「働き方を考えるカンファレンス2018」あなたの働く定義とは?【開催レポート】 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト
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「働き方改革」という言葉をよく耳にするようになった今、「自分らしく働ける場所」、「自分らしい働き方」を就活における企業選びの軸に取り入れている方も多いのではないでしょうか?
とはいえ、多数ある企業の中からどんな定義をもって「自分らしさ」を活かす、活かせる場所を見つければいいのか、悩んでしまいますよね。

OfferBoxは学生が世の中に存在する様々な働き方を知り、正しく理解を深める場の提供も積極的に行っています。その活動の一環としてOfferBoxの登録問わず100名の学生を招待し参加してもらったイベントの1つが、2018年2月15日に開催した一般社団法人at Will Work主催の「働き方を考えるカンファレンス2018」です。

▼目次

 

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「働き方を考えるカンファレンス2018」とは?

社団法人at Will Work主催「働き方を考えるカンファレンス2018」とは、様々な分野で活躍するゲストに登壇してもらい、皆で「人」「企業」「働き方」の「今」そして「未来」を考える場です。
今年のカンファレンステーマはマネジメント、テクノロジー、エンゲージメント、地域・コミュニティ、教育、仕事の価値。これらのテーマに付随した20を越えるセッションが1日を通して繰り広げられ、参加学生にはその中から自由に興味のあるセッションを選択しご参加いただきました。各セッションの後には登壇者に直接話すことのできる「Fire Side Chat」の時間が設けられ、より深い話や質問を投げかけることもできました。

 

参加学生は何を学び、何を得たのか

参加学生の多くは4月から社会人として活躍する2018年卒学生たちと人生の岐路に立ち就職先を今まさに選択中の2019年卒学生たち。
「働く」が現実味を帯びてきた「今」だからこそ、身近に引き寄せて考えることができたようです。
今回、参加学生には参加レポートをご提出いただき、彼らがカンファレンスを通じて何を感じ、何を学んだのか語ってもらいました。

 

今回のカンファレンスを通して、すべての人や組織が自分なりの働き方・生き方を考えて追求していこうというムーブメントなんだなということを感じました。
「1人1人の労働者が、個としてどう生きるのか」
「1つ1つの組織が、何を労働者への提供価値とするのか」
この2つの問いが、働き方改革の本質なのだと思います。
働き方改革の波に飲まれず、自分の個としての意志を、働いていく過程で仮説検証を繰り返し、確固たるものにしていこうと思いました。

慶應義塾大学環境情報学部(2018年卒)
田中康雅(2017年度NPO法人アイセック・ジャパン事務局 広報ブランド戦略担当)

 

様々な視点からアプローチした働き方改革の方法や事例に触れられたおかげで、「自分の理想の働き方ってなんだろう?」という疑問を得ることができた。
自分の理想の働くを実現するには多くのリソースを必要とするが、妥協すると満足のいかない働き方をすることになる。多くの就活生にもぜひ「自分の理想の働き方ってなんだろう?」と自分自身に投げかけてほしいと感じた。

千葉大学大学院 内海京寛さん(2018卒)

 

私自身も「働き方・働く」というテーマについて度々考え続けてきた。しかし、考えれば考えるほど、そもそも自分は何のために今後働くのか、今後の人生においての自身が目指したい姿というものは迷走していく一方だった。
今回のカンファレンスを通して、普段はお会いできる機会がなかなか無い、様々な業界で活躍なさっている方々のお話を直に聞き、自分自身に対する問いの解決の糸口が徐々に見えてきた。それぞれ皆さんがはっきりと個を持っていたり、私も将来こうありたいと思えるような方にも出会うことができた。

中央大学 北原たまきさん(2019卒)

 

あなたにとっての理想な働き方とは?「私の将来像」を活用しよう!

100の会社があれば100の企業文化が存在し、そしてそれら会社で働く社員それぞれの「個」に応じた働き方や仕事に対する考え方が存在します。
誰しもが「理想の働き方」や「将来なりたい自分」を漠然と考えたことがあるのではないでしょうか。

この度、OfferBoxのプロフィールに「私の将来像」という新項目が加わりました。
・将来は経営者になりたい!だからこそ経営者や役員層と近い距離で働きたい。
・海外ボランティアを大学に入ってからずっと続けている。これからもライフワークとして 続けていきたいのでまとまった休みを取れる休暇制度がある会社がいい!

など、あなたの「未来の情報」を記載することで、あなたが求める環境やワークスタイルを備えた企業からのオファーが届くようになるかもしれません。
「自己PR」や「過去のエピソード」では表現できないあなたらしさを「私の将来像」を使って企業担当者に伝えてみましょう!

 

Work Story Award審査員や受賞企業訪問など、OfferBoxでは単なる就職活動だけではなく「自分らしいキャリアを磨く」ための様々な機会を提供しています!
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