活用事例

IMG_36942
東海エリアの成長企業。採用目標が前年の2.5倍と、会社の成長がかかった重要な2017年卒の新卒採用でダイレクトリクルーティングを導入。オファーを通じ他地域からも優秀な学生を確保することに成功。

アイシングループ、デンソーグループ、豊田自動織機など“ニッポンのものづくり”の中心的な企業を、システムで支える会社がある。愛知県刈谷市に本社を置く株式会社フリーダムは、30年以上、制御ソフトウェアの開発で車の進化を支えてきた。採用するのはエンジニア職。毎年40名程度の採用を続けてきたが、2017年卒採用では2.5倍の100名に引き上げた。会社の挑戦がかかった重要な年。人数も増やさなければならないが、レベルもさらに求められる。そこで、スカウトサイトの利用を開始し、OfferBoxを活用したダイレクトリクルーティングを導入した。
課題
2017年卒の採用目標が前年の2.5倍の100名に。レベルも前年よりも更に上を求められることに。会社の挑戦がかかった採用プロジェクトがスタート。

―40名から2.5倍の100名、思い切った目標ですね。新卒採用の規模を拡大したきっかけは何だったのでしょうか?

藤田さん:
既存のお客様から、ありがたいことに仕事をたくさん頂いているのですが、人が足りない状況でした。そこを補うのはもちろんなのですが、それだけでなく取引先の新規開拓や、新規事業の立ち上げなど、会社として攻めに転じたいという思いがあり、突然100名という目標がおりてきました。

杉浦さん:
人数が増えるだけではありません。前年よりももっと高い質を求められました。ただ「プログラミングができる人」ではなくて、会社の将来を作っていけるような人が必要だったんです。会社として、成長のために大事な転換点になる年でした。

 

—昨対2倍以上の人数を採用する中で質も追うというのは難題ですね。目標が決まったとき、どんなことをされたのですか?

杉浦さん:
これまでナビサイトへの出稿や、合同説明会、イベントなどがメインでした。過去の実績から逆算し、集めなければいけない母集団の数と実際に就職活動を行う数を考えたら、従来の方法だけではやはり不安でした。それも東海エリアで、さらに理系でとなると限られています。そこで、様々な方法を試してみようということになり、2017年卒採用からOfferBoxをはじめとする、スカウトサイトを使い始めました。

導入
OfferBoxでは、希望勤務地や学部・専攻などを絞って検索。OBOGがいない大学、県外の大学などをピンポイントで探すことも。学生にはSkype面談や人事部長が会いに行く作戦を決行!
IMG_3692

—スカウトサイトを使おうと思ったのは何故ですか?

藤田さん:
優秀な学生にピンポイントで声をかけられるというのが、スカウトならではですね。弊社の場合は技術職の採用なので、学部・学科が業務にマッチしているか。あとは希望勤務地を気に留めながら探しました。

 

—OfferBoxは志望勤務エリアを3つまで登録できますが、そのなかに東海エリアが入っているかどうかは、やはり重要ですか?

杉浦さん:
はい、弊社で働く場合、勤務地は愛知県内です。女子学生は特に志望勤務地に注意してスカウトしました。女性採用にも力を入れていますが、女性は特に転勤を希望される方が少ないので。

 

—大学も指定して検索されましたか?

藤田さん:
はい、全国の学生を受け入れていますが、オファーするときはあえて県外の大学をターゲットにしたり、採用実績のない大学の学生にオファーしました。OBOGがいない大学では、学内説明会に参加できないことが多いです。そういう場合は、その大学の学生に会うにはオファーをするのが良いですね。

 

—他エリアに住んでいる学生に興味をもってもらうのは地元の学生に比べて難易度が高いですよね。何か工夫されたことはありましたか?

藤田さん:
人事部長自ら、大学訪問をして面談したりしていました。学生には「会社で面談」「Skype面談」「人事部長に大学に来てもらっての面談(遠方の学生の場合)」の3パターンから選んでもらいます。あとあと、内定した学生に、弊社に入社を決めた理由を聞くと「わざわざ大学に来てくれた」と何人かが言ってくれました。こういうことは最後まで心に残るんですね。人事部長はかなり忙しくなってしまったので、次の年からは少し変更してできるだけSkypeで対応するようにしていますが、こちらから歩み寄るのは大切だと思います。

効果
オファー送信244>承諾28>内定4名 OfferBoxからは上位校学生を含む4名が内定承諾。結果、2017年卒の目標だった100名採用も達成へ。
IMG_3684

—2017年卒の新卒採用でOfferBoxを使っていただいていかがでしたか?

