100オファーも夢じゃない!OfferBoxのプロフィールの書き方 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

はじめまして!ライターのReeです。
私は大学4年生です。実は大学4年生は2回目で、本当は去年卒業する予定でした。
フツーの体育会系部活に所属し、フツーに過ごしていたのですが、いざ就職活動を始めた時に、「海外で働いてみる」という目標を叶えたいと思いました。まずは実際に海外で働いてみようと思い、大学4年の秋学期は海外インターンに挑戦していました。なので大学4年生1回目と2回目の2年間OfferBoxを使い続けていた私の体験談を紹介できたらなと思います。

 

今回はOfferBoxでオファーがもらえるコツについて、プロフィールと写真の2つの点でお話ししたいと思います。この2つを工夫することで、圧倒的にオファー数が増えるようになりました。OfferBoxに登録してもなかなかオファーが来ないと悩んだりする前に、まずは自分のプロフィールを充実させましょう!

 

┃オファー獲得できるプロフィールの書き方

OfferBoxのプロフィール欄を最初にみると、大抵の人は記入する欄の多さにビックリしてしまうと思います。
自分もはじめてOfferBoxを見た時に、空白部分が多過ぎてパニックになりそうだったのを覚えています。すぐに完成しなきゃオファー来ないって思ってしまいがちなのですが、すべての欄を埋めようとしない!1日で完成しようとしない!ということが重要です。急がば回れ、ということわざがあるように、急いでいるときこそ時間をかけていいものを作ることが大切です。

 

STEP1.プロフィールはエピソード選定が重要

記入欄を作成する前にまずは人生年表を作りましょう。
スケジュール帳を眺め直したり、記憶を思い返しながら「これまでどんな大学生活をしてきたのか」「大学生活で自分はどう変わったのか」などを一覧で箇条書きにしましょう。普段からFacebookやInstagramなどで投稿をしている人はその投稿を見返すのも良いと思います。

 

学生時代のことを箇条書きにした中から、自分がこれだ!と思ったエピソードを選んでください。
規模の大きいエピソードや経験じゃないといけないわけではありません。アルバイトや挫折経験など色々話してみてください。また、人生年表を作る過程は自己分析にも役立つので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
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STEP2.エピソードの基本情報をまとめます。

「いつ・どこで・何をしたのか」という基本的な情報を箇条書きにしましょう。その中での経験談をより具体的にしていきましょう。

例えば、

・なんのために取り組み始めたのか
・メンバーはどんなメンバーがいたのか
・みんなのために自分はどのように関与したのか
・関わっていたことにより、どのような成果を出すことができたか
・一番つらかったことはなにか
・やめようと思ったとき、やめてしまったのか。それとも、続けたのか。続けた場合はどうして続けようと思ったのか。
・そのことに関わることによって、自分はどう変わったのか

などを書き足していくと良いです。初めて会った人にも、あなたの人物像が分かりやすい文章を書くように心がけましょう!

 

┃プロフィールを書く中でよくある問題

ここで、大学年表を作成するときに出てくる問題点と解決方法を紹介します。
OfferBoxにはプロフィール記入欄が3つありますよね。でも部活やバイト等1つのエピソードしか思い出せなかったという方、1つで問題ございません!1つだけでもいいと思うのです。

 

私も部活のエピソードばかり書いていました。団体戦・個人戦・合宿での出来事・試合での出来事・後輩にルールを教えたことや基礎を教えたこと・部長と喧嘩したことなど。ひとくくりに「部活」といっても、たくさんのエピソードが出てくるかと思います。

 

┃プロフィールを書くにあたっての注意点

文章を書くときに 注意することとしては、大学生では当たり前に通じる言葉を、大人の人にも分かるような表現に変えることです。これは私自身の実話なのですが「新歓」という言葉はどこの大学でも通用する言葉ですよね。しかし、一部の企業の人事の方は知らなかった!っていうことがありました。マイナースポーツの場合も、どのようなスポーツなのか一言説明があるほうが丁寧ですね。

 

いかがでしたでしょうか?
このようにOfferBoxのプロフィールは書く欄がとても多いので、時間をかけて順に書いていくことがおすすめです。次回はプロフィール写真についてお話しします!