田村亜弥の健康ポイント

田村亜弥たむら あや

株式会社AW Stage 代表取締役社長 ウォーキングスタイリスト

http://aw-stage.com/

大学卒業後、ベンチャー企業で社長秘書に従事。その後、日産自動車株式会社へ入社し人財育成に携わる。幼少の頃から始めたクラシックバレエにより姿勢の大切さを実感しウォーキングをはじめ、体質改善され心身ともに健康になる。学生時代にはモデル活動を経験。2018年1月に株式会社AW Stage代表取締役社長就任。一人でも多くの人を健康な身体へ導くため、ストレッチ、姿勢改善、歩き方、立ち居振る舞い等を指導。企業の役員から社員まで1,800人以上(2018年6月現在)のトレーニング経験を持つ。

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体にも心にも効果抜群なストレッチを取り入れましょう

2019.04.12

1日中座ることが多かったり、同じ姿勢をずっと続けていると、筋肉は硬くなり縮まります。ストレッチは硬く縮んだ筋肉を伸ばし、筋肉を柔らかくします。筋肉が柔らかくなると血流が促進され、酸素や栄養素が供給されるため体は活性化し、体内の老廃物や余分な水分が取り除かれます。肩こりや腰痛などのコリや痛みの他、疲労回復に効果があるのです。さらに、普段使われない筋肉に働きかけることができ、代謝が上がり、太りにくい体を作ることができます。また、呼吸をともなうことで心身がリラックスでき、ストレス解消にも効果的です。体にも心にも効果が高いストレッチを、ぜひ毎日取り入れてみてください。

ウォーキングで筋内脂肪を減らしましょう

2019.03.29

筋肉の中に蓄積する脂肪を筋内脂肪(きんないしぼう)といいます。皮下脂肪や内臓脂肪に加え、筋内脂肪は「第3の脂肪」と呼ばれています。筋内脂肪は加齢や運動不足が原因で付きやすくなり、糖尿病を引き起こすリスクがあると言われています。太っていないのに中性脂肪値が高いという人は、筋内脂肪が蓄積している可能性があります。筋内脂肪はウォーキングといった軽い運動で減らすことができることが分かっています。食事制限だけでは不十分なので、やはり運動も必要です。デスクワーク中心の生活は活動量が明らかに減るので、仕事中に1-2時間に一度立ち上がって歩いたり、ストレッチなどを行い、体をこまめに動かすことが大切ですね。

靴のかかとの外側が減っていませんか?

2019.03.14

踵(かかと)をくっつけてまっすぐ立った時に、膝(ひざ)やふくらはぎは付きますか?脚の筋肉は、意識をしないと外側に力が流れてしまいます。すると脚の内側の筋肉は衰え、歩く時に外側にばかり負荷がかかり、O脚や骨盤の歪み、また膝や足首などの痛みにつながる可能性が出てきます。電車に乗っている時や、信号待ちをしている時、自宅で歯を磨くときなど、脚を締めて立つ癖をつけ、腿(もも)の内側の筋肉を鍛えましょう。

鏡を見る習慣を。

2019.02.28

皆さんは1日何回くらい鏡を見ますか?身だしなみはこまめにチェックしているでしょうか? シャツのシワは目立っていないか。コーヒーや食べこぼしなどのシミが付いていないか。ズボンからシャツが出ていないか。寝ぐせは付いていないか。靴は汚れていないか、等。
身だしなみで1番大切なポイントは「清潔感」です。清潔感が感じられる人は、万人から好感を持たれます。毎日数回、鏡で全身をチェックすることを意識してみてください。

壁立ちで姿勢をチェック。

2019.02.14

正しい姿勢をチェックする方法として「壁立ち」があります。身長を測るときのように、壁に、踵(かかと)、お尻、肩、頭をつけ、体を引き上げます。この時に、肩や頭が壁に付きにくい、という人は普段から猫背の傾向があります。また壁と腰の隙間は手のひら1枚分くらいがベストです。隙間が空きすぎている場合は反り腰になっている可能性があります。壁立ちを行うだけでも体がきついという人は多いですが、これはトレーニングにもなりますし、自分の姿勢を確認するのに1番わかりやすい方法です。

睡眠の質を上げるためには、眠り始めの90分が肝心だと言われています。

2019.01.31

最初の90分はノンレム睡眠(脳も体も眠っている)状態で、ここで深眠れれば、すっきり目覚めることができ、睡眠不足、と感じることも少なくなります。
最初の90分の眠りの質を上げるには、眠る前に体温を上げ、体をリラックスさせることが必要です。熱すぎないお風呂にゆっくりつかる、ストレッチを行い体をほぐす、など簡単にできることが多いです。
食後は、消化のために体が活動モードになるため、すぐに寝ないようにする、寝る前にスマホを見ないなども意識的に行い、質の高い睡眠を取る準備をしていきましょう。

日頃から姿勢を気にしていますか?

