先輩がコッソリ語るコロナ禍でも内定を得るために今やるべきこと+OfferBox活用術 #1

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先輩が語る「コロナ禍でも内定を得るために今やるべきこと」と「OfferBox活用法」

9月17日に開催された「先輩がコッソリ語るコロナ禍でも内定を得るために今やるべきこと+OfferBox活用術」。
この記事ではオンラインセミナーで語られた、OfferBoxを活用していた先輩の就活にまつわる生の声をお届けします。

就活の進め方や、OfferBoxの活用方法について迷っている人、必見の内容です!

トークセッション サマリー

  • いきなり志望企業は見つからない。3人とも企業との出会いを通じて志望業界/企業が定まっている
  • 就活が本格化する前の面談でもOfferBoxは情報収集や自己PRの見直しに活用できる
  • OfferBoxでオファーが増えたのはプロフィールを100%入力してから

登壇者 プロフィール

ファシリテーター 小林大剛

プロフィール

大学卒業後、2013年 ワークスアプリケーションズ入社。入社後に営業職に従事。2016年からOfferBoxを運営するi-plug 入社。現在はマーケティング・ライティングに挑戦中。

伊志嶺さん

プロフィール

・理系 学士(工学部)
・IT業界内定

尾野さん

プロフィール

・理系 修士(エネルギー科学研究科)
・メーカー内定

小浜さん

プロフィール

・文系 学士(人文学部)
・保険業界内定

内定先の業界を決めたタイミングについて

講師 小林

就活をする上で、多くの就活生が頭を悩ませる「志望業界」。
みなさんは内定先の業界を決めたタイミングはいつでしたか?就活前から意識していましたか?

伊志嶺さん

就活開始した当初から通信業界は見てはいました。ただ、実際に入社予定の会社のことは全く知らなくて、就活を通じて知りました。ある程度、業界は絞った上で就活を進めていました。

尾野さん

僕は理系の院まで進学したので、メーカーを見る機会は凄く多かったです。ただ大学院での研究内容はバイオ系のニッチな分野なので、そのままメーカーで同じような研究開発をやっていくのはあまりないのかなということが就活を通してわかりました。だから、あえて研究内容に絞らずに就活していました。
メーカー以外にも、商社や金融など文系の方がよく行く業界を見ていました。

小浜さん

私は就活をはじめた当初、内定先である保険業界は全く考えていなかったです。
OfferBox使っていなかったら、知ることもなかったと思います。本当は不動産や教育を見ていたのですが、最初に行きたいと思っていた業界以外の業界に決まりました。

就活に動きだした時期について

講師 小林

みなさんはいつ頃から就職活動を意識しはじめましたか?

伊志嶺さん

3年生の6月から動き始めました。そのタイミングで初めて「とりあえず行ってみようかな」という思いで合説に行きました。
就活を始めた段階でいきなり企業を見ればいいのかなと思っていて企業に関する情報を調べていたのですが、今思うと自己分析を6月頃から早くからしとけばよかったなと思いますね。

講師 小林

ご自身では先に自己分析をしたほうが良かったとのことですが、先に企業の話を聞いといた方が良かったなと思えたことは何かありますか?

伊志嶺さん

社会人の方から働くモチベーションや楽しさを教えて貰えたことが何よりも良かったです!

小浜さん

私が就活を意識して、はじめに行動したのは3年生夏の合説です。とりあえず行ってみようという気持ちでした。その時は「見たことがある会社がいっぱいあるなぁ」ぐらいの感想でした。合説に行ったものの、自分が何をすればいいのか分からなくて知っている会社の説明を聞きに行ったぐらいしかできませんでした。合説を有効活用するためにも自己分析は大事だなと思います。なぜ、自己分析が大事かというと、企業の話を聞いたときに自分がどういう人かが分からないと、自分がどういう仕事を求めているのかを理解していないと情報の受け取り方が異なるからです。

講師 小林

「自分が求めている仕事」について考えるときってどんな風に頭の中を整理していきましたか?

