適性診断AnalyzeU+を使ったOfferBoxプロフィール作成術とは?

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みなさんは、OfferBoxに搭載されているAnalyzeU+は受検しましたか?
AnalyzeU+とは、251の質問に答えるだけで、社会で求められる力を偏差値で計れることができる適性診断テスト。
結果から、自分の強みや弱みを見つけることができます。

こちらの記事では、AnalyzeU+を使ったOfferBoxプロフィール作成術をさらに詳しく解説します!
AnalyzeU+の受検結果をうまく読み解けば、自己分析では見落としがちな一面(盲点エリア)に気づくことができ、強みや裏付けとなるエピソードを簡単に見つけることができます!

AnalyzeU+を実際に受けてみると

ここからは実演です!私の診断結果を使いながら、適性診断の賢い&簡単な使い方をご紹介します。
AnalyzeU+の診断結果は「社会人基礎力 11項目」「次世代リーダー力 14項目」の計25項目で表示されます。
そして、こちらが私の受検結果です。

主体性、課題発見力、そして情況把握力が強みとして結果が出ています。
とは言え、こういう結果を見る時、一番に目にとまるのは偏差値の低い項目ですよね。
私の場合は「規律性」の偏差値が非常に低い結果となっています…。
ご自身の結果を見て、凹んでしまう方も多いかもしれませんが、ご安心ください!

「偏差値が低い=就活に不利」ということは全くありません。
企業で活躍している社会人は、全ての偏差値が高いわけではなく、逆に低いからこそ活躍できているケースもあります。
また採用担当者は1つの項目だけではなく、複数の項目を組みあわせて、皆さんの人柄を想像します。

 

例えば、私は「規律性」がものすごく低いですが「主体性」が高いので、この結果をみた人事は「ルールや約束がなくても自主的に動ける学生かな?」と読み解き、学生の人柄を想像します。

 

診断結果の「強み」を「過去のエピソード」に変換!

ではここからは、AnalyzeU+の結果からプロフィールの作成する方法を説明します。
まずは、強み(★マークの付いた項目)として表示された項目に注目してみましょう。
AnalyzeU+では、それぞれの項目から1つづつ、計6個の強みが現れます。
私は6つから3つ、自分自身の強みとしてイメージを膨らませやすい項目を選びました。ぜひ皆さんも「気になる強み」を選んでみましょう。
私は強みの中から、①主体性、②課題発見力、③状況把握力の3つを選び、以下のように過去を振り返ってみました。

 

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この強みとその定義を眺めながら…
過去のエピソードを探してみます。ここで見つけたエピソードが強みの裏付けになるので、過去に遡ってよく考えてみましょう

過去をエピソードを探す時は、「今考えると?」という視点で、以下3つの切り口で振り返ることがおすすめです。

  1. 強みを活かせた
  2. 強みを伸ばせた
  3. 強みの大切さに過去の気付けた

 

今考えると「主体性を発揮できたエピソード」:人見知りから友達ゼロでスタートした大学生活を変えたいと行動に移した大学祭スタッフの話。
今考えると「課題発見力を伸ばせたエピソード」:大学3年生の時に参加したインターンシップで考えた企畫を社員に論破され、悔しくて脳みそをフル回転させた話。
今考えると「状況把握力の大切さに気付けたエピソード」:高校2年生の部活動で相手の気持ちを考えない発言を繰り返した結果、部員の半数以上と対立して病んでいた話。

 

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自分を表現できるオリジナルな言葉を見つけよう

最後に、履歴書やOfferBoxプロフィールで、より自身の人柄を採用担当者に伝える工夫として、過去のエピソードを参考にしながら「自分ならではの強みの定義」を考えてください。
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私はこんな感じで変換しました。
少し難易度が高く、いきなり心にピタッとハマる「自分なりの定義」は見つからないと思います。
キーワードで良いので、いくつも言葉を書き出すところから始めましょう!
私も、2日ぐらい考えました…まだ、心にピタッとハマる言葉がないか探しています。笑

OfferBoxプロフィールに仕上げる

自己PR・過去のエピソード編

☑強みを裏付けする過去のエピソード
☑自分ならではの強みの定義
この2つが見つかったら、あとはOfferBoxのプロフィール項目に登録できるように、考えた内容を変換しましょう。

自己PR・過去のエピソードに変換する時は、以下のステップで考えてください。

  1. 文章の構成・骨子を考える
  2. 構成・骨子にあわせて、重要なポイントのみを書き出す
  3. 清書する

 

いきなり清書するのではなく、構成・骨子から考えるこの方法は、プロのライターも実践している方法です。
就活ではほぼ必ず書類選考から始まるので、OfferBoxプロフィールの作成を通して、この方法を習得しましょう!

 

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自分を象徴する画像編

自分を象徴できる画像は、適性診断を使った自己分析で見えてきた「強み」と「過去のエピソード」に基づきながら、以下の点に注意して選んでみましょう。

ポイント

  • 複数人で写っている、作品・風景…どんな画像でもOK!
  • 必ずコメントに、「画像の説明」と「伝えたいこと」、2つセットで掲載しよう。https://offerbox.jp/ofbstudent/wp/wp-content/uploads/2021/05/image7.png

 

まとめ

  • OfferBoxに登録するプロフィールを考える時に悩んだら、適性診断AnalyzeU+の受検結果の強み(★マーク)に注目して自己理解を深めよう。
  • 適性診断を使った自己分析でやることは「強みの理解」「その裏付けとなるエピソード探し」、そして「自分を表現できるオリジナルな言葉探し」
  • 受検結果をもとにプロフィールを埋めれれば、最大50%OfferBoxのプロフィール入力率を上げることができる。