就活の始め方〜早期内定のための2020年卒の就活スケジュール – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

thumb_10712

「就活って何から始めたらいいんだろう?」「まだ特に入りたい企業や業界も決まっていないけど、どうしたらいいだろう」…そんな大学3年生、または大学院1年生の皆さんのために、このコラムでは今からできる就活の始め方をお伝えします!

 

就活サイトに登録する前に要チェック!

2020年卒とは、西暦でいうと2020年3月、年度でいうと2019年度3月に大学を卒業し、2020年4月に新社会人として入社する人を意味します。

年度でいうと、
2018年度に卒業→2019年卒
2019年度に卒業→2020年卒

カレンダー上の西暦でいうと、
2019年3月に卒業し、2019年4月に入社→2019年卒
2020年3月に卒業し、2020年4月に入社→2020年卒

秋卒業の場合も、入社する年を基準に考えます。今後、様々な就活サイトに登録するときは卒業年度の選択に気をつけましょう。

一般的な就活の進め方

何年卒かが分かったところで、次に気になるのが就活の進め方。まずは多くの学生が倣う、一般的な就活の基本ステップを見てみましょう。

自己分析
インターンシップ
業界分析
企業分析
OB/OG訪問
説明会
エントリーシート提出
SPI
面接・グループワーク面接
内々定・内定

こちらはあくまで一例。企業によって順番が入れ替わったり、省略されたり、面接と面接の間にインターンシップが挟まったりと多少変わることもあります。とはいえ気が狂いそうなほど長いステップですよね…。

ちなみに、「内々定」と「内定」の違いは時期と法的拘束力。経団連の指針で正式に内定を出せるのは10月1日以降となっているため、経団連に加盟している企業がそれ以前に内定を出したいときは「内々定」という形をとるのです。

 

企業側が動き出すのはいつ?

じゃあ、企業側はいつから2020年卒の採用活動を始めるの?という疑問が次に浮かんでくると思います。各シーズンの企業側の採用活動の動き方を見てみます。

2018年1〜3月 2019年卒採用がメイン。
2018年4〜6月 2019年卒採用活動がメイン。春インターンシップを企画しているベンチャー企業もある。
2018年7〜9月 サマーインターンシップ、人事面談、少人数の座談会企画など。インターンは長期間のものも多い。
2018年10〜12月 1dayなど短期の秋インターンや、人事面談など。早い企業は内々定を出し始める。
2019年1〜2月 冬インターン、人事面談、会社見学、業界研究セミナーなど。
2019年3月 採用広報解禁!本選考のエントリー開始。
2019年4月 エントリーシートの提出。説明会ラッシュ。
2019年6月 面接開始。
2019年10月 内定式。

(※過去のデータ参考にしています。経団連の指針等により、変更が生じる可能性があります。)

昨年の夏休みを思い出すと、先輩たちはこぞってインターンシップに参加していませんでしたか?インターシップに参加しなければどこの企業にも内定をもらえないなんてことはありませんが、インターンシップは実際の仕事内容や、業界の状況を知るには絶好の機会

脱”なんとなくインターン”後悔しないインターンの選び方」も参考に準備をすすめ、夏休みの始まる7月にはインターンシップに参加できる環境を準備しておきましょう。OfferBoxなどの逆求人系の就活サイトに登録しておけば、企業から直接、自分の本日や志望などに合ったインターンシップの紹介をいただけるようになります。

 

春休みから始められる就活

「なんか就活やらないといけない気がしてきた…」「インターンシップ参加してみたい」と思ってきましたよね。完全ゼロの状態から始めるという方は、手始めに次の3つに着手してみることをお勧めしたいと思います。

1. 就活用アカウントを作る

必須なのはメールアドレス!大学用のメールアドレスでももちろんOKですが、授業やプライベートとは分けて管理したいなら、新しいメアドを作っておきましょう。GmailYahooメールZohoメールなど無料で使えて、文字数も短めのメールアドレスを取得できます。

また、Facebook、Twitterで情報を発信している就活サイトや企業アカウントも多くなってきました。就活用の Twitterアカウントを作り、就活関係のアカウントをまとめてフォローしておきましょう!就活を進めていくうちに気になる企業ができてきたら、企業の公式アカウントもフォローしておくと、その企業の最新情報を得られます。

 

2. 今から登録できる就活サイトに登録しておく

実際に動き出すのはもっと先でも、情報収集はちょっとずつ進めておいて損はありません。今のうちから、OfferBoxなどのスカウト型の就活サイト、インターンシップ紹介サイト、OB/OG訪問系の就活サイトへの登録を済ませておくことを推奨します。

2018年3月時点でナビの会員登録はオープンしていませんが、スカウト型の就活サイトなどはもう登録が始まっています。ナビよりも早く、インターンシップの案内をいただけることもあります。

 

3. 人事面談やインターンシップに参加してみる・情報を集める

4月以降、春インターンの募集が始まったり、中小・中堅企業の人事から面談の声がかかることもあります。最初は志望業界を絞る必要はまったくありません!なんとなく興味あるという程度でも積極的に参加して、自分の目で確かめてみてください。

地方に住んでいて、なかなか企業まで足を運べないという人もご安心を。最近はSkypeを利用した面談も普及してきてきます。就活生は今のうちにSkypeのアカウントを開設しておくと、後々役に立つでしょう。

 

4. 就活セミナーに参加してみる

大学が主催するものはもちろん、学外の団体が主催する様々な就活イベントが開催されています。大抵は無料で参加できますので、気軽に参加してみましょう。まずは行動してみる癖をつけるつもりで、1日だけバイトオフの日を作り、就活に片足を突っ込んでみてください。

そういったセミナーやイベントの探し方がよくわからないという人は、学校のキャリアセンター(大学によっては、CDPオフィス、就職支援課などの名称で呼ばれることもあります)を訪問し、大学の職員の方に相談してみましょう。のちのちには、エントリーシートの添削や面接の練習などにも協力してくださる方々です。どの学年の学生にも、親切に相談にのってくださいますよ。

 

2020年卒の就活も、始める人はもう始めています。手軽に始められることから就活を始めて、あとから慌てることのないようにしましょう!

OfferBoxとは?

OfferBoxは、プロフィールを登録しておくと企業から採用オファーが届く就活アプリです。プロフィールを登録することで自然と自己分析の枠組みができ、待っているだけで企業にアピールができます!

2019年卒 新規登録

※2019年3月末までに卒業予定の方

2020年卒 新規登録

※2020年3月末までに卒業予定の方