2019.01.11

立ち姿勢、座り姿勢、歩く時の姿勢。姿勢はその人の印象を大きく左右します。
まずは壁を背に、踵、お尻、肩、後頭部をつけて、真っ直ぐ立って、立ち姿勢をチェックしてみましょう。
その際に、壁と腰の間の隙間が、手のひら1枚分入るくらいが理想です。
肩や頭が壁に付きずらいという人は、普段から前のめりの姿勢の可能性があります。
猫背にならないように気をつけましょう。

肌寒くなってきたこの時期ですが、体温は1度下がると、免疫力は30%、基礎代謝は13%下がると言われています。

2018.12.28

日本人は36度未満の低体温の人が多いようですが、低体温は「筋肉量の低下」が大きな原因としてあげられます。
日常的に体を動かす機会が少ないことから、筋肉量は落ちていきます。
また、運動不足だけでなく、加齢とともに筋肉は落ちていくので、日常的に体を動かす習慣が大切です。

ハイヒールを履いた時に脚が痛くならない方法

2018.12.14

ハイヒールを履くと足が痛くなる、脚が疲れる、という声をよく耳にします。
ハイヒールは床との着地面積が少なく、傾斜があるのでつま先に負担がかかり、脚が疲れやすくなります。
それには、足に合ったサイズの靴をしっかり選ぶことと、歩く時の重心の取り方が大切です。
試着時は、ただその場で履くだけでなく、できるだけ店内をたくさん歩き、痛くないか、違和感が無いかを確認します。
重心の目安はくるぶしの位置に置き、前のめりに歩かないように注意します。

ストレートネックによる体のトラブル

2018.11.30

首の骨は本来、S字に湾曲していますが、デスクワークなど、前のめりの姿勢や悪い姿勢を続けていると、首の骨のカーブが失われ真っ直ぐな状態になります。これをストレートネックと言います。
ストレートネックは、首コリや肩こり、腰痛など、様々な体の不調の原因となります。
壁を背に真っ直ぐ立った時に、首が壁に付きづらいという人は、ストレートネックの可能性があります。

脳の健康のために

2018.11.14

様々な研究で、運動をすると集中力が高まり、脳の働きを良くする効果がある、ということが報告されています。
運動は中軽度のものを継続的に。ウォーキングやジョギング、ヨガやストレッチに水泳のほか、すでに取り組んでいる運動やスポーツを、楽しみながら行うことでより効果が高まるようです。
職場でストレッチを行なったり、職場で階段を使う、通勤時はいつもより早歩きをするなどで、日頃から運動習慣を付けていきましょう。

食べる順番を気にすれば太りにくくなる

2018.11.01

お腹がすいていると、まずは空腹を満たすためにいきなりご飯などの主食から食べ始めてしまいませんか?
炭水化物を先に摂取すると、血糖値を急上昇させてしまい太りやすくなります。野菜やきのこ、海藻などに含まれる食物繊維には、糖の消化や吸収を遅らせる作用があるため
最初に食べると良いと言われています。汁物も最初に少し飲んでおくと胃が落ち着くため、食べ過ぎを防いでくれます。

夕食は寝る3時間前までに。

2018.10.15

食べてからすぐに寝ると太りやすい、ということはよく知られていることです。
夜遅くなるにつれ、エネルギー消費量が減ってくるため、食べた分の消費ができないまま、余分な脂肪として溜まりやすくなるからです。
また、食後は体が食べたものを消化吸収していきますが、食べてすぐ寝ると、消化活動により身体が休まらず、質の良い睡眠を取ることができなくなってしまいます。

座りっぱしによる病気のリスク

2018.10.01

長時間座っていることにより、糖尿病、動脈硬化、心血管疾患、ガンなど、あらゆる病気のリスクが高まることが、様々な研究機関から報告されています。
世界保健機関(WHO)でも、長時間座っていることが原因で死亡する人は、年間200万人に上るとのことで、注意喚起をしています。
1時間に1回程度、立つ、歩くが有効ですが、それが難しい人は、座りながら脚を伸ばしたり、ストレッチするなど、体を動かし血液循環を良くすることが必要です。

日常生活に運動習慣を!

2018.09.14

走ったり、ジムに行ったり、スポーツすることだけが運動ではありません。運動は日常生活の中にあふれています。
仕事の合間にストレッチをする、エスカレーターではなく階段を使う、いつもより少し早歩きをしてみる。
毎日の動作の中で、少しでも「体を動かす」ことを意識するだけで、運動を取り入れることができます。

丸まったところに脂肪はつく

2018.08.31

仕事中に座り姿勢をちょっと気にしてみてください。背中が丸まっていませんか?お腹が脱力状態になっていませんか? 筋肉は使われないと脂肪は付きやすくなります。背中を丸めて仕事をしていると、背中や肩周りに脂肪がつきます。お腹が丸まった状態でいれば、お腹や腰周りにあっという間に無駄なお肉が付いてしまいます。

ウォーキングは量より質を上げていこう

2018.08.14

体の質の高い歩き方とは、体に負担がかからない歩き方、運動効果の高い歩き方のことです。 健康のために1日1万歩歩きましょう、とよく聞きます。たくさん歩くことはもちろん良いことですが、それが、体のバランスが悪い歩き方だったり、 体に歪みを抱えたままたくさん歩いていたとしたら、反対に体に負担をかけてしまいます。たくさん歩く前にまずは、歩き方の「質」を上げていくことが大切です。

「何気なく歩く」ではなく「健康のために歩く」を意識しよう

2018.07.31

私たちは毎日必ず歩きます。通勤時間や会議室までの移動、お昼には近くのお店やコンビニまで。 運動をする機会がない人でも、そんな毎日の歩くことが積み重なり 私たちの健康が作られます。いつもより背筋を伸ばして歩く、歩幅を少し大きくとって歩くだけでも運動効果が高まります。

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