「アメリカ生活で忍耐力を養われたあなたにオファーしたい」―その言葉が嬉しかった

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厳しいアメリカ留学生活を、アピールポイントに

3年前から渡米し、アメリカに留学中の松本さん。
夏休みを利用して日本に帰国中、インタビューに答えていただきました。

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「OfferBoxを知ったのは、Facebookの友達のシェア。
面白そうだなと思って登録しました」

アメリカへ留学する前は、インドネシアで6年間、シンガポールで半年間過ごした。海外生活は長いけれど、アメリカでの留学生活は松本さんの想像以上に、勉強面でも生活面でも厳しいものだったそう。

「寮でアメリカ人との二人暮らし、慣れない食生活、また日々追われる宿題やテスト、全てがきつく、全てを投げ出したかったですが、その中でもバイトと勉強を両立させることができ、良い成績を収めここまで三年間やって来られたことは私の唯一の誇りです」

 

松本さんは、“私のキャッチコピー”に、「忍耐力」「努力」「やり遂げる力」をあげました。一番の強みは、やはり忍耐力。厳しい環境に身を置くことで得た力をアピールするため、アメリカ生活を具体的に書いたそうです。

プロフィール入力率を高めた方が、オファーが届きやすいということだったので、なるべく詳細に入力するように心がけました」

自己PRやエピソードには、毎学期Dean’s List(優秀な成績を修めた学生のリスト)に掲載され、優秀な成績を修めたこと。忙しい毎日の中でいかに工夫し、ひとつひとつの課題をこなしたかなど、具体的に綴られています。実際に企業から届いたオファーは、松本さんの“強み”を評価したものでした。

「企業側がちゃんと文章を読んだ上で、オファーをしているというのが伝わってくる文章でした。たとえば、“アメリカ生活で忍耐力を養われたあなたにオファーをしたいです”というように。こちらをわかって書いてくれているのだなというのが嬉しかったです」

 

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時間のない留学生だからこそ、時間短縮

「OfferBoxからオファーを受けた企業では、説明会と同じ日に選考を行うという形でした。一般の場合だと説明会に行ってから履歴書を出して、後日選考ということが多いので、短く済みました」

留学の合間に帰国して就職活動を行う学生は忙しい。プロフィール情報を充実させておけば企業からアプローチしてくれ、選考フローも短縮化できるオファー型は、時間に限りのある学生にとっても嬉しい効果があるようですね。

 

写真で自分らしいイメージを伝える

エピソードや自己PRの内容に沿った写真を選ぶ人も多いですが、

「アメリカでの生活が嫌いなので、夏休みがとても好きなんです」

と語った松本さんの写真は、ヒョウを抱いている写真と、シンガポールで牧師をしているお父さん、札幌で会社を経営するお兄さん、松本さんの3人で撮影した笑顔の家族写真。とてもほのぼのとしていて、温かい人格が伝わってきます。大好きな夏休みに撮った写真の方が明るい写真だから、とこの写真に決めました。

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テキストで、これまでの経験や自己PRをしっかり伝える。
写真で自分らしいイメージを伝える。
企業から見たときの印象は、良いギャップを生むのかもしれません。

 

「OfferBoxは、企業もオファーの送信数に制限がある。それが良いところですね。
企業もちゃんと選んでオファーをしてくれているのだなと感じました」

1通のオファーの重み。学生側の詳細なプロフィール。
双方の充実によって、良い出会いが生まれます。

 

名前:松本潤さん(アメリカ留学中)
卒業年度:2015年卒
文理:文系