就活のはじめかた:12月からできる歯を磨くように始める就活法 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

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みなさんこんにちは!
ライターの秋山健一です!

 

就活はいつが始めどきだと思いますか?

個人的には就活に始めどきなんてものはなく、

かつてアメトークで家電芸人が

「買イタイトキガ、カイカエドキ〜」と言っていたように、始めたい時が始めどきなのだと思っています。

 

それでも多くの大学生は三回生の秋くらいから「就活」を意識し出すのではないでしょうか?

おそらく大学の先輩やキャリアセンターなどから、

“ああしろこうしろ” “あれが大事だ” “これが重要だ”

と様々なことを言われ、何から手をつければいいかわからなくなってる人も多いはず。

 

そういった人にこの記事で伝えたいのが、無理は長続きしないということです。

長期戦になることも多い就活において無理を重ねると途中でばててしまうこともあります。

そうならないために、歯を磨くのと同じくらい今まで通りの生活の中で簡単にできる就活への「入り口」を紹介します。

 

 1. LINEのニュースは活用必須

「世の中のこと知らないし、新聞とか読まなきゃな〜」と思いつつ、中々読めていない就活生も多いと思いますが、情報収集の入り口としてLINEのニュース系サービスはとてもオススメです。

 

LINEアプリの中で「LINE NEWS」のアカウントを友達追加しておくと、芸能から経済まで硬軟併せた様々なニュースが定期的に送られるようになり、それを読むだけでも社会の流れを追うことができます。

記事自体もとても簡潔にまとめられているので、新聞を読む習慣のない人でもサクサク読めるはず。

まずは自分のLINEにLINENEWSのアカウントを追加してみましょう。

 

そしてあまり知られていないのですが、今は多くの地方新聞社がLINEのアカウントを持っており、LINENEWSと同じように登録するだけでその新聞のニュースを届けてくれます。

送られてくるニュースはもちろん地方ならではのものも多く、Uターンなどを考えているなら使わない手はないです。

 

さらにいわゆる「業界新聞」と呼ばれる新聞も続々とアカウントを開設しているので、志望業界のアカウントがあれば速攻で友達追加しておきましょう。

 

このようにいつも使っているアプリで就活を始めることもできるのです。

 

 2. 中の人を想像する

ゆるキャラの話ではありません。笑

これは僕が実際によくやっている思考法なのですが、「お店や商品を見たときにそこから派生する仕事、働いている人を想像する」というものです。

これが結構すごくて、やっているうちに世の中の流れみたいなものが想像できるようになるんです。

すると、いざ業界分析や企業分析をした時にはその業界を取り囲む仕事の流れが自然と理解できるようになります。

 

例えば、本屋さんで一冊の本を手に取ったとします。それを書いた作家さんや、編集者の方がいることはすぐに思い浮かぶと思いますが、そこからさらに考えてみましょう。

本ができるまでの流れを遡ると、まず本は紙でできているので、当然印刷会社が関わってきます。

となれば紙の原材料の木を伐採している業者もいるはず。もっと言えば、紙にするための木を植えた植林業者の人だっていたはずなのです。

 

目線を戻して出版社の中を見ても、その中には編集者だけでなくその人たちが働けるように経理や人事や総務といった部署もあるはずです。

もちろん誤字脱字のチェックをしている校閲のガールもいるでしょう。笑

装丁のデザイン、帯のコメント、フォントの作成、すべて誰かが仕事をしたから、ここにこの本があるのです。

CMのコピーではありませんが、世界はやはり誰かの仕事でできているのです。

 

この思考法ができるようになると、業界研究や企業研究などにもきっと役立つはずです。

 

3.好き嫌いから考える

就活が始まったら志望業界、志望企業を決めなければならない時がきますが、その時に大事なのは「自分なりの価値観」です。

 

なぜなら、入った会社の給料がどれほど良かろうと、社会的地位が高ろうと、合コンでモテようと、自分なりの価値観で大事にしているものが満たされなければ意味はないはずです。

あなたは何に仕事のやりがいを感じるのでしょうか?「努力が給料に反映されること」ですか?

「お客様から直接感謝の言葉をきけること」でしょうか。

それとも「自分の生活に身近なもので、家族・親戚・友人など身近な人からも感謝をされること」ですか?

 

こういった自分なりの価値観を固めるには、自分が何を大事にしているかを知る必要があります。

「そのためには自己分析を〜」とかいう話になるのですが、ぶっちゃけめんどいっすよね?笑

 

いずれはしっかり自己分析する時が来ると思いますが、とりあえず普段の生活ですぐできる手法を紹介しましょう。

それが「好き嫌い分析」です。

 

やり方はめっちゃ簡単。

いつも通りの生活をしつつ、「好きなもの」「嫌いなもの」を探します。見つかったら「自分はなぜそれが好きなのか?なぜ嫌いなのか?」と考えるだけ。

 

なぜ?と問いかけることが大事です。好き嫌いというとっかかりから、自分自身について考える癖をつけておきましょう。

いずれ本格的な自己分析をする時にヒントになると思います。

 

まとめ

何から始めればいいかわからないのはすごくわかります。しかしだからこそやれるところからやっていきましょう。

というわけですぐできる就活への入り口はこちら!

・LINEのニュースは活用必須

・中の人を想像する

・好き嫌いから考える

就活で無理する必要はありません。

できるところから始めて、「内定?あーなんか気づいたらもらってたわー」とかドヤ顔してやりましょう!笑

元ベテランニート秋山健一
小学校2年生で不登校になり、その後22歳までに11年間のニートキャリアを積み重ねる 22歳の冬に一念発起し、1ヶ月の受験勉強で龍谷大学に合格し、現在龍谷大学4回生