• OfferBox Story
  • 木村勇人さん
  • 日本文理大学 工学部(理系、学士)
  • 2021年卒

  • 就活に欠かせないアイテム

    ・手帳(B6くらい)
    OfferBoxのweb面談をはじめ、合同企業説明会や単独説明会、リクルーターの方との面談などお話をしたり聞いたりする機会が非常に増えると思います。
    手のひらに収まるサイズ感のものを使いメモをする方も多い印象を受けましたが、私自身はメモをしたい文量が多く、後で見返す際に要点を絞るような使い方をしていたので、些細なことや忘れたくない日程や、選考のポイントなどを書いていました。
    メモの欄が大きいタイプのスケジュール帳もオススメです。

  • あなたのガクチカストーリー

    私が今まで最も力を入れて取り組んだことは、ボランティア活動です。
    地域のNPO団体の支援、災害派遣、大分県大分市の活性化プロジェクトの3つを行ってきました。どの活動においても、自分から率先して行動することを心がけ、常に先頭に立って行事を行ってきた中で、事業推進力やリーダーシップが身についたと考えています。
    私は積極的な姿勢とコミュニケーション力が長所だと考えており、活動においてもメンバーや団体の職員や地域の子どもたちまで、年齢や立場に関わらず自分からコミュニケーションを取りました。はじめは意見の対立や準備不足による当日のトラブルが多かったですが、現在はきちんと日程など全体的な工程や現状の様子を確認し、初めから最後までを継続的な計画をもって楽しい活動の中で成功を収めることも多くなりました。
    私の大学生活においてこれらの活動は、自分を形作る要素の大切なひとつになっています。

  • OfferBoxをつかったきっかけ

    大学2年の秋に、就職活動関連の講義で19年卒の先輩のお話でOfferBoxを利用しているという風にお伺いしたので、その場でダウンロードして3月になってから利用しはじめました。

  • あなただけのOfferBox活用法

    OfferBoxは「多くの企業の方に見てもらえる」ことが最大のメリットだと思っています。
    自分の意図していない企業や業界からのオファーがあったり、業界として見てはいたけどあまり注力をしていない業種の企業からお話をいただいたりと、誰かが見てくれているという事実が大切だと思っています。
    自己PRやガクチカは練度を上げていけるものだと思っているので、良いものが書けたと感じたときなど定期的に見直しました。
    見ていただけているかどうかも数字によって現れるため、より深い自己分析や自分の言葉をアウトプットすることによる理解力を高められたと思っています。

    OfferBoxに掲載していた画像

     
  • 就活で嬉しかったこと、楽しかったこと

    大きく2つあり、1つ目は自分の中で納得のいくような面接をさせていただいたときは嬉しかったです。
    受け答えや長所、自己PRなど自分の良さを出せたことは合否に関わらず大切にしてきていたので、選考や面接の中で更に自分自身のコミュニケーション力の向上ができたのかなと思います。
    2つ目は、新しい繋がりや人脈が生まれたことです。長期のインターンシップで出会えた人や同じ大学内での同級生など、熱量を持って取り組めている人を見ることは継続的なモチベーションに繋がっていたと思います。
    決して就活を頑張っている人だけが良いというわけではなく、コンペやサークル活動、学内の設計課題など目の前のことに真剣に取り組める人を見ていると、自分を奮い立たせられました。

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