【直伝】ES書き方3つのコツ!! – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

みなさん、OfferBoxでの就職活動はいかがですか?

まだ全部入力できてないよーーという方や、入力したけどオファーこないなあ…という方!

今回は、実際約30社以上のオファーをいただいている私から、プロフィールシートの書き方の秘訣をお教えしたいと思います!

ぜひぜひ参考にしてください!

【直伝】書き方のコツ3つ

思考・プロセス・結果を明確に

まず私が気をつけていることはわかりやすさです。

ここでいうわかりやすさとは、見た目の読みやすさだけでなく、どういう思考でこの結果を導いたのかを明確にするという意味でのわかりやすさでもあります。

自分が何に気づいて、どう実行して、どんなことを得たのか。

そこをしっかり書いていくことで、企業さんに魅力や人間性が伝わりやすくなるかと思います。

このことに注意して書くと特に効果的なのが

過去のエピソードを入力する欄です。

オファーボックスの中で最もハードな欄で、過去のエピソードを書く欄は3つもあります。ここで「あ、今度にしよう」と放棄しちゃった人も多いのではないでしょうか?何を書いたらいいかわからないよーーーという方もいるかなと思います。

では実際にPDCAサイクルの型に当てはめて、わかりやすい文章を作ってみましょう!


【普通の例】

過去のエピソード:

私が頑張ったことはアルバイトだ。私は百貨店の洋菓子売り場でアルバイトをしている。クリスマスの時期は繁忙期で忙しいので、私は効率よく人員を回すため店長にアルバイトのシフトの仕組みを変えることを提案した。その結果去年のクリスマスは、お客様にスムーズに商品のお渡しができた。


 

よくあるアルバイトのお話ですね。

自分としてはとても頑張ったエピソードなのだとは思いますが、仕組みを変えるにあたってどのように頑張ったのかが見えにくいと思いませんか?

 

私が頑張ったことはアルバイトだ。私は百貨店の洋菓子売り場でアルバイトをしている。クリスマスの時期は繁忙期で忙しいので、私は効率よく人員を回すため店長にアルバイトのシフトの仕組みを変えることを提案した。
→→それにあたってなにを考えたのか、どういう仕組みなのか
 

その結果去年のクリスマスは、お客様にスムーズに商品のお渡しができた。
→→具体的にどれくらいの数字/時間の短縮になったのか
 

このように自分の頭にあるものをなるべく言葉にして、

5W1Hに当てはまる文章を心がけましょう!


【実践例】

【仕組みを変えてアルバイト先の売り上げに貢献】

(↑ポイント1.タイトルをつけて何の話か明確に

 

私が頑張ったこと百貨店の洋菓子売り場でのアルバイトだ。(←ポイント2.結論から

 

クリスマスの時期は繁忙期で忙しいので、私は効率よく人員を回すため店長にアルバイトのシフトの仕組みを変えることを提案した。

具体的に提案したことは、ギフト商品販売とケーキ販売をクリスマス時期だけ分けることだ。普段は全員がどちらも対応するが、そうするとケーキ側に偏ってしまってギフト商品購入のお客様を対応できないことが多々ある。そういった事態をなくすために最初から分けておくことで、その業務に集中してもらうのだ。

その結果去年のクリスマスは、お客様にスムーズに商品のお渡しができた。去年よりもたくさんのお客様にケーキをお届けできた。


 

いかがでしょうか?

同じエピソードでも自分の頑張りがよく見える文章になりましたね。

 

最後にまとめると

1.【】を使って何を話すのか明確に!

ここでさらにキャッチ―なタイトルをつけられると企業さんの目に留まりやすいかもしれないですね!

2.頑張りを表現する

どういうことに気づいて・どういう取り組みをして・どういう結果を得たのか。

3.結論はなるべく第三者視点で

自分の感想(成長できたと思いますのうような文)だけでなく、具体的に数字や第三者の意見を取り入れて表現するとよい!

 

 

以上のことが、私の秘訣です!

ぜひぜひ参考に就職活動をより有意義なものにしてくださいね!

 

では!