日経新聞×OfferBoxコラボ企画! 「日経新聞活用法講座」イベントレポート – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

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OfferBox × 日本経済新聞のコラボ企画「日経新聞活用法講座」を開催しました!

皆さんは新聞を読んでいますか?近年ネットニュースの利用が増えたことで、新聞を読む学生が減っているのではと考えていらっしゃる方もいるでしょう。しかし!ネットニュースと新聞とでは「情報の性質」が異なり、中でも日経新聞は就活に役立つ情報に特化しているのだとか?!

今回は日本経済新聞社大阪本社販売局マーケット開発部今井さんにご登壇いただき、就活をこれから始める19卒学生に向けて講座を行っていただきました!

今井さん曰く、新聞には志望動機や面接の質問・逆質問に役立つ「企業分析」に必要な情報がいっぱい詰まっているそうですよ。

 

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【情報に対する感度を上げよう!】

就活の情報収集をする際、「ネットの方が情報も速いし、手頃で無料だし…」と、ネットで済ませてしまいがちですよね。しかし!新聞には信憑性や具体性、一目でラフに色んな記事を確認できるという良さがあります。実は賢く使えば企業分析が簡単にできる「便利なツール」なのです。

特に経済面、企業面、国際面などが充実した日経新聞は、企業分析に有効です。気になる企業の業界内ランキング、提携企業や課題、影響のある政策、消費動向や解決策、取り組みなどをチェックしてみましょう。

このように新聞の情報を読み重ねビジネスについて理解を深めることで、人事担当者の視点を養うことができるかもしれません‥!

逆質問をする際にも大いに役立つかもしれませんね。切り込んだ質問ができるようになることで、企業の強みや課題についてよく知っている学生という印象を人事担当者に与えることができるのではないでしょうか。

 

「文字が多く、難しそうだと毛嫌いされる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は新聞というものは、中学を卒業したら読める平易な言葉で書かれています。先入観を捨てて、一度手に取ってみて下さい」

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【新聞を活用しよう!】

会場では一部ずつ実際に発行された日経新聞が配られました。新聞に対する理解を深めた上で実際に読んでみましょう!というわけです。と思いきや、今井さんからの仰天発言!

「全部読むのはやめましょう」

新聞社の方からまさかの発言。え?どういうこと?

今井さん曰く、最初に各ページの内容を見出しでざっと確認し、そこから詳しく見たいものをスクラップしていくのがおすすめの読み方だとか。 一度俯瞰的に見ることで気づきを得ることができ、スクラップすることで自分の関心を掘り下げていくことができるそうです。しかも所要時間30分! とはいえどこから読めばいいかわからないと悩む方もいらっしゃいますよね。そんな時は「企業面」から読むことがおすすめだそうです。

 

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【新聞で志望動機!?】

志望動機は「会社への関心」「業界への理解」「自分ができる会社への貢献」という3要素で作成すべきと語る今井さん。これら3要素は、ビジネスの視点を兼ね備えた志望動機作成に役立つだけでなく、企画担当者とも関心を共有しやすくするそうですよ。そのためには企業面だけでなく、『ニュース一言』を読んで企業側のビジネスの視点で考えると良いとのこと。逆質問にも応用できそうですね!

次に、面接の質問で問われる「情報への感度」や「志望の本気度」は、企業についてのニュースを連続的に追いながらまず動向を知ることが重要!とのこと。そしてその動向を理解した上で、企業ごとの自己PRに反映することが必要不可欠だそうです。

そのためには普段から企業面を中心に、業界によって経済面や金融経済面、地方経済面に目を通す必要がありそうですね。

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【おまけ:就活ノートを作ろう!】

しきりに今井さんが強調されていたのが「就活ノート」の重要性です。

おすすめの項目や書き方は、業界の課題や取り組みなど企業に関する研究、そして受けた面接の内容、自分の応答、その時の感触など。毎回書き留めておくことは自分自身の行動を振り返り、内省するきっかけとなるそうです。

「『継続すること』が力になります。良い習慣は才能を創るのです」

新聞を読むにしても、就活にしても、何事にも続けることが大事なのかもしれませんね。

【参加者の声】

「就活で新聞を読めとはよく聞いていましたが、具体的にどう読めばいいかわかりませんでしたが、本日のセミナーのお陰でこの疑問がスッキリ解決しました。」(私立大学 学部生)

「どの面の、どの記事を、どう読んで業界研究に活かすか、を新聞を使いながら具体的に説明してくださったので、帰って早速実践したくなりました。」(国公立大学 院生)

これからの就活に役立つ情報が聞けたという声を多くいただききました!

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