新卒採用ブログ OfferBox式

インターン参加目的と選定基準の傾向は?2019年卒インターン意識調査アンケート

research-image
2019年卒向けの1dayインターンシップは全体的には増加傾向にあり、その開催目的は早期接触・母集団形成・認知の向上が上位を占めた。一方、学生はどのような目的で参加しようと思うのか、どのような基準でインターンシップを選ぶのか。学生のインターンシップに対する意識調査を行った。

この記事では、2019年卒を対象に実施したアンケート調査レポート「2019年卒インターンシップ意識調査」の一部を公開します。

アンケート回答者全体の97%がインターンシップに参加予定で、文理・地域による差はない

internAug07

夏〜秋のインターンシップ時期は学生の志望業界・職種は定まっていない

インターンシップの参加理由について、文理別での大きな違いは見られなかった。インターンシップの参加理由の上位は、1位「興味のある業界や職種のことを知りたいから(85.1%)」、2位「どのような企業・業界・職種があるのか視野を広げたいから(71.7%)」。
internAug08
インターン参加予定の学生全体のうち「興味のある業界や職種のことを知りたいから」と「どのような企業・業界・職種があるのか、視野を広げたいから」の両方を選択した学生が64.9%を占有。
internAug09

 

まとめ
・エントリーするインターンシップ先は、志望する/興味のある業界によって選択する一方で、志望業界を確定している状態ではない。なんとなく興味がある業界を起点に、インターンシップを通じて自身の視野を広げたいと考えている学生が大半である。
・企業にとって、学生の志望が明確に定まっていない夏〜秋のインターンシップは、自社の業界・職種に対して興味関心がない学生を惹きつける絶好の機会となる。

インターンシップをメールで案内しても学生に届かない

エントリー先のインターンシップを知ったきっかけは、「ナビサイトや就活関連サイト」が84.0%と圧倒的に多い。

internAug18

主には「興味のある企業や業界からのメール」が確認対象のため、メールによる情報配信の効果は限定的。

internAug20

まとめ
・未だに学生は知っている企業をナビで探すことが多い。如何にして自社を認知させるかが鍵となる。
・インターンシップ情報の公開や各種就活サイトからのメール配信だけでは、学生の志望度のバイアスによって情報が届かない可能性が高い。メール以外に学生にリーチできる情報提供の手段の検討が必要である。

 

調査概要
発行日: 2017年9月7日
調査レポート名: 2019年卒インターンシップ意識調査
調査名: 【2019年卒対象】インターンシップエントリー状況調査
調査地域: 全国
調査方法: インターネット調査
対象者: 2019年卒の大学生、大学院生
有効回答数: 406件
調査期間: 2017年8月8日〜8月24日
実施機関: 株式会社i-plug


2017年9月12日公開

OfferBoxをはじめる

 社内で検討する
とりあえず詳細な資料が欲しい
 実際の画面を使ってみる
登録学生のデータを閲覧したい
 学生ピックアップを依頼する
自社にマッチする学生を知りたい
  • 関連サイト
OfferBox

OfferBox

オファーが届く就活サイト「OfferBox」学生ユーザー向けサイト

新卒ダイリク総研

新卒ダイリク総研

新卒採用におけるダイレクトリクルーティングの情報をお届けするサイト

就活クールビズ

就活クールビズ

画一的な就活から「学生の多様化」を促進し、新しい就活のカタチを創造するプロジェクト

© 2017 i-plug, all rights reserved.
offerbox コンシェルジュ

【お試し学生検索】OfferBox 無料1dayトライアル

入力後すぐに実際の画面で登録学生の検索・閲覧が可能になります。まずはお試しください。