BtoB専門のマーケティングエージェンシー、株式会社エムエム総研様に内定した、立教大学4年生の山田綾乃さん。山田さんも、就活を始めた当初は全く違う業界を志望していました。そこから何故、マーケティング業界に飛び込むことを決めたのか。内定先を決めるまでの心の変化をうかがいました。

2016年卒の就活生より、経団連が掲げる倫理憲章に従う企業は、採用選考の解禁が8月になる「就活後ろ倒し」のスケジュールとなりました(例年では4月が選考解禁)。しかし、それよりも約3~4ヶ月も早い2015年の春に、白鳥さんと佐々木さんは、株式会社Speee様[ http://www.speee.jp/ ](以下敬称略)から内定をもらい、就活を終了していました。

2012年2月~2014年7月まで、約2年半もの長期にわたって中国に留学していた上村さん。まさに就職活動まっただ中の時期も中国にいたため、インターネット上で就活ができたら便利だなと思ったのが、OfferBoxに登録したきっかけだったそうです。

内定をもらえるのかどうか、めちゃくちゃ不安でした。実際に面接もどんどん落ちてしまっていました。でも最終的に内定を頂けて、“あなたと一緒に働きたい”と言っていただける会社に出会えました。就職活動をして、本当に良かったです。

就職活動を始めたのは、大学3年生の夏ごろで、周囲の学生に比べてかなり早い時期。インターンシップにも積極的に参加したそうです。 「就職活動に対して不安がありました。大学時代に大したことはしていないし、実績もない。就職できるのか不安だったんです。周囲の友達の動きを1としたら僕は10倍以上動いていたと思います」

「留学生活で自分の経験になったことを徐々に書いて、プロフィールを完成させていきました。取りあえず書いてみては、後で読み返して本当に分かりやすいのかどうか確認しました」その時の自分に合わせて、プロフィールを変えられるのもOfferBoxの特徴です。新しい経験を得たり、考え方が変わっても、いつでもプロフィールに反映できます。

Offer Boxを一言で言うと就職活動の幅を広げるツールですね。見ていない業界からもオファーが届くので、どうしても視野が狭まってしまう学生にとってはいい意味で悩ませるツールでした。

知人から面白いサイトがあるよと教えてもらい、Offer Boxに登録しました。大学までは自分の意思・直感で自分の行っても一様に楽しく過ごせると思いますが、就職活動は自分のプライドや直感で決めて楽しく何事も無く過ごせる訳ではないのは周知の事実であり、だからこそ企業と学生がお互いに理解することが必要だと思います。自己PRを見てもらい、自分に合いそうと企業が判断してくれ、選考を受ける。といったオファーボックスのシステムはとても柔軟で魅力的に感じました。

すぐに頭に浮かぶことは、自分が考えていなかった業界、企業と出会うことができたこと。自分にマッチする企業に出会えたことですね。いろいろな就活サイトがありますが、それらでは実現できないことをOffer Box (Global)は提供してくれたと思っています。選択肢の幅を広げることができたのはとてもありがたかったですね。

“きっかけバス47”という東北の被災地支援ボランティアで東京支部共同代表を務め、忙しい毎日を送っていた浜中さん。そのため就活のスタートダッシュに出遅れてしまったそうです。そんな時に知り合いから教えてもらったのは“Pitch Battle(ピッチバトル)”(※)でした。

Top