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【2017年卒学生調査】就活クールビズ意識調査「76.8%の学生が“リクルートスーツ以外OK”と言われた経験有り」

昨年の就活生は 就活時期が後ろ倒しになった影響で、真夏に就職活動のピークを迎えました。一般社会ではクールビズは浸透しているのに、真っ黒なリクルートスーツで歩き回らねばならない就活生へ心配の声が多く上がっていました。そこで、企業側がクールビズスタイルでの就活を推奨することで、学生が快適に就活に専念してもらえることを願い、『就活クールビズ宣言』を実施しました。100社を超える賛同が得られ、日本経済新聞、読売新聞、産経新聞、朝日新聞、NHK「おはよう日本」、テレビ東京「モーニングサテライト」など、多数の メディアでご紹介頂きました。

企業の皆様からは、「堅苦しくなく、和やかな雰囲気で面談ができる」「個性を感じることができる」などの声が多く聞かれました。ですが学生は、どのように捉えているのでしょうか?現在就職活動中、もしくは就職活動をひかえている学生に対し『就活クールビズスタイル』をテーマにアンケートを実施しました。

■回答数:138名(学部4年 106名、学部3年 14 名、修士2年 9名、修士1年 5名、その他 4名)
■回答期間:2016年4月8日〜4月17日

 

就活クールビズを知っている、聞いたことがある人が半数

Q1. 「就活クールビズ」について知っていますか?

 

76.8%の学生が「リクルートスーツ以外OK」 と言われたことがある

Q2. 企業からリクルートスーツ以外で、説明会や選考に参加して良いと言われたことがありますか?

 

賛否両意見あり「服装を考えるのが面倒」な人も4割いる

Q3. リクルートスーツ以外での就職活動をどう思いますか?

 それでも賛成意見が多数派。
「就活クールビズの取り組み続いてほしい」58%

Q4. 「就活クールビズ」の取り組みが続いたら良いと思いますか?

リクルートスーツ着用は、自分の意志ではない

Q5. リクルートスーツを着て、就職活動を行う理由を教えてください。

 

学生は、服装でのマイナス評価を恐れて、リクルートスーツを着ているようです。学生側の意志でリクスー文化が成り立っているわけではないことが浮き彫りとなる結果となりました。

しかし、78%の学生がリクルートスーツ以外での面談・説明会参加を打診されています。企業にも学生にとっても、リクルートスーツが当たり前という前提が変わり始めているのかもしれません。