【16卒就活状況レポート】 就活後ろ倒しにより、学生の動きは二極化。

in 2016年, その他 on 2014年12月12日

12月中旬にさしかかり、そろそろ2014年も終わりを迎えようとしています。就活後ろ倒しのスケジュール変更にともない、現時点での就活生は二極化しているとの声が多いようです。就活生目線ではどのように見えているのでしょうか?

 

 

3月解禁という情報を信じて油断しているのでは。

 

12月に入り、去年だと就活が解禁されたが2016年卒の私たちは3月まで解禁されない。そのためか、周囲のみんなは油断をしている人が多いように感じます。

 

経団連に加盟しようがしまいが、インターンという項目を使った早期内定プランのコースや、選考のエントリーが始まっているのに、このようなチャンスを掴む行動をとっていない人が多すぎると思います。

 

廣瀬勇亮さん

私はセミナーに行くことが好きであったため、さまざまな情報を取り入れることができ、offerboxなどを通してスタートダッシュを決めることができました。

 

だからといって、上手くいっているとは言えませんが、足を運ぶことでネットに掲載されていないことを聞くことができ、企業分析の効率化ができています。

 

今後の時間は、よりミスマッチをなくすため更なる企業の絞り込みをかけ、就職のための就活ではなく、自分の夢や目標を叶えるための時間を送りたいです。

 

(関西大学 廣瀬勇亮さん)

 

 

 

 

 

 

 

 外資系の選考に挑戦中。これから日系企業にも目を向けたい。

 

周囲は就活が遅くなったという意識からか、活動を本格化させていない学生が多い印象。

 

堂上将宗さん

私は語学などのスキルを軸に現在は外資系企業の選考に挑んでいる。これからは日系企業にも目を向けて、自らの強みと人間性についてアピールしていきたいです。

 

(関西学院大学  堂上将宗さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周りは、真剣に取り組んでいる人とまだ何も始めていない人に分かれている」

 

夏のインターンが終わりひと段落と思いきや、もう冬・春のインターン募集や外資系の本選考が始まっているので、引き続きESやwebテストに取り掛かる日々が続いているといった状況です。

 

周りの友達を見ていると、真剣に取り組んでいる人とまだ何も始めていない人の両極端に分かれていると思います。

 

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割合で言えば、圧倒的に後者が多いような気がします。

 

これからの流れとしては、自己分析をより深く細かく行い、より洗練されたES作りや面接対策に励んでいきたいと思っています。

 

(明治大学 望月渉さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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