• OfferBox Story
  • いしけんさん
  • 日本大学 文理学部(文系、学士)
  • 2021年卒

  • 就活に欠かせないアイテム

    一番はスマートフォンだと思います。
    私の場合、OfferBoxの「ユニーク情報」を読み直し、気になったところを書き換え、更新していました。
    その背景にはなかなかオファーが来なかったというのもありましたが、徐々に素直な「自分」と向き合う事が出来、何が自分自身にとって強み・弱みなのか、分かってきたように感じました。いつでも読み直せる、気付いた時に書き換えられるのはパソコンやタブレット端末では出来ない、スマートフォンの良さであり、特権だと思います。

  • あなたのガクチカストーリー

    高校2年生の5月、文化祭が終了し3年生が引退するタイミングで、中学校から所属していた地理・歴史部の部長をさせて頂きました。
    運動部や他の文化部に比べ、そこまで目立つ活動をする部活ではありませんでしたが、その年の夏休み前、当時高校2年生の学年主任の先生から「学年の前でプレゼンを部活としてやってほしい」と貴重なお話を頂きました。そのきっかけは、同年11月に控えていた沖縄への修学旅行でした。南国リゾートとして観光が盛んな沖縄県ですが、今から74年前には日本で唯一地上戦が行われ、多くの日米両軍の兵士や地元の方々の尊い命が失われました。
    私たちの部活では夏休みに東京で合宿を行い、都内の戦争関連施設で当時の日本と沖縄について学び調べ、10月に第2学年約600名の前でプレゼンをやらせて頂きました。
    有難いことに先生方や他クラスの友人からもお褒めの言葉を頂戴し、一人ひとりの心に響いたと思い、やり甲斐を感じました。

  • OfferBoxをつかったきっかけ

    アルバイト先の先輩に教えて頂きました。
    多くの就活サイト・就活アプリとは違い、“会社からオファーが来る”という点に魅力を感じ、先輩から聞いたあとすぐにインストールしました。

  • あなただけのOfferBox活用法

    「『笑顔を大切にする人なんだ』という印象を会社に与えられるように、笑顔が目立つ写真を載せた」と、アルバイト先の先輩が教えて下さいったことを参考にしました。
    ただ普通に笑顔の写真を載せてもつまらないなと思い、私なりに考えたのは「趣味と笑顔」でした。私は歴史散策や名所巡りが好きなので、そこで撮った笑顔の写真を載せました。

    OfferBoxに掲載していた画像

     
  • 就活で嬉しかったこと、楽しかったこと

    OfferBoxのプロフィール記載した自分の考えに、企業の採用担当の方に共感いただき、オファーをもらえたことが嬉しかったです。
    「ユニーク情報」の「私の将来像」で、「デジタルな世の中だからこそ、“古い”と言われるアナログな瞬間が、この令和という時代に求められているように感じます」と書きました。一人旅をした高知県で、立ち寄った観光案内所のスタッフととても話が弾み、展示物の解説や、たくさんのパンフレットをいただいて、温かく爽やかな気持ちで旅行を楽しめたエピソードを元に書きました。
    それをご覧になったIT系企業の採用担当の方からオファーを頂くことが出来ました。「最後の文章に惹かれた」とおっしゃっていて、とても嬉しかったです。

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