オファーを増やそう!企業はあなたのどこを見ているかチェック!

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企業はどうやってオファーしている?

そもそも、企業側はどのようにオファーをしているのでしょうか?
企業の目線に立つことで、オファーをもらいやすいプロフィール作りをすることができます。
ここでは、企業のオファーが送る際のポイントをお伝えします。

プロフィールを見ながらオファーを書いている

オファーの作成画面は、プロフィールの真横に表示されるので、企業担当者はプロフィールの内容を見ながらオファーを作成します。
どんなところに興味を持ったかなどをオファーに書くため、何度か同じ箇所を読み返すこともあります。

あなたの名前はわからない

企業は、オファーが承認されるまで、あなたの名前や連絡先はわかりません。
そのため、万が一あなたが既にオファーを送ってきた企業に応募していてもそれを確かめる方法がありません。
稀に、「既に応募した企業からオファーがきた」ということを聞きますが、それはこういった理由からです。

希望と違うとわかっていても敢えてオファーすることも…

自社で活躍してくれそうな学生さんと出会うために、企業はOfferBoxを利用しています。
そのため、プロフィールにある希望の業界や職種、勤務地と、自社の条件が異なっていたとしても、プロフィールを見て人柄やスキルに魅力を感じて「会いたい」と思えば、企業はオファーを送ります。

適性検査は、数値の大きさよりも山や谷の項目を見ている

適性検査の結果の数値が低く、心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、「数値が高い=オファーが届きやすくなる」ではありません。
なぜならば、企業は数値の「大きさ」だけでオファー送信の判断をしていないからです。
多くの企業は「性格の個性が自社に合うか?」を知るために、数値の大小ではなく、自社で関心のある項目の結果に注目し、一人ひとりの結果における山や谷(得意・不得意)を見ています。

実際に、企業側の画面をのぞいてみましょう!

ここからは実際のOfferBoxの画面を見て、あなたのプロフィールが企業からどう見えているのか、詳しくイメージしていきましょう。
自分が企業担当者になったつもりで読み進めてみてください!

学生一覧画面

最初にあなたの情報が企業の前に現れるのは、学生さんを検索した結果一覧です。
一部のプロフィール情報のみが、ここでは表示されます。
このページの情報から、どの学生さんのプロフィールを詳しく見にいくか決めます。

では実際の画面を見てみましょう。


パッと見て、どのように感じましたか?
下のプロフィールの方を、もっとよく見てみたいと思いませんでしたか?

企業担当者は、忙しい合間を縫ってオファーをしています。
そんな担当者は「オファーをしっかり読んでくれる学生さんを知りたい」と思っています。
折角オファーをしても、読まれなければ意味がないからです。
裏を返せば
「あまりOfferBoxを使っていない学生さんは、きっとオファーを読んでくれないだろう」
「そういう方へのオファーは控えよう

と考えているのです。

つまり、この画面で「OfferBoxをしっかり使っている」ことが伝われば、オファーの可能性が上がるのです。

具体的に、どのようなポイントを企業が見ているかをお伝えします。

ポイント①:写真
ここの写真は1番目を引きますので、あるとないとでは大きな違いがあります。
また、「写真を登録しているなら、プロフィールもたくさん書いていそう」と期待して、詳細ページを開く企業担当者も多いです。
具体的にどんな写真が良いのかは、こちらの記事をご覧ください。

企業を惹きつける!記憶に残るOfferBoxのプロフィール写真の選び方

ポイント②:ログイン頻度(●日前ログイン)
ログイン日が1日前の学生さんと100日前の学生さんが並んでいたら、1日前の学生さんの方が確実に利用している…つまりオファー承認をしてくれる可能性が高い、と企業担当者は考えます。
特に更新はなくても頻度高くログインするのが、企業に見つけてもらうポイントです。

ポイント③:適性検査結果
一覧ページでは、タイプのみが表示されます。
このタイプで判断するというよりも、適性検査を受けていることで「OfferBoxを積極的に活用している=オファー承認してくれる可能性が高い」と考える企業担当者が多いようです。