小浜さん

自分だけじゃ分からない自分があると思うので、「自分がどんな人間に映っているのか、どういうポジションなのか」など周囲の家族や友人にたくさん協力を求めました。
自己分析と他己分析にギャップが生じていた際は自己分析を優先しました。

尾野さん

僕は進学で関西に来た去年4月のタイミングで動き始めました。その流れで合説に参加してそこからずっと就活を続けていましたね。。
前期は授業、研究、就活の3つを並行してやらなきゃいけないので大変でした。実はその時期は本選考の時期よりもすごく忙しく、大変だった記憶があります。

OfferBoxの活用はいつ頃から、どのように利用していましたか?

尾野さん

OfferBoxは去年6月から100%プロフィールを埋めて、使い始めました。登録後に数件オファーを頂き、面談で1対1でお話をいただくこともありました。
そこで面談を担当してくださった方から企業の探し方など直接その企業の選考とは関係ないようなことまで教えていただきました。正確な数は覚えていないですが、OfferBox経由で60件ほど面談をしたかと思います。

伊志嶺さん

友達が使っていたのをきっかけに、9月〜10月頃に登録しました。ただ、最初は全然プロフィールを埋めていませんでしたがプロフィールをしっかり登録しないと企業からオファーが届かないことを知って、入力を進めました。12月に一気にオファーが届いた記憶があります。
OfferBoxの活用方法で言うと、企業との面談で自己分析に対してどんな反応があるかを見て、掲載する自己分析をブラッシュアップしていました。

小浜さん

3年生の春に登録しました。先輩からの紹介がきっかけですね。最初からプロフィールを100%にしていたわけでなく、夏に向けて徐々にプロフィールを埋めていきました。
12月から春先にかけてはオファーがたくさん来るようになりました。伊志嶺さんと尾野さんとは対照的に、オファーをいただいた企業にいついてはHPやナビサイトなどで詳細に調べて、興味が湧いた企業だけに絞って会っていましたね。

 

どのようなポイントに注目して企業の情報収集をしていたのか

小浜さん

就活口コミサイトで生の声や実際に志望する勤務地で働けるか、HPで社員インタビューなどをたくさん見ていました。
地元で働きたい思いが強かったので、志望勤務地が希望通りになりやすいのかどうかはすごく気にしていましたね。

講師 小林

伊志嶺さんと尾野さんはどのように情報収集してらっしゃいましたか?

伊志嶺さん

僕は情報収集の方法としては企業説明会の終わりに必ずある逆質問の時間を活用していました。その企業に対して「もし、こういう企業だったら志望度が上がるな」という自分の描く理想に近いかについて質問して生の情報を集めていました。
逆質問を作る時には自分が気になる項目(=譲れないポイント)を整理した上で質問してみることで、欲しい情報をピンポイントで聞けるように準備していました。

尾野さん

僕は企業を知る入り口という意味で、その会社の全体像を知るために事業概要や規模(社員数・売り上げ)を見ていました。
面談をする中でとある企業の方から、『BtoBメーカーを探したいなら、その会社の取引先企業もチェックして平行して企業を探すといいよ』と教えて貰ったのでそれを実践していましたね。

まとめ

座談会に参加してくださったみなさんの就活を始めた時期はそれぞれ異なっていましたが、OfferBoxのオファーを通じて新たな出会いがあったり、視野が広がったようでした。

ただ、みなさんに共通していたのはプロフィールを100%にすること。OfferBoxでは、プロフィールが100%に近いほど多くの企業からオファーが届きやすくなります。
まずは、特定の企業のために準備した自己PRとガクチカをコピペするだけでも大丈夫です!

企業からのオファーや面談でのリアクションを見ながらブラッシュアップしていきましょう!
OfferBoxの使い方は工夫次第なので、フル活用できるようにあなたなりの工夫をしてみてくださいね。

#2の公開をお楽しみに!

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座談会に参加してくれた先輩の就活体験記や、自己PRが読める「OfferBoxStory」

【OfferBox Story】伊志嶺海さん

【OfferBox Story】尾野諒介さん

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