あなたはどちらのプロフィールに興味を持ちますか? – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

今回は、OfferBoxでのプロフィールの記入量を示す「プロフィール入力率」の違いにより、企業にあなたのプロフィールがどのように見えているか紹介します。

画像とキャッチコピーで目にとまりやすいラインは60%

OfferBoxに登録したからには「企業の目にとまる」プロフィールをぜひ作ってください。そのための入力率ラインは60%です。
以下の図は、OfferBoxでプロフィール入力率60%まで入力を高めたときの、企業の方から見えるプロフィールです。(図は参考)

プロフィール入力率60%以上の場合

プロフィール入力率60%

このプロフィールでは次の特徴があります。

画像とキャッチコピーが目に飛び込む

まず、次の3つが目に飛び込んできます
・プロフィール写真
・キャッチコピー
・スライドと画像

プロフィール写真や画像は、みなさんの印象が視覚的に企業の方に目に飛び込んできます。そして、短くまとめられた3つのキャッチコピーで、みなさんの内面のポイントが、すっと見ている方に伝わってきます。

スライドと画像には、それぞれ研究の要約と、画像の説明を加えることができます。
これにより、これまでに作り上げてきた自分を、画像とともに説明することができますね。

人物像がよりわかる自己PRと過去の出来事がある

次に、自己PRでは、自分のこれまで経験したことをネガティブな面も含めて、そこから何を得て自分はどう生きてきたかを表現することができます。

それを裏打ちする幼少〜大学時代の出来事をその下に記す事できるので、自己PRがより説得力を増します。

さらに「インターンでの経験」「留学での経験」がある方をそれを加えることで、より深みのあるプロフィールになるでしょう。

 基本情報のみの35%では何も伝わらない

プロフィール入力率35%以上の場合

プロフィール入力率35%

このプロフィールをご覧になられた企業の方はどう感じるでしょうか?

プロフィール写真も画像もなく、文字の情報も少ないことから、これではあなたがどのような人物か掴むことができません。

60%と35%の違いは一目瞭然

あなたが企業の人事担当者であれば、きっと中身の詰まった入力率60%のプロフィールに目が留まります。

以下のように、入力率60%(左)入力率35%(右)の2つのプロフィールを並べてみます

プロフィール入力率60% プロフィール入力率35%

あなたが企業の人事担当者であれば、中身の詰まった入力率60%のプロフィールが目に留まるでしょう。

まとめ

プロフィール入力率で人事の目に留まるかどうかははっきりと分かれます。現状入力率が30%,40%の皆さんや、まだOfferBoxを利用されていない方々も、プロフィール入力率を上げて、強く自分をアピールしていきましょう!

では、どうやってプロフィール入力率をあげていったらいいの?という点は、次回は「プロフィール入力率の上げ方」を説明いたします。