映画が全ての源!理想のライフスタイルを見つけたOfferBoxでの就活【一橋大学】 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

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友善 伊笛さん / Iteki Tomoyoshi
一橋大学 経済学部 経済学科
コンサルティング会社に内定
2018年卒

今回は、海外にも拠点を持つグローバルなコンサルティング会社からOfferBoxでオファーを受けて内定が決まった、一橋大学の友善伊笛さんをインタビューしました。就活生にオススメな映画も教えていただきましたよ!最後まで必読です!

映画好きで留学を目指し勉強に勤しむ大学生活

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まずは、どんな学生生活を送っていたのかを教えていただけますか?
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友善さん

平日は授業を受けて、終わった後も20時まで図書館で勉強して帰り、休日は塾や家庭教師、レンタルビデオショップのバイトする生活でした。
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忙しい毎日ですね!
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友善さん

とにかく自分が興味を持ったことがあれば、とりあえず自分の力でやってみて、楽しかったら続けるし、しっくりこなかったらキリの良いタイミングで中断する、というやり方をずっと繰り返していました。熱しやすく冷めにくいんですけどね。

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たとえばどんな事に興味を持ちましたか?
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友善さん

外国の映画、特に洋画が好きで、年間300本ペースで映画を見ました。外国に住んでいたバックグラウンドがなかったので、映画のセリフを全部覚えて真似するという形で英語を勉強していましたね。

香港映画ブームが自分の中で加熱していたので留学してみたいと思い、3年生の夏から1年間香港に留学に行きました。

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OfferBoxのプロフィールに、留学経験も書かれていましたね。他にもジムで筋トレ中の写真を掲載されていたのがとても印象的だったのですが…筋トレを始めたきっかけは?
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友善さん

最近の俳優さんてかっこいいじゃないですか。見た目もかっこいいうえに、スマートで何でもできる。その立ち振る舞いへの憧れからです。
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やっぱりベースは映画にあるんですね。笑
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友善さん

そうですね。笑 そこは幼稚園児から変わってないと思います。

 

企業選びの軸は「スキルの幅」「ロケーションの幅」「人」

 

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就職を意識し始めたのはいつですか?
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友善さん

1年生のときはまだ考えていなかったですね。本格的に就活のことを考えるようになったのは、留学から帰ってきた4年生の夏くらい。夏休み前です。それまでは今やってることが楽しくて。
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インターンシップには参加しましたか?
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友善さん

参加しましたよ。まずぱっと見面白そうなものに参加しようと思って、真逆の2社のインターンシップに参加しました。1つは省庁、もう1つは外資企業です。海外ビジネスをやっているグローバルな企業だったら、メーカーでもコンサルでもこだわりはありませんでした。
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極端に真逆ですね!参加してみて、どうでしたか?
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友善さん

結論、どちらも自分のやりたいこととは違いました。今思えば、イメージだけで興味を持ってしまっていたのかなと。

公務員は一度入ったら転職することがほぼないのでスキルの幅が限られてしまいますし、省庁によっては絶対に日本国内から出ることがない。そうなると私の目指すライフスタイルとは離れる。

一方の外資企業も、外資ということはわざわざ日本の顧客に対して対応するために日本に支店を作っているので、海外に配属されることは稀なんですよ。外資企業の穴というか。もちろん企業にもよるとは思いますが、外資=海外に行くというわけではないことに気がつきました。

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それだけ、海外で働きたいという思いが強かったんですか?
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友善さん

就活を始めた頃に、将来どこにいるのか、どこに住むのか、「自分の居場所」を考えました。東京か?香港か?アメリカか?それとも地元の札幌に戻るのか?ちょっと特殊なんですが、1つの場所に留まっているというのが苦手だったんですよ。なので、「ロケーションの幅」の広さも、企業選びの軸の1つにしていました。
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みんな転勤族を嫌がるのに、特殊ですね。笑
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友善さん

そうですね、自分は年1回変わるくらいが良いです。新しい土地で新たな生活をスタートし、段々と自分の世界が広がる感覚が好きなんです。
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他にはどんな基準を?
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友善さん

「ロケーションの幅」に加え、もう1つは「スキルの幅」です。どこに行っても活躍できるような汎用性の高いスキルを身につけたかったんです。最後の1つは、みんなそうだと思いますが「人」ですね。
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いつ頃、この3つの会社選びの軸が定まったのでしょうか?
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友善さん

夏休み明けくらいですね。でも、3つとも当てはまる企業がなかなか見つからなかったんです。OfferBoxでオファーを受けて15社ほど訪問しましたが、お話を聞いてみたらどれか1つが欠けていて、がーんってなるという。
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それでも妥協はしなかったんですね。
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友善さん

もしどこもしっくり来なかったら、俳優になろうくらいに思っていたので。
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妥協してどこかに就職するくらいなら、「就職はしない」と!
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友善さん

基本的にはOfferBoxで会社を探していたのですが、何社か面談を受けるうちに、だんだんOfferBoxのプロフィールもロケーションを強調するように書き直していきました。映画の話や留学などのこれまでやってきたことと、これからやりたいことを結びつけて書くというか。それで、今の内定先に出会いました。内定先は3つの条件、全てにマッチしたんです。
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こだわり抜いた結果ですね!いわゆる就職ナビサイトは使わなかったんですか?
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友善さん

自分の軸だとナビで検索するのが難しかったです。自分で企業を探して1つ1つ見ていくのでは、世界にある企業のうちの数%しか知ることができない。おまけに手作業なので時間もかかる。OfferBoxを使って良かったのは、自分の提示した条件に合うという企業が自分から来てくれることですね。

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「何の仕事か」ではなく「どう」働くか

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最後に、これから就活を始める後輩たちへのアドバイスをいただけますか?
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友善さん

「何の仕事をするか」より「どうやって仕事するか」が重要だと思います。最初は私も自己分析をして業種を絞って…と一般的なやり方もしようとしましたが、最終的にはどういうライフスタイルにしたいか?という観点で就活を進めたのが良かったなと思っています。会社の思想、社員さんのライフスタイルに共感できるならどの業界でも良いと思います。
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もう1つだけ質問してもいいですか?今、なかなか就活がうまく進んでいなくて鬱々としている2018年卒にオススメの映画を教えてください!
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友善さん

これはもう、まさにぴったりの映画がありまして。

「インターンシップ」という映画です。営業のおっさん2人が突然リストラされてしまい、Google社のインターンシップに参加し入社を狙うというストーリーです。学歴はないけれど、自らの人間性で道を切り拓いて行きます。

私はこの映画を見てから面接に行くようにしていました。

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OfferBox事務局

テンションをあげて面接に行くという。笑

今度就活生・大学生にオススメな人生観の変わる映画、他にも教えてください!今日はありがとうございました。