ポイント④:プロフィール項目入力率
プロフィール全体のどのくらいが入力されているのかを示しています。
この一覧画面で見えていない部分にもどのくらい情報が載っているかを知ることができます。

個人プロフィール画面

一覧の中から興味のある学生さんを選ぶと、詳細なプロフィールを見られる個人プロフィール画面に移ります。
「一覧画面よりも詳しい情報が載っているはず」と、企業担当者は期待しています。
ここでは、実際の画面をお見せしながら、よく見られているポイントをお伝えします。

ポイント①:トップ写真
こちらは一覧画面と同様のため、割愛します。

ポイント②:適性検査結果

このように表示されます。
ちなみに、未受験の場合はこの欄自体が現れません。
比較的たくさんの学生さんが受検しているため、項目がないと少し目立ちます。
自己分析にも役立ちますので、ぜひ積極的に受検してみてください!

ポイント③:象徴する画像


プロフィールの印象を最も大きく左右する項目と言っても過言ではありません。
ただし写真の説明がないと、企業担当者はその写真をどう捉えたら良いのか判断できませんので、写真だけでなく、コメントもしっかり記載しましょう。

ポイント④:自己PR・エピソード


企業担当者が最も期待している項目です。
学生さんの人柄や興味、経験をリアルな言葉で見ることができるため、自分の会社で活躍できそうかのイメージを持つことができると、企業担当者は考えています。

また、画像を見てお分かりのとおり、書いている人といない人で、明確に見栄えの差が出る項目でもあります。
エピソードが多いほど、企業がオファーしたいと感じるきっかけも増えます。
ぜひ充実させていただくことをおすすめします。

ポイント⑤:希望条件
自分の会社に興味を持ってくれそうかを判断するために確認します。
尚、前述の通り志望と異なってもオファーすることはあります。

ポイント⑥:研究・留学・資格
専門的な職種での採用な場合、特にチェックしています。
そうでなくとも、「今までにどんな分野に関心を持っていたのか?」「どれくらいがんばって取り組んでいたのか?」を判断するために見ています。

企業はどんなプロフィールにオファーをしたい?

ここまで、実際の画面を見ながら、企業がどんなポイントを見ているのかをご紹介しました。
まとめのような内容になりますが、結局、企業はどんなプロフィールにオファーをしたいと思っているのでしょうか?

何よりも情報量。それは熱意とも取れる

実際の画面を見ていただいてお分かりいただけたかと思いますが、情報量がある学生さんの方が、熱意があるように見えます。
それは、「OfferBoxの利用に対する熱意」だけでなく「就職活動に対する熱意」があるとも捉えられます。
企業担当者としては、やはり就職活動に前向きで熱意のある学生さんの方が魅力的に感じますし、会いたいと思います。

プロフィールを埋めるのは大変ですが、企業担当者もそれが大変であることを知っています。
知っているからこそ、その努力ができる学生さんに会いたいと思うのです。

ぜひ、今回ご紹介したポイントを中心に、プロフィールを埋めていってください。

写真は、その方の様々な側面を見たい

様々な写真が載せられるのは、OfferBoxの特徴の一つです。
文章量と同様、写真があること自体を、熱意だと捉える企業は多いですが、1つ1つの写真を見る観点としては、その学生さんの様々な側面を見たいと考えているようです。

例えば、トップ画像は部活の写真だけれど、象徴する画像はアルバイトの写真だったりなど、異なるコミュニティの写真があることで、よりその学生さんに対して、イメージの厚みを膨らますことができるのです。

どんな人かイメージが膨らむほど「一度会ってみたい」と思われるになり、オファーをされやすくなる…。
そういった効果も期待できますので、ぜひ色々なシチュエーションの写真を載せてみてください。

上記にも載せましたが、写真に特化した記事のリンクはこちらです。
企業を惹きつける!記憶に残るOfferBoxのプロフィール写真の選び方

いかがでしたか?
なかなか企業側の画面を見ることはないと思います。
相手の立場に立ってみると、自分がどのように見られているか客観的に判断できますよね。
ぜひこの記事を参考にして、企業担当者から魅力的にうつるプロフィールを作成してみてください!