BtoB専門のマーケティングエージェンシー、株式会社エムエム総研様に内定した、立教大学4年生の山田綾乃さん。山田さんも、就活を始めた当初は全く違う業界を志望していました。そこから何故、マーケティング業界に飛び込むことを決めたのか。内定先を決めるまでの心の変化をうかがいました。

2016年卒の就活生より、経団連が掲げる倫理憲章に従う企業は、採用選考の解禁が8月になる「就活後ろ倒し」のスケジュールとなりました(例年では4月が選考解禁)。しかし、それよりも約3~4ヶ月も早い2015年の春に、白鳥さんと佐々木さんは、株式会社Speee様[ http://www.speee.jp/ ](以下敬称略)から内定をもらい、就活を終了していました。

ベンチャー企業の選考は早く、12月ごろから本選考が始まるというところも出てきます。 ベンチャー企業を志望している学生は現在準備真っ最中のようです。

会社自体も面白そうだと思ったのですが、先輩社員と会ったときに、かっこいいなと感じたんです。会社の一員としてだけではなくて、個人としてのビジョンや目標をきちんと持っているところに惹かれましたね。将来独立したいと思っている先輩もいて、僕の目指しているものもこういう形だなと思いました。

Offer Boxを一言で言うと就職活動の幅を広げるツールですね。見ていない業界からもオファーが届くので、どうしても視野が狭まってしまう学生にとってはいい意味で悩ませるツールでした。

和歌山の自宅から、毎日往復5時間かけてキャンパスまで通っていたという、桐本真理さん。毎日の通学時間に本を読み、年間100冊を読破(しかも読書だけでなく大学の課題も電車の中でこなしたと言うから強者!)。そんなエピソードも、強みとしてプロフィールに表れています。

内定をもらったのは3月末。第一志望だったので即決でしたね。教育業界には以前から興味を持っており、実は内定先の企業のことも知っていました。ただ、ホームページを見ても新卒採用をしてそうでなく、諦めていたときのオファーそして内定だったのでとても嬉しかったです。「本当にオファーくるのかな」と半信半疑でOffer Boxを使っていたので正直驚きました。