【就活を楽しもう】モチベーション維持&自分研究ツール

  • LINEで送る
OfferBoxを利用いただいている学生の皆さんに就活の体験について寄稿頂くシリーズ。 12月は《OfferBox Advent Calendar 2015》のイベントを開始。 12月6日は、16卒の学生さんです! ~OfferBox Advent Calendar 2015とは?~ 12月1日から25日迄の期間、 OfferBoxに関する記事を利用者である学生の皆さんに『リレー方式』で記事を書いてもらうイベントです。  

 

モチベーション維持&自分研究のツール

僕にとってOfferBoxは、結果的な部分もあるが、直接内定をもらうというよりは別の要素の方が大きかった。 それは、モチベーションの維持自分研究のツールとしての役割だ。 どういうことか。 まず、ひとつ目のモチベーションの維持についてだが、 OfferBoxは企業さんが「この学生いいな!」と思ったらその学生を説明会や選考に招待できるようになっている。(これがOffer) だから最近お祈りメールが多いな、なんて時に企業さんからOfferが来ると、「お、ちゃんと自分を評価してくれる人いるじゃん!」といった思いになる。モチベーション

 

また、Offerをいただく際は、必ず企業さんから「あなたのこんな所が良いと思いました」「こんな所に魅かれました」といったメッセージが添えられている。具体的に褒めてもらえるのですごく自信につながった。 それが就活へのモチベーション維持となり、ちょっとブルーな時でも「就活を楽しもう!」という自分のスタンスを貫き通すことができた。 ふたつ目の自分研究について OfferBoxはかなりの量のプロフィールを記入しなければならない。 最初は書くのが億劫だったが、これが自分を知ることにつながり結果的に就活の場で論理立ててしゃべることにもつながった。 就活の面接はいわば自分を商品とした営業活動だ。相手のニーズを引き出してそれに対して自分がどう貢献できるのかを売り込んでいくものだ。 とすれば相手のニーズを引き出すことができても自分という商品について全然理解がなければそれに対して売り込んでいくことができない。 だから自分研究(自己分析)が重要だ。 自分が何を求め、どういう働き方をしたくて、過去にこんなことをしてきたから、今はこんなことができてetc…といったこと。これがOfferBoxのプロフィールを仕上げればだいたいできてしまう。(個人的にはもっと土台の部分、自分の人生理念やビジョンといった部分も考えられるといいと思うが。)また、このプロフィールはいつでも書き換えることができ、ちょっと書き換えた時にOfferがくるとまた自信になる。 以上が僕のOfferBoxを使っての感想だ。 もちろんOfferBoxから選考に進み、直接内定をもらうことも出来る。 自分のまったく見ていなかった企業からOfferが来て、視野が広がるということもある。(リッチメディアという会社に出会えたことにはほんと感謝) そういった形でその人その人によっていろんな使い方ができるツールかなという印象なのでそれぞれが思うように自由に使ったらいいんじゃないかな。 (文:2016年卒 近畿大学 Sさん)