「就職はゴールじゃない」入社後だからこそ見えること

in 2014年, その他, 住宅・建設, 体育会 on 2015年1月9日

「古川笙太さん(関西外国語大学卒)、佐々木克嘉さん(大阪体育大学卒)」

【2014年卒】

 

2014年4月に、OfferBoxを通してオフィスナビ株式会社様 [ http://www.office-navi.jp/ ](以下敬称略)に入社された、佐々木克嘉さん、古川笙太さん。入社一年目にも関わらず、バリバリ活躍中と噂のお二人にインタビューさせていただきました。

 

就職活動の本格スタートは、4年生の秋

 

古川さんが就活を始めたのは、3年生の12月頃だったそうですが、本格的に動き始めたのは4年生の9月頃。佐々木さんに至っては、体育大の野球部に在籍していたこともあり、公務員、野球の指導者、はたまた一般企業へ就職という選択肢があって、進路を全く決められておらず4年生の秋まで就職活動をしていなかったそう。焦りはなかったんでしょうか。

 

古川さん 「まあ、大丈夫だろうって思ってました」

 

佐々木さん 「スーツも着たことがなかったし、正直面倒くさかったですね」

 

なんとも豪快なお二人です(笑)

 

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左:古川笙太さん、右:佐々木克嘉さん

 

 

社長から届いたオファー。そして一次面接から社長面接!

 

佐々木さん 「体育会系の学生を探している企業があるということを聞いて、OfferBox主催のイベントに参加したのが、初めての就職活動でした。その時のイベントで紹介された企業は、一次選考から社長に会えるということで、興味本位で参加しました。そのイベントで興味を持った企業の中の1社がオフィスナビだったんです」

 

古川さん 「僕は他にもナビサイトを使ってましたが、OfferBoxは、企業からオファーが来るということが斬新に感じて登録してみました。説明会も少人数ですし、選考も一対一だったりと、近い距離で自分を見てもらえるのが良かったですね。オフィスナビからもオファーをもらいましたが、社長からの直接オファーでした」

 

一次選考から社長と直接会えるという機会も少ないと思いますが、社長から直接オファーが来るというのは特別感がありますね。

 

古川さん 「一次選考は、社長と一対一というお話だったんですけど、行ってみると現在の僕の上司も同席してくれました。面談後お礼のメールを送ると、翌日社長から “〇〇(現在の古川さんの上司)も、ぜひインターンに来てほしいと言ってるよ”と返信があって。機械的な文章ではなく、生身でやり取り出来ている実感を持ちました」

 

 

会社を深く知るためのインターン

 

選考の最中にインターンをするというのは珍しいですよね。どんなことをするんでしょう?

 

佐々木さん 「インターンは二日間あって、営業同行でした。それも一人ではなくて、全員の営業の方と同行させていただいて。でもお客様との話は、何を話されているのか当時は全然わからなかったですが!」

 

古川さん 「何しろ急にお客様にお会いしたので、名刺交換のやり方すらわからなくて。ひったくるように名刺を奪い取りました(笑)」

 

佐々木さん 「当時を思うと、すごく迷惑をかけてたんだなぁと思います。僕らも、社員になった今の立場で、いきなり学生さんを営業先に連れていくとなると、やっぱり気にかけます。このインターンは、実務内容の理解というより、一人一人の人柄や営業スタイル、社員の雰囲気など、人間性を知ってもらうためにやっているのではないかなと思います」

 

選考途中に、そこまで会社を深く知れるという機会は多くありません。実際に、佐々木さんも古川さんも、他の会社の選考ではなかった体験だったようです。

 

佐々木さん 「僕は、前述のとおり不動産に興味があったというわけではなくて、社長とお話して、興味を持ちました。営業って、一人一人の個人プレーというイメージでしたが、『オフィスナビは、チームでやっている。チーム意識を大切に』という話を聞いて、自分自身野球をやってきたこともあって、すごくいいなと思いました」

 

古川さん 「仕事なんて、やってみないとわかりません。社内の人間関係が一番大事だと思っていましたが、この会社はすごく仕事がしやすい環境なんだろうなとそのとき感じました。インターンの時に感じた印象は、今でも変わっていません」

 

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インターンの後は、社長や社員の方々との食事会に誘われて参加したそうですが、その時にはもう心は決まっていたようです。

 

 

 

もうすぐ入社1年。今、思うこと。

 

入社して、間もなく1年。選んだ仕事をどう感じているのでしょうか。

 

古川さん 「オフィスの仲介営業をやっているのですが、ほんとにいろんな人に会う仕事ですね。本社が東京にあって、大阪営業所を立ち上げる責任者の方。これから起業しようという方。ビルのオーナーの方だと50~60代の方にもお会いしますし、いろんな方にお会いするのは、自分のためになっているなと思います」

 

佐々木さん 「マンション等の仲介と違って、満足してくれたお客様に“また近く来たら事務所寄ってや”って言ってもらえることもあります。そう言っていただけると、契約していただけて良かったなと思いますね」

 

それでは最後に、これから就職活動に臨む、後輩の方々に向けてメッセージをお願いします。

 

古川さん 「就職活動をゴールにしている人が多いんじゃないかなと思います。僕の友達でも既に結構辞めてしまった人も多くて。辞めていなくても、辞めたいと言っている人もいます。大手など安定企業に決まって、そこで安心している人が多いんじゃないでしょうか。でもここからずっと定年まで社会人として働いていくわけなので、慎重に会社を選んでほしいです」

 

佐々木さん 「やりたい仕事を見つけるのって難しいと思います。僕も実際に不動産がやりたくて入ったわけではないですし。でも、やりたいことがなくても、そんなに気にしなくてもいいんじゃないかなと思います。いくつか受けていたら、絶対に1社は面白いと思う仕事が勝手に見つかるんじゃないでしょうか。やりたくなるような仕事、会社を見つけたらそれでいいんじゃないかなと思います」

 

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インタビュー後は、オフィスの中で撮影!

 

お二人とも、先輩社員の皆さんにからかわれながら撮影に応じてくれましたが、その明るい家族的な雰囲気に、お二人の話から聞いた会社の印象と全く変わらない会社の姿がそこにありました。

 

(文:松田真弓)


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