将来は経営者、世界大会を運営するリーダーシップと緻密な分析力が武器 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

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OfferBox初のフォトコンテストで3位入賞を果たした 橋本 大祐さん(早稲田大学)にインタビューをしてきました。見た目はクール、でも内にはとっても熱い想いをもった学生さんでした。

—フォトコンテスト入賞おめでとうございます! どうして応募しようと思ったんですか?

 

ありがとうございます。応募理由は面白そうだったからですね。賞金が欲しいというよりもPR動画に興味があって応募しました。作り方がとても上手かったので編集とか撮影とかどうしているのか興味があったりし、自分だったらどう描いてもらえるかなーとか考えていたらワクワクしてきて応募しました。

 

—周囲の反応はどうでしたか?

 

新しいことをやるのが好きなので、それは周囲も知っていて、友達からはまた新しいことに取り組んでいるねって言われましたね。

 

—今回惜しくも3位だったわけですが、票を集めるのに工夫したことはありますか?

 

直接連絡するのがいいと思ったんです。なので、LINEの友達に直接お願いをして、500名くらいですかね。その後は、twitterやFacebookでこちらも直接ダイレクトメッセージを送りました。Facebookでは記事も書いて、ソフトテニス連盟の理事長をしていることもあって、ソフトテニスのアカウントに1万2千くらいいるのでそこにもポストしました。日頃からお互いに助けあっている仲の良い友だちはいろいろと協力してくれました。

 

中学校や高校時代の友達とか就職活動で仲良くなった友達も手伝ってくれました。中高の部活の友達や就職活動の友達は何かを一緒にやりとげた仲間なのでこういうとき頼りになりますね。本当にスポーツや就職活動を早くから積極的にやってきてよかったと思いました。

 

—そんな友達に一言!

 

とくに利益が得られるわけでもないにも関わらず、一票入れてくれた人、協力してくれた仲間に心から感謝しているし、これから恩返ししていきたいと思います。

 

—賞金は何に使う予定なんですか?

 

今のところ考えてなくて、もうすぐ引っ越しするのでその家具に当てようと思います。部活が9月で引退となって、すぐに内定先のインターンがはじまる予定で。学校と職場に近いところに引っ越す予定です。

 

—部活も頑張りながら、就活イベントを開催したりととても多忙な日々を過ごしていますよね?

 

忙しいのが好きなんですよ。常に成長していたいと思っていて、毎日予定をぎっしりつめないと落ち着かないんです。そういう状態が好きなので予定が空いているとテンション下りますね。

 

将来は、日本を代表する経営者になりたいと就職活動を通じて考えるようになって、将来的にそうなれるように逆算して今からやれることから取り組んでいるところです。そんな風に考えるようになったきっかけは、実はDeNAの南場さんの講演なんです。あれは刺激的でしたね。年齢に負けない南場さんのバイタリティの高さ、エネルギーが肌にビシビシ感じることができて、あそこを目標に頑張ろうと思ったんです。

 

—将来的に何を実現したいとかあるの?

 

マイナビとかリクナビを使って就活して仕事はじめて1週間で仕事きついとかいっている先輩をたくさん見て思うのは、すごくもったいないなと。好きを仕事にできる、その人にあった仕事と出会えるような、そんな状況を創っていきたいですね。

 

大手を志望している人は、企業ブランドとかに引っ張られて動機が浅いと思います。そんな気持ちで入社してしまうからやりがいを感じられずに嫌になってしまう。若い人達の就労感を変えていきたいですね。

 

実は、実家は140年続く専門商社で、今代表を親がやっています。それを将来継ぐことになっていて、商社のような仲介ビジネスの存在価値は今後益々薄れてくるのは明白で、自分が継いだら新しい事業を創っていきたいと考えています。まだまだ日本を変えたいとか日本を元気にしたいというまだ漠然とした感じなのですが、これから経験を積んで見つけ出していこうと思います。

 

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—ソフトテニスの連盟の理事長をやっているんだよね?

 

はい、連盟の理事長を務めながら、選手もやっていて、分析チームのリーダーをやっています。今年は5連覇がかかっているんですよ。自分は、ゼミで統計解析をやっているのでチームの勝利のためにそれを活かそうと考えました。もともとデータはとってあって、でも全然活用できていなくて、それを活かそうと考えました。最近では、選手一人ひとりの点を採れるパターンと採られるパターンを解析したり、プログラミングしてゲーム中にデータ入力しながら分析できるようなソフト作りをしたりしているところです。

 

—連盟の仕事はどんな内容?

 

連盟では、3つの大会を運営しています。全日本が2つ、アジア規模が1つですね。開催地決定、コートや宿舎の手配、スポンサーを集めたり旅行会社と打ち合わせしたり、大会当日の運営まで広範囲にやっています。 正直大変なのですが好きだからやれましたね。

 

—ずばり、ソフトテニスのどこが好き?

 

なんだろう・・・個人プレイではないところですかね。ソフトテニスは全てダブルスなのでペアで組んで、上手く連携できれば強者にも勝てるのが面白いところです。団体戦もあって皆と喜びを分かち合えるのも好きですね。ソフトテニスの1試合は、4ゲームとったら終わりなので、点数にすると16P〜20Pとったら勝ちとなります。ゆえに、1点の重みが大きいわけです。1点とれたときの喜びも大きいので、それを皆で分かち合える瞬間が最高ですよね。

 

—ソフトテニスの経験は社会にでてから活きそうですか?

 

そうですね。活きると思います。将来、経営者を目指しているわけですが、自分は前衛なので意思決定の速さが求められます。それは経営にもつながると思いますね。

 

—ところで、OfferBoxは知っていたんですか?

 

逆求人系サイトは知っていましたしOfferBoxも結構早くから知っていましたよ。どんな人がやっているかとか不安や不信もありませんでした。 既に早稲田大学の中ではかなり認知が広がってきていて、みんな知っていますよ。

 

—それは嬉しいですね。早稲田大学ではおそらく17卒で5人に1人は使っている状況にできると思います。もっともっとサービスを磨いてみなさんに良い機会を提供できるように頑張りますね。今日は本当にありがとうございました!受賞おめでとうございました。

 

将来は経営者としての道が既に決まっている橋本さん。そこに向けて着実に歩みを進めているのがインタビューからもわかりました。統計などで鍛えられた思考力と経験に裏付けられた実践力はとても大学生とは思えません。おそらくたくさんの苦労を乗り越えて磨かれてきたのだと思います。これからの飛躍を期待しています。

 

(完)

 

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