17卒就活生が選ぶ注目すべき最新就活サービス  – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

みなさんこんにちは!現在、人と人とを繋げる場所はたくさんあります。それはSNSだけでなく、勉強会や朝活…自分の普段のコミュニティ外に行くことで、新しい発見に出会えるかもしれません!

今回は、就職活動での企業との出会い方について触れてみようと思います。昔だと企業のOBを訪ねるか、紙の求人票を見てエントリーシートは全て郵送、だったようですが現在は多様な選択肢が学生側に与えられています。

「え、どんなのがあるの?」と思った方、この記事では企業への出会い方のサービスをタイプ別に見ていきます!

筆者はどうやっていたのか?

筆者は就活中に様々な媒体を駆使して活動を広げていました。通常の大手ナビサイト等を利用しつつ、企業と接点が直接持てる所にはまず飛び込んで、自分の目で良し悪しを決める。こういった形でやっていたので、時間とお金は結構かかりましたが、その分自分の知らない情報や世界に出会えて、就活終了しても繋がりを持てる環境に巡り合えたと思います。

出会い方とは

そもそも今回の「出会い方」の定義は、『いかにして企業との接点を持つか』です。
ただ、情報を眺めるだけでなく、企業の方とリアルに会い、その中で選考ステップに入り込めるかどうか。筆者の視点で選んでよかったと思える3つのスタイルを経験談交えて紹介いたします。

 

1.経験や中身で勝負できる逆求人

特徴:企業側から気になる学生にアクセスするという今までの就活の逆をいく

代表例:OfferBox, 逆求人フェスティバルなど

 

近年、学生間で人気を博している逆求人型。学生が自らの経験や性格をアピールして、企業が興味を持ったら企業からコンタクトを取る、という今までの就活とは真逆のスタイルです。学生が自分の中身で勝負できるので「学歴フィルターに疑問を感じる」、「1人1人をちゃんと見てほしい」学生におススメです。また直接企業からオファーやフィードバックを貰えるのでどれだけ自分が市場では評価されるのかを客観的に見てみたい方にはぜひおすすめしたいサービスです。

 

経験談

筆者自身は4回生の4月に逆求人に参加したので、時期的には遅かったかもしれません。自分で客観的に評価されるESやプレゼンを作らないといけないので大変でしたが、その分企業からのフィードバックや具体的なオファーに繋がったときは自信を持つことができました。

 

2.特定の業界に特化した就活サイトを活用

特徴:特定の業界だけのメディアが存在し、関連する企業情報などが得やすい。

代表例:マスナビ(広告業界)・外資就活.com(外資系中心)など
特定の業界にフォーカスしたサイトの活用です。もし興味ある業界のものを見つけられたら、ぜひ利用することをおすすめします。その業界ならではの就活事情を逐一更新していて、限定のセミナーなどを定期的に開催しています。同じ業界希望の友人を見つけるにはもっとも適した環境であり、同時に企業にもアクセスしやすいのではないかと思います。

 

経験談

マスコミ志望だったこともあり、マスナビに登録していました。広告業界の大小様々な企業が情報を提供しているだけでなく、「広告業界志望者限定セミナー」にて広告業界の内定者と一緒に業界独自のESやGDのスタイルを経験できました。また、同業界目指す友人ができたのも貴重な財産になっています。

 

3.お酒を飲みながら話ができるフラットな就活

特徴:お酒を飲みながら話すなど企業とフラットに関わることができる。

代表例:START BAR(渋谷:利用無料のBar)

 

「肩肘張らず企業の人とお話ししたい」という甘い欲望をお持ちの方は、リアルに会える環境を利用するのもいかがでしょうか。筆者が利用してよかったと思えるのは、STARTBARという学生専用のスペースです。定期的に企業の方が訪れお酒を交えながら説明会では聞けない深い事情を聴くことも可能な場所です。そこから後日選考に繋がったりということも可能性としては高いです。

 

経験談

関西在住の筆者にとって、就活中に無料で交流できる場は非常にありがたいものでした。そこに来る学生と情報交換ができたり、企業の方とお酒を飲みながらお話ができたりしたので帰りの夜行バスまでの時間を有意義に使え、就活中もっと早く出会いたかったと思っています。

 

複数のサービスを併用しよう!

いかがでしたでしょうか。単に通常型のサイトからでは得られない生の情報を得る手段として3つを紹介いたしました。この3つはいずれも筆者自身も就活中にお世話になったものばかりです。
また、「企業への出会い方」というのはこれだけではないので、実際に使ってみてご自身でどれが合うのかを探してみるのも面白いかもしれません。
ただ、利用する際に大切にして頂きたいのは、「そこから何を学びたいか」を明確にすることです。それが無ければ時間の無駄になり兼ねません。人によってそこから学びたいものは違います。まず使う前に考えてみることで、使用後の感想も変わってくるでしょう。

複数のサービスを駆使して、さっそくアクセスしてみましょう。

 

 

いまやん
17卒のライターです。