”自分”らしさを伝える 私の取扱説明書の作り方 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

『私の取扱説明書』をつくろう!

私の取扱説明書とは、広告代理店に内定が決まった私が
実際に作っていた『面接では伝えきれない自分の魅力をさらに伝えるためのツール』です!
就活中、面接や企業説明会、交流会などで必ずと言ってもいいほど持ち歩いていました。

意外と人事の方々からも評判がよく『あれ見たよ~取扱説明書!』と初対面の面接官の方に
言っていただけることや、『面白いものを作るね!』と言っていただけたり、
面接の内容を取扱説明書に書き込んでくださる人事の方もいらっしゃいました。

そんないわば門外不出の取扱説明書でしたが『就活キャンプ』ということで、今回大大公開しました!
ぜひ面接やOfferBoxのプロフィールにも反映して、よりよい就活を送ってください!

取扱説明書の完成秘話はこちらから
関連コラム┃サバンナ女子大生の就活:欲しいと思わせる判断材料はこちらから提供しろ

 

早速作ってみよう!

1.取扱説明書に書く内容を決めよう!

最初にお伝えしたように取扱説明書の目的は『面接では伝えきれないディープなところを伝える』
というのが目的です。なので取扱説明書にはながーいエピソードや面接できっと話すだろうなという内容は
載せない方がおすすめです!

 

私は以下のポイントを意識して取扱説明書の内容を考えました。

1.自分がどういう人かが多角的に伝わる。
2.”働く”に当てはめても同じかな?を確認する。

実際私が取扱説明書に載せた例は『周囲(友達・先輩)からの評価』『仕事で大切にしたいもの
どういうときにモチベーションが上がるか・下がるか』について書きました。

 

2.PowerPointで作ってみよう!

どんな内容が良いかが決まったら、いよいよ取扱説明書を作ってみましょう!
ここでは決めた内容をシンプルにわかりやすく伝えることが大切です。
PowerPointや持っている人はillustratorなどを使うときれいに作れますよ!

 

取扱説明書をPowerPointで作るときに気を付けるところは以下の2つです。

1.1ページ 1メッセージ。
これは、プレゼンテーションでもよく言われますよね。
1ページにあれやこれやと盛り込みたくなる気持ちはわかりますが、1つの内容に絞る方が
格段に見やすく、読みやすくなります。

2.文章は少なめに!図やグラフ、画像で一目でわかりやすく。
文字ばかりにしてしまうとエントリーシートと変わりません。
わざわざ”取扱説明書”を作っているので、画像やグラフなどをたくさん使って
『読んでわかりやすい』よりも『見てわかりやすい』を目指しましょう!

私はこんな感じで作りました。

<見本>私の取扱説明書 from OfferBox 逆求人サイト

 

3.OfferBoxのプロフィールに反映しよう!

ここまで形にできたらぜひOfferBoxのプロフィールに反映してみてください。
作ったものをOfferBoxに反映させるとプロフィール記入率が5%アップします。
プロフィールを沢山記入されている学生の方が、企業からのオファーチャンス
OfferBoxの特別招待制イベント『OfferBox Party』にも招待される可能性があるので、
今回作った取扱説明書をアップロードすることをおすすめします。

 

OfferBoxのプロフィールに反映する流れは2ステップに分かれます。

1.Slideshareで、作ったパワーポイントをシェアできる状態にしよう!
資料共有サイトにアップロードをして、共有用のURLをとります。
ここで資料公開範囲を『プライベート』や『URLを知っている人のみ』にすると
OfferBoxに反映されなくなるので注意!
関連リンク┃Slideshare

2.OfferBoxの制作実績に反映しよう!
OfferBoxにログインをして
トップ画面から【研究内容・制作実績】をクリックし【制作実績】画面に移る。
Slideshareでとった共有用URLを貼り、説明を埋めて【登録】で完了です!

OfferBox

あや
京都の大学に通うサバンナ系女子大生。オリジナルの名刺を作るのが好き。努力家は天才に勝てると信じてる。最近は主夫になってくれる人か主婦にしてくれる人を募集中。