるのかを全然知りませんでした。その為、秋のインターン期間には①日数がある程度あって②知らない業界に足を踏み入れるという目的の下、銀行や保険業界の5dayインターンに参加しました。

 

実際参加して、当該業界だけでなくほかの業界を見ている他大学の学生と繋がりを持てたことは後の就活戦線において、大きく役に立ちました。授業やバイトとの兼ね合いがすごく大変でしたが、その分業界の最前線の話やトレンドをワークで学べたのはいい経験として捉えています。

では、次から1day型と5days型の比較をしていきましょう。

 

day型と5days型の比較

メリット

1day型の参加におけるメリットは、「コンパクトに企業・業界のことを知れる」ことです。

1dayインターンは忙しい大学生のことを考えて、1日で業界・企業のことを知れるようになっています。そのため効率よく業界の雰囲気などを知ることができます。また、選考過程も少ない場合が多いので、インターン経験が無い方にとっては、参加のハードルが低めに感じられます。

デメリット

一方でデメリットとしては、「業務理解が得にくい」点です。

1dayで詰め込んで学べるほど、各企業の業務は簡単ではありません。概要や雰囲気は学べるかもしれませんが、深いところまで知りたいのであれば1週間程度のインターンに参加した方がよいでしょう。

 

次に5days型です。

メリット

メリットは2点。「社員さんとの距離が近い」「楽しく業務を学べる」です。

1点目については、企業側が気合を入れて作ったオリジナルのプログラムにインターン中では携わることができるのですが、多くの会社では現場の若手社員などがメンターという形で学生の傍でフォローをしてくれます。説明会などでは大勢いて聞けない質問などにも対応してくれる方が多く、フランクに接せる所が1つポイントです。
2点目は、1点目に関連するのですが、学生にとって「来てよかった」と思ってもらえるように様々な工夫を凝らしてくれているところです。例えば、筆者が参加した大手保険会社のインターンでは、新商品企画と題してチームで数日かけて練り込み、最終日にプレゼンするというものでした。まだ慣れない商品開発への携わりで楽しめるだけでなく、初対面の他大学の学生と協力してオリジナルなものを作っていく難しさも経験できる、貴重な5日間になりました。
また、終了後に懇親会を設けるとこも多く、そこで社員さんとお話しできたりもします。

 

デメリット

デメリットという程ではないにせよ、やはり内容充実しているところは倍率が高く「選考過程」が厳しいところも多いです。エントリーシートや面接で落とされて結局1社もインターンに行けなかった・・・。という話も珍しくありません。また、大学の後期が始まってからだと、どうしてもスケジュール調整が難しく、学業との兼ね合いが肝になってきます。

 

ただ、選抜されている分、参加する学生は意欲が高かったり、面白い経験を持っていたりと刺激的な人が多いです。筆者もインターン時のメンバーとは今でも交流をする程、切磋琢磨したいと思える人たちに巡り合えます。

 

インターンに行ってみよう

とにかく、まずはインターンに一度参加してみてみましょう。経験から学べることが多いので、実りある就職活動にする為にも、ぜひ動き出してみましょう!

いまやん
17卒のライターです。