大手SI企業に内定!OfferBoxで見つけたチームみんなで働く会社【金沢工業大学】 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

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OfferBoxで大手SI企業(システムインテグレーター)に内定し、4月からシステムエンジニア、いわゆるSEとして働く予定の金沢工業大学の清水咲紀さんに、大学生活のこと、就職活動のスケジュールや、OfferBoxの”コツ”などをインタビューしました。

 

プログラミングの授業で経験したチームで取り組む楽しさ

― まずは学生生活についてお伺いしたいと思います。大学は何を専攻されていましたか?

金沢工業大学 情報フロンティア学部 メディア情報学科に所属しています、清水 咲紀と申します。情報系の学部でしたのでプログラミングの授業が多かったのですが、学校の方針でグループ活動が盛んでした。ただプログラムを一人で作るのではなくて、グループとかチームで一つのプログラムを分担し、メンバーと一緒に何かを一つやっていくという楽しさを、授業を通して感じていたので、就活をする時期が来たらチームみんなでやっていくような仕事につきたいという思いはありました。

 

—なるほど!サークルなどには所属されていらっしゃいましたか?

ボランティアで、小学校の子供達に理科や勉強の楽しさを教えるサークルに入ってました。

 

—かっこいい!OfferBoxのプロフィールに文化祭の様子の写真を載せていらっしゃいますが、これもそのサークルの活動の一場面ですか?

そうです、大学2年生の時の文化祭で、小学生たちにプログラミングを教えるイベントを開きました。このとき初めて、これまでのように先輩に教えてもらって仕事を受けるだけではなく、自分が後輩にも指示を出さないといけなくなったんです。今までになかったようなことだったので緊張もしましたし、期限が1、2週間くらいとあまりなくて。計画から打ち合わせ、仕入れのような雑務もこなしつつ、小学生にも分かりやすい理科、化学を教えるプログラムを考えたことが一番心に残っています。

 

お互いの理想をぱっと見つけられるツール=OfferBox

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—就活を始めたのはいつ頃ですか?

大学3年生の夏に、1週間ほどのインターンシップに参加したのがきっかけです。IT業界のインターンシップに参加しました。

 

—OfferBoxはどんなきっかけで始めましたか?

OfferBoxには大学3年生の2月ごろに登録しました。私は石川県に住んでいたので、大阪や東京の学生に比べるとスタートが遅れてしまうんですよ。受ける会社を決めてホテルを予約、というのを何度もするのは手間がかかって大変なので、なるべく計画的に短期戦に、お互いに求めている人物像・会社像が合うところをぱっと決められる便利なツールはないかな?と思い、ネットで探し、発見しました。

 

—確かに、地方学生は工夫をする必要がありますよね。OfferBoxでは企業からどんなオファーをいただきましたか?

自分のプロフィールにアルバイト先で撮った、壁に絵を描いている写真を載せていたんですけれど、その写真が笑顔に撮れていてて、「楽しそうにしてるのが伝わってきたよ」「普段の清水さんのことを知ることができたよ」と人事の方に言っていただき、スーツを着て固い表情をしている私ではなく、普段の自分を見てもらえたことが印象的でした。

 

—とっても素敵な写真ですね!内定先もOfferBox通じて知ったとのことでしたが、どんなオファーをもらったのでしょうか?

「自分を3つの言葉で表すと」という欄の一つに「フットワークが軽い」と書いたんです。内定先からのオファーのメッセージに、「フットワークが軽いって大事ですよね」とコメントが来たのを覚えています。

 

—「フットワークが軽い」というのは?

例えば先生がこの授業の人出が足りないのでやってみない?とか、新入生や外部の人が来るんだけれど案内してもらえない?など「やってみない?」というお声がけに対して、ちょっとの時間でもなるべく参加するようにしています。
自分がやろうと思っても、できないことってたくさんあると思うんですよ。自分が知らなかったイベントや、声をかけてもらわないと気が付かないこととか。折角の機会ですし参加しようと思って行動していました。
そういうところから「フットワークが軽い」をキーワードにしました。

 

—なるほど!キーワードからも清水さんの人柄というか、行動指針みたいなものが見えますね。意外なところからオファーをいただいたことはありましたか?

