OfferBox流、グループディスカッションまでに準備すべきこと – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

近年グループディスカッションを本選考に取り入れる企業が増えてきています。必ず一度は経験する選考の1つであることは間違いありません。
しかし、就活生からは「グループディスカッションって何を準備すればいいの?」という悩みをよく耳にします。

そこで、このコラムではグループディスカッションに臨む前にすべき準備を「心構え編」と「知識編」に分けてお伝えします。

 

<グループディスカッションの準備・心構え編>

まずは「グループディスカッションの準備・心構え編」として多くの就活生が見落としがちな心構えを2つご紹介します。

心構え1→自分のアピールよりグループに貢献することを考える

グループディスカッションに臨むにあたり、まず必要な心構えは「自分のアピールよりグループに貢献することを考える」です。なぜなら、面接官はグループ貢献度を通して、みなさんに「協調性があるか」「集団行動ができるか」を見ているからです。

なぜ、グループへの貢献度が評価されるのか?それは皆さんが入社した後に、自社の社員、得意先、代理店などのパートナー企業などと働く際にグループで働くことが前提となるからです。
したがって、面接官は選考に受けに来た学生が入社後自社で活躍できるか、グループディスカッションを通して判断しようと考えています。

しかし、自分をアピールしようと「人よりたくさん発言をしよう」だとか、「とりあえずリーダーになって目立とう」など自己中心的な行動をしていては、面接官からみなさんが「グループに貢献している」と評価されることはありません。

 

心構え2→過程よりも結果にこだわる

よくセミナーなどでは「グループディスカッションでは最終結果よりもディスカッションの過程が重視されている。だから結果にこだわらなくていい」と言われることがあります。しかし、これは大きな間違いです。
確かに面接官はみなさんのディスカッションの過程を見ています。しかし、良い過程は良い最終結果を出そうとしたからこそ出てくるものです。なので、結果にこだわらないということは過程も大したものにならないことになります。
したがって、常にみなさんはディスカッションの結果にこだわり、そこに向けてきちんと過程を積み重ねていくとおのずと高評価を得られます。

 

<グループディスカッションの準備・知識編>

グループディスカッションのお題によっては、知識をもっていることにより有利に会話を進めることができたりします。とは言っても、具体的にどんな知識を積めばいいのかがわからない、というのが実情ですよね。専門的な知識まで必要なのか、一般教養レベルで良いのか…。
この章では、「グループディスカッションの準備・知識編」と題し、事前にどういった知識を入れると良いかをお伝えします。

知識1→最近起こったニュース

まずは最近、起こったニュースは最低限チェックしておくことをお勧めします。
なぜなら、ディスカッションのお題が最近のニュースから出題されることがあるからです。

実際、過去に次のようなテーマがディスカッションのお題として出されました。

2020年の東京オリンピックまでに日本に来る観光客を二倍にするには
育児休暇制度の現在の問題点を挙げ、そこから改善案を考えなさい

このようなお題が出題されたときにきちんと対処するため、最低限、最近起こったニュースはチェックしておきましょう。OfferBoxではおすすめのニュースアプリも紹介していますので参考にしてみてください。

コラム・就活生がスマホに絶対入れておきたいニュースアプリ3選

 

知識2→グループディスカッション定番の流れ

知っていたほうが良い知識2つ目は、グループディスカッションの定番の流れです。定番の流れを知っていると次にやるべきことが見え、ほかの人より一歩先を見据えた状態でディスカッションを行うことができます。

主な流れは次の通り

・ 前提条件揃え

・ アイディア出し

・ 結論

・まとめ

もちろん、定番の流れにならないこともありますが、知っていて損はないです。
詳しくはコラム・グループディスカッション突破講座1 GDの流れを見てみてください。
いかがでしたか。グループディスカッションに臨む前に何を準備したらよいのかイメージできましたか?
これらの準備を行うだけでこれまで以上に良いパフォーマンスが本番で発揮できるようになると思います。

 

是非、次回の選考までに実践してみてください。

まさ
生まれも育ちも大阪。趣味はジム通いとカフェ巡り。都会に憧れる田舎者です。