i-plug新卒採用プロジェクト

top21

こんにちは。
初登場の田中です。

色が黒いのは日サロでもサーフィンのし過ぎでもなく(カナヅチです…)地黒であります。

 

田中さん

 

社内ではマーケティング全般を見ておりまして、平日は大阪と東京の行き来、最近では地方大学巡りも加わり学生や企業、有識者の方々と様々な情報交換をし、土日は4歳の息子と野山を駆け巡っております。

さて、大好評「i-plug新卒採用ブログ」ですが、今回は超番外編でお届け致します。

 

▼ようやく決定!2017年卒は6月面接解禁

「学生が勉学に専念できるように」と大きく後ろ倒しにスケジュール変更した2016年卒採用でしたが、「学業に負の影響あり」と残念な結果となってしまいました。このような状況をうけ、経団連は11月20日に政府や大学との調整を終え、2017年卒採用は「6月面接解禁」と2ヶ月前倒しを決定しました。

また、11月25日には、このスケジュールは2018年卒採用も変更しないこともあわせて決定がなされています。

 

8755a86b9e067acb3590829a30e07802_s (2)

 

▼早くも不安の声、一番の懸念は何!?

学生からは「夏休み遊べる!」という声も聞こえてきていますが、やはり2015年卒、2016年卒の先輩の経験談、ナレッジが通用しなくなりますから「不安」は大きいようです。

なんといっても【過去最短】ですからね。何がか?はい、採用広報解禁から採用面接解禁までの期間です。

 

2015年卒 12月広報解禁→4月面接解禁(広報期間4ヶ月)
2016年卒 3月広報解禁→8月面接解禁(広報期間5ヶ月)
2017年卒 3月広報解禁→6月面接解禁(広報期間3ヶ月)

 

毎年の就活ナビのエントリー状況などを見れば明らかですが、学生は知っている企業にエントリーするわけで、しかも選択肢はたくさんもっていません。だからこそ企業を知ることができる期間は必要なわけです。

採用広報期間短縮→選択肢狭いままエントリー→人気企業にエントリー集中、となるのは目に見えていますよね。

私がもしBtoBの企業や業界トップクラスではない企業の採用担当ならば焦りますね。また、キャリアセンター職員ならば少しでも早く動き出せと学生全員に電話すると思います。ある有識者の方とお話をしていましたら、就活ナビの母集団形成に対する寄与率は下がると予測されていました。前年比6割程度に落ち込むのではないか、と。ゆえに就活ナビ以外の手法を組み合わせ、学生が持つ選択肢の中にいかに入り込むかが肝ではないかとおっしゃっていました。

 

dairiku4

 

▼OfferBoxならこの時期6割会える

広告みたいになりますが皆さんのお役に立てると思いますのでお伝えしておきます。OfferBoxの昨年の12月〜2月のオファー承諾率は何と平均で6割でした。しかもオファーする段階でターゲットの学生で且つ一次二次は通過できそうな学生だけに絞るわけですからめちゃくちゃ効率的ですよね。

私はこの早期からOfferBoxを活用して学生とのコンタクトを増やし本選考につなげる手法を「顔の見える母集団の形成」と名付けています。

採用競合となる他社は、3月時点では顔の見えない母集団(=就活ナビでエントリーしてくる学生)しか持ち合わせておらず、ターゲット含有率も3月下旬から4月中下旬で開催されるであろう説明会で学生に会うまでわかりません。

一方、顔の見える母集団を持っているとどうでしょう。昨年お手伝いした企業の方の言葉を借りるとこうです。

 

「就活ナビの掲載開始時点で顔の見える母集団が形成されていたので、そこから何名採用できそうか見込みが既に立っていた。余裕が生まれ、追加施策など次の一手を早く打てた」

 

またまた不確実性が増すこととなった2017卒採用。転ばぬ先の杖、みなさん準備できていますでしょうか?

 


2015年11月27日公開

OfferBoxをはじめる

 社内で検討する
とりあえず詳細な資料が欲しい
 実際の画面を使ってみる
登録学生のデータを閲覧したい
 学生ピックアップを依頼する
自社にマッチする学生を知りたい
  • 関連サイト
OfferBox

OfferBox

オファーが届く就活サイト「OfferBox」学生ユーザー向けサイト

新卒ダイリク総研

新卒ダイリク総研

新卒採用におけるダイレクトリクルーティングの情報をお届けするサイト

就活クールビズ

就活クールビズ

画一的な就活から「学生の多様化」を促進し、新しい就活のカタチを創造するプロジェクト

© 2017 i-plug, all rights reserved.
offerbox コンシェルジュ

【お試し学生検索】OfferBox 無料1dayトライアル

入力後すぐに実際の画面で登録学生の検索・閲覧が可能になります。まずはお試しください。