飾らない自分をOfferBoxでアピールすることが大切 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

山村

今回は和歌山大学のN・Yさんにインタビューさせていただきました!インタビュー当日スーツで来てくださったYさん。お会いした時から誠実さや真面目さを感じられる方でした。そんなYさんの学生時代から就活までお伺いしてきました。

 

高校まで学級委員!?強い責任感と信頼

―大学時代は何をされていましたか?

教育学部なので実習に行ったり、バンドをしていたり、アルバイトをしていました。

 

―特にこれに力をいれていたな!というものはありますか?

そうですね。特に力を入れていたというか、就職先に繋がっている経験は、100円ショップのアルバイトですね。
自分の商品棚を持っていました。アルバイト中に商品の場所をお客さんに聞かれたときに、自分なりにおすすめ商品を紹介したりしていました。
商品に対して「使えない」のようなクレームがあったときは、それを「メーカーの問題」とするのではなく一緒に解決しようと話し合ったりしていましたね。

 

―すごいですね!お話をお伺いしているとYさんは強い責任感をお持ちのように思うのですが、それは昔からですか?

そうですね。どうせやるならしっかりやりたい!みたいな気持ちは昔からありますね。小学校・中学校・高校と学級委員でしたし、サークルでは部長をしています。小学校の時も掃除の時間一生懸命掃除するタイプでしたね(笑)

 

―高校まで学級委員!?リーダーとして行動される中で気づいたことなどはありましたか?

まとめるためには他人の意見を聞くことが大切と気づきましたね。
例えば、中学の時は大人しいタイプであまり意見しない子が、すごいいい意見を持っていたり。自分と違う意見が出たときは、相手がどう考えているのかを考えるようにしていました。

 

―確かにYさんのような方が学級委員だと先生も安心ですねー!

 

 

教師の道から営業の道へ

―教育学部とお伺いしていますが、教師の道は考えなかったのですか?

考えていました。1年生の時にボランティアで学校に行ったり、実習を経験する中で自分が教師に向いているか考えていました。でも経験していく中で、学校という社会の独自性というか…自分にとっては閉鎖的に感じてしまいました。
やっぱり教師という仕事は、生徒がどれだけいい大学にいけたとしても、いい授業をしていても、目に見えた功績や給料には反映されないんですよね。だったら広く社会に出て、色んな人の刺激を受けながら働きたいなと思いました。

 

―なるほど。そういったギャップがあったんですね。就活はいつから始められたんですか?

大学2年の3月からですね。
17卒の選考が6月から始まるということで、自分の中で選考期間が短い不安と、教育実習がありました。
普通の就活では埋もれてしまうのではないかなという想いがあって、何かないかな?と探していました。他サイトでスカウト機能を知り、他にもないかなとネットで調べてOfferBoxを知りました。

 

―早くからOfferBoxを使っていただいていたんですね!OfferBoxを使ってよかったところはなんですか?

“見てくれている感”がありましたね。プロフィールを読んでオファーをくれているんだなと思いました。あとはOfferBox Partyには参加できてよかったですね!
社会人の方々とお話しできたことと、同じように就活を頑張っている学生さんと話も出来て良かったですね。

 

―OfferBox Partyにも参加してくださっていたんですね!内定先は情報機器業界だとお伺いしているのですが、志望業界だったんですか?

特に志望業界はなかったのですが、内定先から「一緒に社会を変えていきませんか」というメッセージをオファーの時にいただいて。それに惹かれましたね。
まずは説明会に行ってみようと思って行ってきたのですが、その説明会で“営業の方法”について話してくださいました。100円ショップの経験から職種は営業がいいと思っていたので、お話を聞いて“営業ってこんなに自由にできるんだ!”と感じました。

 

―なるほど。ご自身がしたいこととマッチングしていたんですね!OfferBoxのプロフィールで気を付けていたポイントはありますか?

そうですね。飾って書きすぎても後からしんどくなるだけなので、そのままの自分を書くということと、僕は留学の経験や何かのスペシャリストのような経験はないので、自分が経験した中で「どういう性格なのか」「何に興味を持つのか」を知ってもらえるように意識していました。

 

―最後に就活生に向けてメッセージお願いします!

目先の自分の負担を考えて利益を逃さないでほしいですね。
例えば、自分が忙しいときに友達から面接練習に付き合ってと言われたら、断るのは簡単ですが、その面接練習が自己発見に繋がったりしてプラスになることもあるんですよね。OfferBox Partyも「交通費かかるな」「面倒だな」と思って辞めるのは簡単ですが、勿体ないですよね。だからその目先の大変さや面倒さに負けないでほしいですね。

 

―なるほど、確かに目先のことだけでなくぜひその先にまで目を向けてほしいですよね。本日はお忙しい中ありがとうございました!