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適性検査のメジャーは?新卒適性診断サービスまとめました!

新卒採用でよく利用される適性検査

どうして適性検査が使われることが多いのでしょうか?

適性検査の歴史
選抜を目的とした筆記試験は、中国の官吏選抜試験である科挙など古くから存在する。その中でも科学的な手法をもとに人物を測定する検査は、20世紀初頭に欧米で開発された。日本でも、ほぼ同時期に心理学をベースとした職業適性や職業興味を測るものが開発され、知能検査とともに教育業界で普及し始めた。実際に民間企業で利用が始まったのは、1970年代以降。

科挙から利用されていたとは、歴史は意外と古いですね。

適性テストってみんな同じでしょ?

適性テスト、今は多種多様な種類があります。ご存知でした?

SPI検査(SPI3)

リクルートマネジメントソリューションズ社が作成した就職採用用のテスト。
言語能力(同意語、反意語、四字熟語、二語の関係等、いわゆる国語)、非言語能力(鶴亀算、濃度、年齢算、仕事算、旅人算、確立、不等式等、いわゆる算数)、性格検査(性格の、行動、意欲、情緒の項目にて測定するもの)
の3つからなるテストです。

GMAP-CT(ジーマップ シーティー)

経営教育事業等を運営するグロービス社が作成したビジネスパーソンのマネジメントに関する基礎能力を測定するためのテスト。クリティカル・シンキング(考える力)を「情報理解能力」「論理的な主張の展開能力」「論理的な意思決定/判断能力」の3領域に分解し、それぞれの能力を測定するためのアセスメント・テストです。論理思考力に特化し、ビジネスパーソン10万人との比較ができ、定性面、定量面での理解力がわかるため、教育対効果の高い人材かを判断できることが特徴。コンサルティングファームやIT企業など地頭を問う企業の採用や昇格で多く導入されています。

tanΘ(タンジェント)

企業・組織の中で活躍している人材分析を基に、即戦力になりうる人物像 の特定化が可能な適性テスト。

玉手箱

日本SHL社が作成した就職採用用のWEBテストです。SPI2と違い、英語が科目として入っています。

GAB

日本SHL社が作成した、新卒総合職の採用用テストです。知的能力(言語・計数)とパーソナリティについて測定。玉手箱と似ているかもしれません。ペーパーテスト版の他に、WEB版もあり。

CAB

日本SHL社が作成するテストで、SEやプログラマーなどに必要な能力を測る「コンピュータ適性判断テスト」。「知的能力」「パーソナリティ」だけでなく、「バイタリティ」「忍耐力」「チームワーク」など、9つのコンピテンシーについて分析するため、コンピュータ関連以外の他の業界でも導入しているところもあります。

などなどなど。
その後は学歴偏重主義への批判の高まり、新卒学生の戦力化などの中で、学力以外のポテンシャル能力を測るために様々な適性検査が開発・商品化されました。近年ではWEB公募手法の定着してきています。

検査結果の使い方パターン

検査結果を何に使うのか?大きく二つのパターンがあります。

個人の適性を判断する

能力

学歴だけでない、言語や数学などのいわゆる能力を検査します。業務に適切な人材かどうかを判断するためですね。

ストレス耐性

最近多いのはストレスに耐えられるかどうかの診断。メンタルコントロールは近年の企業の課題となっています。

組織

チームとの適合性

組織やチームとの相性。配属先の工夫などに判断されます。

適性検査って意味あるの?

多様化、そして発展してきた適性テストですが、やってて意味あるの?という意見はあります。

2010年12月07日「新卒採用の適性検査、やっている意味はありますか?」川口雅裕氏
財務諸表だけ見て会社を買う投資家がいないように、適性検査だけで採用する会社はありませんし、その時の財務諸表に見える良い点・問題点がその後の経営によって変わるように、その時点の適性検査の結果とその後のマネジメント・人事管理の重要性は比べようもありません。(略)採用だけに限って言っても、「適性検査が普及し、昔よりも新卒採用の精度が良くなっている」「適性検査をやっている会社とそうでない会社は採用の質が違う」という話が、どのくらいあるのでしょうか。

かかる工数を考えたら、もっと手軽にやれるべき、ということと、そもそもどこまで重視するの?ということですね。

そもそもなぜ適性テストを行うかというと、プロフィールだけでは分からない能力の判断や、組織との適合性などの判断が目的。適性診断とプロフィールを合わせて判断するのが大切で、どちらかに偏ってもよくありません。バランスですね。

Offer Boxのオリジナル適性診断は学力ではなく「思考」を診断

脳みそには一種の思考のクセのようなものがあり、コミュニケーションや、意思決定、問題解決、マネジメントスタイルなどあらゆることに影響を及ぼします。
そういったいわゆる「利き脳」を診断する「ハーマンモデル」をベースに、オリジナルの適性診断を行うことが出来ます。

適性結果から検索できる

Offer Boxはこの診断結果のキーワードから、学生を検索することが出来ます。「○○っぽい人がいいなあ」といった探し方が出来るので、大学名だけでなく自社に合った人材とコンタクトすることが出来ます。また、詳細なプロフィールが閲覧できるので、エントリーしてくる人材よりも幅広い学生に会える可能性が高くなります。


2014年4月11日公開

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