企業を惹きつける!記憶に残るOfferBoxのプロフィール写真の選び方

  • LINEで送る

OfferBoxのプロフィールを作成するにあたって、こんな悩みを度々聞きます。

・写真でそんなに変わるの?
・どんな写真を選んだらいいかわからない
・証明写真じゃだめなの?

そもそも、OfferBoxのプロフィール画像は、検索された時にまず初めに表示される項目の一つ。
そこから企業の人事担当者にプロフィールを開いてもらうための、いわば第一印象となります。

また、人事担当者は日々多くの学生のプロフィールを見ています。
学生がオファーを承認するまで名前等が分からない中、ほかの学生と差別化できる「写真とプロフィール」を登録することは人事担当者の記憶に残るうえでとても重要なのです!

 

本記事では、プロフィール写真選びの際の悩みを解消し、第一印象をよくするためのプロフィール画像を選ぶ2つのポイントをお伝えします!

 

ポイント1:顔がはっきり見える写真

まず次の画像を、自分が人事になったつもりで見比べてみてください。

PFphoto05PFphoto07PFphoto02

 

どの写真であれば記憶に残ると思いますか?

OfferBox事務局がオススメする画像は③の画像です。
「ミッキーマウスの帽子をかぶっていた、笑顔が素敵な学生」
と記憶に残ることができるでしょう。

同じようなシチュエーションで同じ色味の服を着た写真がその他学生のプロフィールに登録されている可能性は限りなく低いことを考えると、十分に人事担当者の記憶に残ることができますよね。

 

では、その他写真がなぜダメなのでしょうか?

①はそもそも顔が分かりません。また、なんでもいいからとりあえず登録したという印象を与えかねないでしょう。

②は友人と共に楽しそうに写っている写真ではありますが、「あなた」がどれなのか分かりません。
とは言え、あなたがどのように集団とかかわりあってきたのかは人事担当者が興味を持つ項目の1つ。

このような写真は、プロフィール画像ではなく 自分を象徴する画像に登録して、コメントや過去のエピソードと紐付けてみましょう。
そうすることで、コミュニケーション能力や人との関わり方を効果的にアピールする素材にもなります。

 

 

ポイント2:あなたの人柄が伝わる写真

次は、これらの画像を見てみてください。

PFphoto10PFphoto08PFphoto06

 

今回はどれが正解ということはありません。
3枚の写真はどれも好印象な写真の例として挙げています。

それぞれ、以下のような印象を人事担当者に与えることができるかもしれません。

 

①ー仙台までヒッチハイクで旅行したのだろう。きっと積極的な学生なんだろうな。

②-アウトドアが好きな学生なのだろう。いろんなことに挑戦することが好きそうだな。

③-清潔感のある学生だな。きっと何事にも真摯に取り組んでくれそう。

 

例えば、上記のような印象を与えることが出来たとして、その印象を更に下支えする過去のエピソードを記載していれば、人事担当者を納得させることが出来ると思いませんか?
もちろん、まだ自己分析が進んでおらず、伝えたい自分の人柄がはっきりしていない場合は、

・写真館などで撮った証明写真
・サークルやバイトなど、自分が時間をかけてきたものに関する写真
・小さい頃から好きなもの
などを使うのも一つです。

まずは「これ」と思う写真を登録してみましょう。
そして、自己分析の結果や企業の反応などを省みながら、戦略的にプロフィール写真を活用してみてくださいね。

 

番外編:よりよい写真にする加工テクニック

さて、ここから少し番外編ですが、場合によっては加工することもオススメです。
例えば、暗かったら明るくする。多くの人と写っている場合はどれが自分なのか分かりやすいように印をつける。
不特定多数の他人が写っている場合はモザイクをかけるなどしてみましょう。

Instagramでプロフィール写真を加工

instagram_beforeafter

誰もが気軽に編集ができるオススメのアプリはInstagramです。
フィルターを選ぶだけでも、簡単に写真を見やすくきれいに加工してくれます。
この写真の例では、顔がよく見えなかったので写真を拡大し、明るさとコントラストを調整してみました。

 

過度に加工しすぎるのはNGですが、効果的にあなたらしさをアピールするためにアプリ等も活用してみましょう。

 

まとめ

プロフィール写真はまず最初に目につく重要な部分です。
「企業の人事担当者にどんな印象を与えたいか」
をまずは考えることが、企業の人事担当者の記憶に残るためには必要不可欠!あなたの顔がよく見える、人柄が伝わりやすい写真を選びましょう!