• OfferBox Story
  • おかちゃんさん
  • 近畿大学大学院 総合理工学研究科(理系、修士)
  • 2021年卒

  • 就活に欠かせないアイテム

    ・手帳
    →就活でスケジュール管理はとても重要だからです。学生生活と並行して、説明会の日程、ESの提出期限、適性検査の受験期限、面接の日程...と複雑なので、ダブルブッキングが起こらないようにする必要があります。

    ・ノートPC(卓上ライト)
    →オンライン開催が増えて必要性が高まったと思います。オンライン説明会のプレゼン資料は、スマホだと見えにくい箇所が多いです。また、適性検査がPCのみの対応の場合があり、自分のPCはあると便利です。卓上ライトで上半身を照らすようにすると、明るい印象になって印象アップにつながると思います。

    ・メモ用のノート
    →いろいろ話を聞く上で、重要だと感じたことをすぐにメモできるように持ち歩いていました。メモした内容をすぐに見返せるように、自己分析用、説明会用、面接用と分けていました。特に重要なのは、面接用のノートに面接で質問された内容を振り返って記入しておき、それら質問内容の回答内容を常にブラッシュアップしていくことだと感じます。

  • あなたのガクチカストーリー

    私は大学の学生生活で、学業に熱心に取り組みました。その理由は、学費免除によって少しでも親孝行したいと感じていたからです。私が所属していた学部では、各科目の成績の平均点が90点以上でかつTOEICのスコアが600点以上の場合に、学費が全額免除になる規定があり、これらを達成するために学業に熱心に取り組みました。
    具体的には、各講義で30分の予習と1時間の復習を欠かさずに行いました。その中で分からない箇所があるときは、図書館で参考書を読むこと、友達と話し合うこと、先生に質問へ行くことで解決し、授業内容の完全理解に努めました。こうした努力を継続した結果、学科100人中で唯一学費免除の権利を得ることができ、さらには学科2位、学部5000人中3位の成績を修め、卒業式で学部長賞の表彰を受けることができました。
    これら2つを同時に達成できた人は、学部内でごく少人数だと自負しています。これだけ立派な結果を残せたことを通して、自分で決めた目標を達成する手段を考え、最後までやり遂げる重要性を学びました。私は仕事を行う上でも、目標を達成するためにどのような手段が最適かを考え、正しい方向で努力する姿勢を忘れません。そして、少しずつ力をつけ、責任が大きな仕事を任せてもらえる社会人に成長したいです。

  • OfferBoxをつかったきっかけ

    キャリアパークのメルマガを通じて知りました。プロフィールを登録しておくだけで、企業からオファーが届くところに魅力を感じて利用することにしました。

  • あなただけのOfferBox活用法

    私自身、「攻めの就活」と「待ちの就活」を並行していました。攻めの就活は、リクナビなどのナビサイトを活用し、自分で企業を探すというイメージです。一方、待ちの就活はOfferBoxなどを活用し、企業側からアプローチがくるというイメージです。
    また、適性診断を自己分析に生かしていました。新たな自分の強み、弱みを知ることにつながったと感じています。
    プロフィールの入力率は100%にしておいた方が、オファーが届きやすくなると感じます。また、プロフィール内容を適宜更新するようにすると、オファーの数が増えたと感じます。

    OfferBoxに掲載していた画像

     
  • 就活で嬉しかったこと、楽しかったこと

    自分自身を見つめ直す良い機会だと感じます。自分の強み、弱みを整理し、強みを最大に発揮できる仕事、企業を探すようにしていました。いろいろな仕事があることを知り、様々な分野で活躍している社会人とお話できたのが楽しかったです。就活の序盤の時期は、うまく自分の伝えたいことが話せず困ってしまうことがありましたが、回数を重ねていくうちに素直に自分が伝えたいことを話せるようになり、成長を感じられたのが嬉しかったです。

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