大手企業からオファーが!? OfferBoxで理想的な就活 – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

奈良朱里さん 写真3

 

OfferBoxで内定をもらった学生にインタビューしてきました。今回は大手製薬メーカーから内定をもらった明治大学の奈良朱里さんです。人事の方に「今年私が出会った学生の中で間違いなくNo.1」と言ってもらえた奈良さんにOfferBoxの使い方を聞いてきました。

 

 

就活にも役立ったキャンパスツアー

―まずは大学生時代に頑張ったことを教えてください。

明治大学のオープンキャンパスを運営する学生団体に4年間所属して、キャンパスツアーや、それ以外の時期でも大学に見学に来る高校生やPTAの方などを案内するボランティアをしたことです。学生団体では2年間幹部として40人ほどをまとめるリーダーもしていました。

 

―そこで大変だったことは何ですか

見学に来る人の温度に合わせて話す内容を考えることです。大学見学に来る高校生というのは、男子校だったり、女子校だったり、OBのご年配の方、保護者だけ、興味の度合いなどいろんな人が来ます。最初のころはマニュアル通りに話していたのですが、見学者にもそれぞれ温度差があってなかなかウケなかったりするネタもありました。

なので回数を重ねていく中で状況に合わせて自分の持っている知識の中から話のネタを引っ張って、臨機応変に組み合わせて話すようにしていました。それで笑ってくれたりするととても嬉しかったですね。それでも全く話を聞いてくれない時は心が折れました(笑)

この経験は就活の面接にも役に立ってて、普段から様々な方と話し慣れているからか、全然緊張しなかったです。面接もふつうにツアーに来る人と話をしているような感じだったと思います。

 

―面接で緊張しないのはすごいですね!キャンパスツアーでだいぶん鍛えられたんでしょうね。

 

数ある就活サービスの中でもOfferBoxは違うなと感じた

―奈良さんのOfferBoxとの出会いについて教えてください

OfferBoxは2月の頭に始めました。きっかけはインスタの広告で、サービスの内容を見て面白いなと思って登録しました。大手ナビサービスだとスカウトは数ある機能の1つという感じがして、これは同じ大学生に一斉に送っているんじゃないかと思うようなスカウト文面がありました。

 

でもOfferBoxはスカウト機能に特化していて、無造作にオファーを送るのではなく一人一人選んでいる点がすごく響いて、多くある就活サービスの中でもOfferBoxは違うなと感じました。友だちにも使っている人がいたのであまり不信感もありませんでしたね。

 

―OfferBoxは学生一人一人をしっかり見てほしいと思っているのでその想いが届いていて嬉しいです。

奈良朱里さん写真

プロフィール閲覧数を見るのが楽しみで毎日ログイン

―OfferBoxを使ってみて大変だったこと、良かったと思うところ教えてください

最初のプロフィール入力が大変だったくらいです。でもそれ以上に内定先と繋げてくれたので感謝しかないです。

私が好きだった機能が「プロフィールの閲覧数や検索ヒット数を教えてくれること」です。1日1回電車の中でどれくらいの企業さんが見てくれたのか確認するのが楽しみで、それがオファーに繋がったりするとモチベーションにもなりました。

またオファーをしていただく際にオファーの文面で「奈良さんの○○がいいと思いました」と企業の方がコメントしてくれるのが、私自身を見てもらえたのだと感じました。

他にも内定先とはES提出の前に会うことができたのがよかったです。ESが苦手な私はおそらくES提出前のオファー者に向けた面談がなければ、ESで落ちていたと思います。

 

 

―その多くの人が大変だと思うプロフィールの書き方で奈良さんのポイントはありましたか

私は書くときにはただ「リーダーをやりました」と書くのではなく、自分がどういう風に考えて企画を作ったのか、何を考えていたのかなど自分の意思、意見を書くようにしていました。

 

あともう1つ、特に伝えたい情報は冒頭に書くようにしていました。企業の人も一字一句きちんと読んでいる暇はないだろうと思ったので、流し読みでも目に留まりそうな文の冒頭に伝えたいエピソードを持ってきました。私の場合、アルバイトでおススメ商品を売るグランプリで150人中4位になって、それは伝えたいと思ったので最初に書いていました。

 

自分もマッチしていると感じた内定先からのフィードバック

―内定先の企業さんからはどういったフィードバックをいただいいたのですか

オファーをいただいてすぐの面談後、人事の方が私のことを気に入ってくれたようで、後のメールで「今年私が出会った学生の中で間違いなくNo.1だ」と言ってくださって、自分のことを「気が強く負けず嫌いでとことん拘って完成度高く目標に向かって邁進するところが弊社に合う。」と書いてあってうれしかったです。私の内定先はたとえ困難なことが起きても前を向いて、そこから更に何かできるんじゃないかと思えるような人材を求めていて、私自身マッチしていると感じました。

 

―お互いにマッチしていると思えるのは本当に理想的な就活ですね!

 

 

―最後に就活生にメッセージをお願いします

 

就活嫌だなあと思ってる人も多いと思いますが、私は思ってたよりつらくなかったしむしろ楽しかったです。

ずっと座って勉強してる受験と違って同じ就活生と会話したり社会人と色々話したり、基本誰かと会話してることが多いので、話すのが苦にならない人は割と楽しいんじゃないかな。

選考も落ちれば悔しいですが、受かれば受かった分だけそれが自信につながるので私はそれをモチベーションにしてました。

同じ面接に対しても、「今日面接かあ嫌だなあ」よりも「今日はかわいい人事さんとお喋りする日だ!」と思ってた方が表情も明るくなるし会話も弾むので得ですよ(笑)

就活は楽しんだもん勝ちです!がんばって!

 

―本日は大変お忙しい中ありがとうございました!奈良さんの来年からのご活躍期待しています!