杉浦さん:
ナビサイトは会ってみるまで学生の情報は一部しか得られませんが、OfferBoxは学生のパーソナリティを会う前から知ることができます。“働く”ということについてどのように考えているかという情報も会う前からわかるのが良いと思います。

オファーするときは、プロフィールにはきちんと目を通し、One to Oneでメッセージ書いて送っていたので、結構大変でした。ちゃんと読めば「この学生はこの部分を評価して欲しいと思って書いているんだな」ということがわかるので、その部分を抜き出してオファーメッセージに添えます。結果、欲しいと思っていた上位校を含む、優秀な学生が採用できたので良かったですね。

 

—2017年卒の内定者は、どの地域の方ですか?

藤田さん:
東海が一番多かったですが、関西も同じくらい内定を出すことができました。他にも東北や北海道など、県外エリアからも採用できた年になりました。

 

—そういった遠方の学生の選考はどうされたのですか?

杉浦さん:
「一日完結型」という選考コースを作りました。午後から来てもらって、会社説明1時間→筆記試験1時間→最終面接1時間、の計3時間で終わります。就活後半戦になると、学生には結構喜んでもらえました。交通費も当社規定に沿ってですが、基本的に往復分お支払いしていました。

 

—とことん歩み寄る姿勢から、貴社の新卒採用にかける本気度合いがすごく伝わってきますね。

藤田さん:
そうですね、かなり本気です!(笑)
社員に協力してもらって、学生との座談会も内定者フォローの一環で実施したりもしました。なるべく、実際に働く社員と話す機会をもってもらうようにしました。弊社の技術部はかなり協力的なんです。役員クラスも採用現場のことをとても理解してくれているのでフォローしてくれました。本当に大変でしたが、無事目標の採用人数100名を達成することができました。人事だけで100名は採用できないですね。社内の協力体制があってこそと思います。

 

株式会社フリーダム様が採用上で大切にしていること
杉浦さん:
“学生と誠実に向き合う”というのはポリシーです。新卒の就職活動は一生を左右するくらいのイベントだと思います。その学生にとって、弊社よりもマッチする会社があるのにうちに決めることになったら学生にとっても失礼ですし、お互い不幸ですよね。

藤田さん:
今後も、職場見学で座談会を用意したりと、実際に働く社員と話してもらう機会をたくさん作ろうと思っています。弊社の一番の魅力は“人”です。なので、社員と接してもらうのが一番伝わると思います。

杉浦さん:
創業メンバーは、信頼も何もない状況から、お客様に身一つで乗り込んで、苦労を重ねて会社を作ってきました。その経験があるからこそ、社員が働きやすい環境を作ってくれていると思います。なので、採用にも協力してくれるんですね。

藤田さん:
ありきたりの言葉になってしまいますが、役員から一般社員まで、本当に風通しのいい会社です。それをきちんと伝えていくことをこれからも大事にしていきます。


会社名 株式会社フリーダム
所在地 愛知県刈谷市大手町1-15 フリーダムビル
設立日 2007年10月1日
事業内容 制御系ソフトウェアの開発、設計支援、車載電子機器のEMC試験ほか
ホームページ http://www.freedom-gr.com/index.html

2017年2月9日公開 | 中小老舗

OfferBoxをはじめる

 社内で検討する
とりあえず詳細な資料が欲しい
 実際の画面を使ってみる
登録学生のデータを閲覧したい
 学生ピックアップを依頼する
自社にマッチする学生を知りたい
  • 関連サイト
OfferBox

OfferBox

オファーが届く就活サイト「OfferBox」学生ユーザー向けサイト

新卒ダイリク総研

新卒ダイリク総研

新卒採用におけるダイレクトリクルーティングの情報をお届けするサイト

就活クールビズ

就活クールビズ

画一的な就活から「学生の多様化」を促進し、新しい就活のカタチを創造するプロジェクト

© 2017 i-plug, all rights reserved.
offerbox コンシェルジュ

【お試し学生検索】OfferBox 無料1dayトライアル

入力後すぐに実際の画面で登録学生の検索・閲覧が可能になります。まずはお試しください。