• OfferBox Story
  • ちぃさん
  • 東京大学大学院 教育学研究科(文系、修士)
  • 2021年卒

  • 就活に欠かせないアイテム

    ■ ルーズリーフ
    途中にページを挿入できるので、企業ごとに説明会の内容や面接の記録をまとめるのに便利です。

    ■ 同時期に就活をしない友人
    既に就職している友人は、就活経験者だからこそのアドバイスや励ましを、まだ就活をしない友人は、まっさらな視点での他己分析や素直な応援をしてくれます。さらに、内定の早さや数を比べて不安になることもないので、自分のペースで就活を進める支えになります。

  • あなたのガクチカストーリー

    岩手県陸前高田市で1年間、中高生を対象としてキャリア教育のプロジェクトに取り組んだ。
    大学も学年も様々な大学生11人がチームで活動し、10~30人の中高生とともに、自らの生き方を見つめ直したり、これからの在りたい姿を考えたりしながら、年3回のイベントを行った。発足当初のチームは初めましての人がほとんどで、プロジェクト経験のある大学生は少なく、いわば単なる大学生の集合だった。

    しかし、1年間かけて対話を繰り返し、お互いを理解しながら信頼関係を築いて、必要なスキルを身につけ、共通の目的を見出していく中で、徐々に、お互いに助け合い託し合いながら一つの目標に向かっていくチームになっていった。するとそれぞれのメンバーも自らの持てるものを最大限発揮するようになり、同時に、チームとしての成果が飛躍的に伸びていった。その結果、中高生に届けられる価値も非常に大きなものとなっていった。
    この経験から、一人ひとりが成長し、お互いを信頼することで、構成メンバーは変わっていなくても組織の力が格段に高まり、それが社会にインパクトをもたらすことを実感した。また、最初は頼りなかったメンバーがものすごい勢いで成長していくのを見て、現在のパフォーマンスで人を評価するのではなく、人の可能性を信じて接することの大切さを学んだ。
    教育学を専攻していてもともと人を育てることには関心があったが、人の可能性を信じて伸ばすことを通して社会に貢献したいと思うようになった。

  • OfferBoxをつかったきっかけ

    友人の紹介

  • あなただけのOfferBox活用法

    ・OfferBoxのプロフィールの項目と企業のESの項目には重なっている部分が多々あるので、プロフィールを埋めることで自己分析を深め、ES記入の準備としていました。
    ・他己分析は、自分が周囲からどう見えているのかを知るためだけではなく、友人たちからの応援メッセージを受け取る手段としても使っていました。
    ・学業に支障を来たさないよう、オファーや企業からのメッセージを受信した時とプロフィールを編集するとき以外は、無闇に開かないようにしていました。

    OfferBoxに掲載していた画像

     
  • 就活で嬉しかったこと、楽しかったこと

    ・自分自身の価値観や考えの核がどんどん言語化されていくこと。
    ・面接の過程で、面白い人事の方と話せたこと。
    ・自分に期待してくれる人がいるのだと知ることができたこと。

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