活用事例

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本質を見極めながら、本当に理解し合える人材を採用する。新しい採用活動の形にチャレンジする。新しい発明を産み出し続ける企業だからこその、OfferBoxという選択。

インターネットにおける“ものづくり”企業、ドリコム。スマートフォンコンテンツやインターネット広告などのサービスの企画・開発を行っている。

これまでは、採用イベントを中心に採用活動を行ってきたが、2016年卒採用で1名追加採用枠が発生。ゲーム関連職という特殊な仕事だったため、データベースから学生を検索し、ピンポイントで“自社が求める学生”を探せる、OfferBoxの導入を決定した。

インターネット業界の移り変わりは激しい。“ものづくり企業”として新しい発明を産み出し続けていくために、どのようにOfferBoxを活用し始めたのだろうか。

課題
早期に学生と接触できても、ただ会うだけでは意味がない。自社の求めるような学生かわからないままイベントで会うのは、非効率だった。

写真 2016-01-15 13 49 20「2016年卒の採用では、イベントに多数参加しました。2016年卒の採用は、大手の採用が後ろ倒しに変わるというタイミング。不安だったので、積極的に採用活動を行っていました」(ドリコム 長崎さん)

結果、「接触する学生が多ければいいというものではない」という気づきがあったという。

「2016年卒採用は、2014年(大学3年)の夏頃から始めていましたが、学生はまだそこまで考えられていない…という状態の方も多かったのです。8月に選考解禁する大手企業を受けることを考えている人は、2〜3月の時点でもまだ“早いな”という印象でしたね。加えて景気が良いので、どうにかなるのではないか、という雰囲気もありました」(長崎さん)

早期に学生と接触できたとしても、ただ会うだけでは意味がない。自社の求めるような人物かどうかわからないまま、ただひたすらにイベントを通じて会っていくというのは非効率だと感じたそうだ。

 

導入
自社に合う素養を持っていること学生だということを確認した上でオファーを送ることができ、学生からも興味を持った上で会うことができる点がメリット。

「2017年卒の採用計画を考える時に、“当社で活躍するのはどんな学生か”ということを改めて考え、再設計しました。

イベントだと、せっかく参加したのにそういった学生がいなかった…ということもありえます。それならば、OfferBoxのようなスカウトサイトで、当社に合う素養を持っていることを確認した上でオファーができる方が良いと思ったのです。学生側も興味を持った企業ならばオファーを承認する。その方がマッチしやすいと思います」(長崎さん)

イベントでは、当日までどんな学生かはわからない。しかも、当日いい学生に会えたとしても「あなたはうちに向いているから」と無理やり引っ張ってくることはできない。

「自社の魅力を学生に伝える努力も大切なことなのですが、学生からも当社のことを調べてから来てもらうのが良いと思うのです。OfferBoxだと、こちらからオファーを送ったら、学生は当社のことを調べて、オファーを受けるか辞退するか意思決定ができる。それが合理的で、かつ画期的だと思います」(長崎さん)

2016年卒採用では追加採用枠のお試し利用だったが、2017年卒から本格的にOfferBoxを活用。イベントは縮小してスカウトサイトに注力するそうだ。

 

効果
自社のことをきちんと調べたうえで学生も来てくれるため、マッチしやすいと感じている。2017年卒では、OfferBox経由の学生も多くインターンシップでの採用に参加している。

2017年卒採用は既に始まっているが、前年までとどのような違いがあるのだろうか。
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「私たちが求める人物像は把握できています。そういう方、素質を持った方をOfferBoxで検索してオファーを送る。そして学生も当社を調べて興味を持った上で来ていただいているので、マッチした方が来るようになりました」(ドリコム 木内さん)

「当社は“ゲーム事業”のイメージが強いのですが、インターネットで新しい発明を産み出していこうという企業。ゲーム以外にもインターネットに関する事業が複数あります。イベントでもそこを伝えているのですが、伝わっていないと感じることも多かったのです。スカウトサイトだと、きちんとわかった上で来てくれていると思います。その誤解のなさも大きなポイントですね」(長崎さん)

2017年卒はそろそろ内定が出る人もいるとのこと。自信を持って内定が出せる、良い学生に来てもらっている感触があるそうだ。

 

株式会社ドリコム様が採用上で大切にしていること
“リアル脱出ゲーム”を選考に取り入れたり、子会社を設立することを前提とした採用を行ったり。毎年ユニークな採用方法で話題になるドリコム。新卒採用にかける思いを聞いてみた。

「採用をするだけなら、普通にやればできると思います。でもそれだけではなくて、発明を産み出し続ける会社だと理解して入社してもらいたい。そのために、これまでも新しい採用の形にチャレンジしてきました。今年は、『採用・就職活動の本質をはなんだろう』という議論からスタートしました。お互い理解し、納得した上で、就職活動・採用活動を終える、それが本質なのではないかという結論に至りました」(長崎さん)

今年は『就職活動の再発明』がテーマ。面接をなくして、インターンシップのみの選考を行っているそうだ。

「私たちには選ぶ権利がありますが、学生にも選ぶ権利があります。ドリコムは発明を産み出す会社だからこそ、面接をしない。発明を産み出すからこそ、今までにない採用活動をやっていきたい。採用・就活における“本質”を追求しながら、思いをちゃんと届けていきたいですね」(長崎さん)

採用のあり方、就活のあり方の本質を見極めながら、理解し合える人材を採用する。新卒採用にかける思いの強さが伝わってきた。


会社名 株式会社ドリコム
所在地 東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー17F
設立日 2001年11月13日
事業内容 ゲーム事業、広告・メディア事業、ソーシャルラーニング事業
ホームページ http://www.drecom.co.jp/

2016年2月19日公開 | ベンチャー

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