自分の向き不向きやスキルアップも考えて、IT業界を志望していました。なのでインターンシップ先の企業もIT企業だったんですけれど、医療系の企業からオファーが来たことがありました。その時は就活もほとんど終わっていたので、オファーを承認しなかったのですが、とてもびっくりしました!
それまでは自分にITが向いていると思って就活をしていましたが、「いやいやこっちの方が向いているんじゃない?」っていう他の人からの客観的な意見を伺うことができて、ありがたかったです。

 

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厳しい現実を正直に教えてくれた

—内定先の選考はどう進んで行きましたか?

地元で合同説明会のブースの説明会を聞いたことがあったくらいで、最初は企業のことをあまり分かってなくて。ただ選考を進むにあたってどんな会社なのかを詳しく知るために、東京に来るタイミングで見学をしたいと、OfferBoxのメッセージ機能を通じて人事の方にお願いをしました。そうしたら個別説明会を開いてくださって。自分のために時間を割いてくださったことが嬉しかったです。

 

—人事の方に会って、会社を見学して、どんな印象を受けましたか?

個別説明会の時に「仕事は楽しいことばかりでもないし、つらいこともたくさんあるし、最初の1、2年目はなかなか仕事の楽しさを見出せないことが多い。3、4年してやりきった感や感動を味わうもんだよ」と伺いました。他の企業は、企業の良いところしか出さないところばかりだったのですが、内定先は厳しい現実を正直に教えてくださって。それだけ学生のことを大切に思ってくれているんだなと、他の企業にはない魅力を感じました。

 

—内定先が第一希望だな、と思ったのはいつ頃ですか?

他の企業の面接や選考も進めつつ、内定先の人事の方ともやりとりをしていく中で、3月の終わりから4月ぐらいには、内定先の企業が第一希望としての気持ちが固まっていました。

 

—そして、ついに第一希望の企業に内定をいただく、という。もうすぐ入社式ですが、入社後、こういう働き方をしたい、こういう人になりたい、という理想はありますか?

これから色んな人とチームを組んで仕事をする中で、「清水と仕事ができて嬉しい」「一緒に働けて良かった」「清水がいて助かったよ」という言葉をいただけるような働きをしたいと思っていいます。

 

就活生のキャリアセンター活用は必須!

—OfferBoxのプロフィールを書くコツや清水さんが気をつけていたことを教えていただけますか?

「こういうことをしているんだな」と誰が読んでもわかってもらえるようなプロフィールを書くのがコツだと思います。文章を載せる時は必ず自分以外の人に一読してもらいました。また、文章に主語が抜けていないか、分かりにくい表現になっていないかを確認するために、学校のキャリアセンターで何度か添削してもらってから、OfferBoxのプロフィールに登録するようにしていました。

 

—キャリアセンターにはどれくらい通っていましたか?

面接の練習も含めて週に3、4回通っていました。キャリアセンターは必須だと思います!

 

—キャリアセンターを使い倒してますね!最後に、就活生に向けてアドバイスをお願いします。

とにかく自分から行動あるのみ、やっぱり体力勝負もあると思うので、計画的、かつ、無理なくマイペースに!周りに流されて焦ってしまわず、そしてノロノロせず(笑)、自分のペースで頑張って欲しいです。
会社によってはいわゆる「圧迫面接」があったり、「これってそういうことなの?」と追及されたり、厳しいことってたくさんあると思うけれど、今の自分の気持ちをとにかく伝えるしかないので、普段通り、見栄を張らず、いつもの自分で頑張ろう!という気持ちを持って欲しいです。

 

—清水さん、ありがとうございました!改めまして、第一志望へのご内定おめでとうございます。

 

Interviewee Profile
■清水 咲紀さん
■金沢工業大学 情報フロンティア学部 メディア情報学科
■大手システムインテグレーターに内定
■2017年卒