• OfferBox Story
  • ゆいさん
  • 広島修道大学 人文学部(文系、学士)
  • 就活終了

    2021年卒

  • 就活に欠かせないアイテム

    ・A4サイズのコピー用紙
    一面自由に沢山の事を記入できるA4サイズのコピー用紙は、特に企業説明会の時の私のお供でした。
    後から見返した時に大きな1枚の中で全て思い出すことができ、オススメです。
    ちなみに自己分析や企業研究にも、A4のコピー用紙を活用していました。

    ・フリクションボールペン
    慌てて書いて間違えた時にも、フリクションボールペンならすぐに消すことが出来ます。
    消しゴムを使うのは面倒だし、間違えた箇所をぐるぐるに塗りつぶしても良いですが、それだと後から見た時にごちゃごちゃして嫌だったので、できるだけ綺麗に書けるようにフリクションボールペンを活用していました。

  • あなたのガクチカストーリー

    私が学生時代に最も打ち込んだことは、陸上競技部の活動です。
    中、高と短距離の選手として活動してきた経験を生かし、マネージャーとして過ごしたこの3年間、自分の目標に向かって努力する選手を1番近くで見守り、その努力を様々な方法でお手伝いしてきました。
    陸上競技は個人種目と思われることが多いのですが、実は応援やチームの力はとても大きく、目標を達成することができた選手の喜びをみんなで分かち合う度にマネージャーとしてもやりがいを感じ、お手伝い出来て良かった、と強く思いました。
    また、私は3年時にマネージャーチーフ、主務の役職を頂き、マネージャーのマネジメントや、学連や陸協と連携して大会運営に繋がるお仕事をしていました。
    特に主務としては、自分が間違えると選手が大会に出られない、というプレッシャーの中で、大会の申し込みや選手登録、学連との連携を通して、何事も正確かつ迅速に取り組む力をつけることが出来ました。

  • OfferBoxをつかったきっかけ

    3年生の春頃に、丁度就職活動を終えた大学の部活の先輩に教えて頂いたことがきったけです。
    秋頃から少しずつオファーが来るようになり、本格的に活用し始めたのは2020年の1月頃からでした。
    私は教育学科ということもあり、周りに就職活動をする人が少なく、就活関連の情報収集が難しく苦戦していました。
    しかしOfferBoxを活用することで、今まで自分が知らなかった業界の企業さんからのオファーを頂く機会などもあり、かなり就職活動の幅や視点を広げることができました。
    就職活動を終えた今改めて、OfferBoxが無ければ、納得のいく就職活動をすることが出来なかっただろうなと思っています。

  • あなただけのOfferBox活用法

    就職活動を進めれば進めるほど、将来についての考え方や、大切にしたいことなどは少しずつ変わっていきます。
    そのため、最初に記入した自己PR文や将来像なども、自分の考え方が変わる度に更新するように心がけていました。
    そのためちゃんと、常にその時々の自分を見てもらうことができていたのではないかなと思います。

    また、OfferBoxでオファーを頂いた企業さんは、すぐにオファーを承認させて頂くのではなく、まず自分でその企業さんについて出来るだけ調べるようにしていました。
    「名前を知っているから」や「なんとなく良さそう」という理由では決めず、ちゃんと相手を知った上で自分が「気になる!お話を聞いてみたい!」と思ってから承認させて頂くようにしていました。

    OfferBoxに掲載していた画像

     
  • 就活で嬉しかったこと、楽しかったこと

    私が就職活動で最も大切にしていたことは「嘘をつかず、素直で正直な自分でいる」ということです。
    そのため、面接でもその企業さんに寄せたことは言わず、自分の考えや思いをちゃんとお伝えし、企業さんによっては「正直まだ第1志望ではありません」とお伝えした企業さんもありました。
    なぜなら、無理をして自分の思いを隠し、嘘をついた自分の姿で内定を頂いても、後々本当の自分を出した時に自分も相手も困ることになると思ったからです。
    だからこそ、内定を頂いた時は、本当の自分を受け入れてもらったように思えて、本当に嬉しかったです!

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