OfferBoxの人気イベント『OfferBoxユーザー会』を、2019年7月11日(木)に株式会社Speee様のオフィス(東京・六本木)をお借りして開催しました!

就活をはじめた2021年卒学生、約50名が出席。
就活が終わったばかりの2020年卒先輩学生、社会人としての一歩を踏み出したばかりの元OfferBoxユーザーの就活体験を聞き、質問をするなどして、貴重な機会となりました。

 

【第一部】

第一部は、就活を終えた2020年卒の先輩学生、会場を提供してくださった株式会社Speeeの人事担当者様より就活体験や就活情報についてお話をいただきました。またOfferBoxを運営する株式会社i-plugの社員より、就職活動のあり方についてOfferBox運営者の視点からお話をさせていただきました。

 

◆ OfferBoxから就活情報の共有 〜視野を広げて納得内定を〜
まずは、OfferBoxを運営する株式会社i-plugの上島より、就活情報の共有をさせていただきました。

「内定をもらっても、半数以上が納得内定ではない。」
「内定が出てから業界を広げようとしても、もう遅い…。」就活の現場では今、そんなことが起こっています。
2019年卒学生の就活時期からインターンに参加する学生が増え、内定への意思決定のタイミングも早まっています。
本来は、職業体験を通して「自分にあった仕事とは何か」を考える場になるインターン。
そのインターンによって固定観念が強くなってしまい、業界や企業を絞り込みすぎて後悔する学生が多いのも事実です。

視野を広げ、後悔のない就活にするため、様々な業種の企業からオファーがくるOfferBoxをぜひ活用してください!(上島)

 

◆先輩学生からのアドバイス「就活で意識したこととは?」
内定を勝ち取った2020年卒の先輩学生が、どのような意識を持って就活をしていたのかをお伺いしました。

<中央大学法学部 Mさん>
就活開始から短期間で内定を勝ち取ったMさん。OfferBoxのプロフィールを入力するにあたって、写真や記入内容を”ツッコミどころ”が多いものにしておくことを意識したそうです。結果、面接官からの質問を引き出すことに成功!自身のペースで面接に臨めたそうです。

<法政大学大学院 工学部 Tさん>
「知らないものに興味は持てない!」と、OfferBoxからオファーがきた様々な業界で、積極的にインターンに参加したTさん。そうすることで、視野が広がり、自分のやりたいこと、自分の軸が見え、就活当初は想定してなかった業界に就職を決定されました。

<成蹊大学 Aさん>
就活中でも、サークル・留学・バイト・遊び、全てに全力を注いでいたというパワフルなAさん。早い段階でOfferBoxのプロフィール入力率を100%にしていたそうです。期限を決めて集中して就活をするなど、メリハリをつけ、楽しみながらも着実に就活をすすめていたことが印象的でした。

<茨城大学 Kさん>
授業で就活サイトを作るという課題があり、既存の就活サイトにとても詳しいKさん。
インターンや面接は大変だし緊張もするけれど、他大学の学生、面接官である社会人と話す機会だと前向きに捉えることで、自分の価値観が変わり、モチベーションがアップしていくのを感じたそうです。

<首都大学大学院 Hさん>
数々の大手企業から内定を勝ち取ったHさん。その就活はとても論理的。企業から届いたオファー文を分析し、プロフィールのどの内容が人事担当者に刺さるか検証し、ブラッシュアップすることを繰り返したそうです。就活を戦略的に攻略することで、楽しんでいらっしゃる様子が伺えました。

 

◆ 質疑応答 2021年卒就活生からの質問
就活をはじめたばかりの2021年卒学生から先輩学生へ質問!その一部をご紹介します。

強い個性がなく、自信がないのですが、就活をどう戦えばいいでしょうか?

「自分には特に誇れることがない」と思い、自信がなくなってしまうのは仕方ないですよね。実際内定を勝ち取った先輩でも「今でも自信がない」と言います。
ですが、本当に大切なのは特別な経験ではありません。

「塾講師のアルバイトという誰にでもある経験であっても、目標設定と課題解決へのプロセスを論理的に説明することで評価されました。」(首都大学大学院 Hさん)
企業が評価したいのは、特別な経験をしてきたかではなく、その経験を通してどう考え、どう行動したかなんですね。

また、家族や友人、インターン先の社員や面接官など、他者からの意見を取り入れることもおすすめです。
「個性を無理に作るのではなく、自分がすでに持っている個性を見つけるため」(法政大学大学院 工学部 Tさん)、「自信が思っている長所と、他者から見た自分の長所が異なっていることがあるため」(中央大学法学部 Nさん)、他者評価を参考に自己分析をするようアドバイスをしていただきました。

 

OfferBoxでオファーが届きやすくなるコツを教えてください。

2021年卒学生向けのオファーは夏季インターンのエントリーが始まる頃から徐々に増えていきます。
夏以降はオファー送信数も増加傾向にあるため、プロフィールをきちんと入力しておくことが必要です!

先輩学生からは、「今から手を抜かずにプロフィールを100%にしておくこと」は必須。さらに、「様々なジャンルの写真を載せること」や、「人事担当者が読んでストレスのない文章となっているかを精査すること」など、プロフィールを書く上でのテクニックを教えていただきました。

 

◆ 株式会社Speeeの人事担当者様からのアドバイス

今回のユーザー会でオフィス内のおしゃれなイベントスペースを提供してくださった、株式会社Speeeからもお話をいただきました。
ご自身もOfferBoxで就活を行い、現在は、人事担当者としてOfferBoxを活用し採用活動を行っている株式会社Speee人事担当 増田さん。就活生がOfferBoxの活用する際のポイントをご教示いただきました。

OfferBoxで学生にオファーを送る際には、「プロフィールを全て記入していることと、誤字がないことが大前提。さらに、①論理性 ②目的と学び ③一貫性」を見ているそうです。

「何をしたかではなく何を得たか。自分がどうありたいか。」ということに一貫性があり、且つ、読みやすくまとめることが重要であることを教えていただきました!

 

【第二部】

第二部は、2020年卒先輩学生だけではなく、2019年以前に卒業した社会人の元OfferBoxユーザーを囲んでのフリートーク。
お酒とピザをつまみながら、就活や入社後の様子についてのざっくばらんな質問が飛び交いました!

同じテーブルを囲んでいた2021年卒学生同士、先輩学生とのLINEの交換。
なんと、就活情報の共有だけではなく、先輩にプロフィールの添削をしてもらう約束までしたとか!
新たな繋がりがたくさん生まれる場ともなりました。

終了後のアンケートでも、交流により刺激を受けたり、就活の悩みについて相談ができたことがわかりました。

・”本当に色々な方と交流できて、色々なタイプの方がいることがしれる。視野が広がる。”
・”みんな親身になって聞いてくれて話しやすかった”

終了時間になっても会場の盛り上がりは冷めることなく、多くの参加者に満足いただけたOfferBoxユーザー会となりました。

 

OfferBoxでは、先輩学生や社会人と交流できるOfferBoxユーザー限定のユーザー会を不定期で開催しています。
次回ユーザー会は2019年秋頃に東京・大阪で開催を予定しています。

1人でも多くのユーザーにご参加いただけることを楽しみにしています!

★OfferBoxユーザー限定 イベントカレンダー

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OfferBoxとは?

OfferBoxは、プロフィールを登録しておくと企業から採用オファーが届く就活アプリです。プロフィールを登録することで自然と自己分析の枠組みができ、待っているだけで企業にアピールができます!

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