留学や、取り組んでいる活動がまだまだ忙しい人もいます。その時間も、自分の価値観や核となる考え方を育む大切な時間。就活しているにしろ、そうでないにしろ、どんな時間を過ごしているのか、それが大事ですね。

「僕は、口下手で人付き合いが苦手だと思っていました。コンプレックスだったんです。でも、内定者同士で話したり、企業の方々と話す中で、そんなことないんじゃないかと思うようになりました。内定企業からも“河本さんは、いろんな人とコミュニケーションがとれる人ですね”と評価してもらい、自信がつきました」

「私は、自分の気持ちに素直になって生きることが出来る人だけれど、自分の素直な気持ちを人に伝えて評価されることが怖かったんです」 “どうせ不採用になるなら、自分の本心を話そう!”と気持ちを切り替えて、面接官の反応を気にすることなく伸び伸び選考に臨んだら、なんとその後はES・面接ともに全勝。志望業界だった大手旅行会社から内々定を獲得したそうです。