「就活で志望動機が大切なのは知っているけど、どんな志望動機が企業に評価されるのか分からない」と悩む人は多いです。

志望動機の目的や見つけ方を理解しないままいきなり考え始めても、途中で行き詰ってしまうのは当然のことです。

この記事では、就活面接で企業が志望動機を聞く理由や、具体的な例文を紹介していきます。

企業の意図や例文から作り方のポイントを理解し、それから自分なりの志望動機を考えていきましょう。

しっかりとした手順を踏んで考えていくことが、企業に評価してもらえる志望動機を作る一番の近道です。

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就活面接で志望動機を企業が聞く理由

そもそもなぜ、企業は志望動機を聞くのでしょうか?

当たり前かもしれませんが、志望動機を考える上で大切なことなので、改めて確認しましょう。

就活生の人柄を知りたいから

1番の理由はここにあります。採用担当者としては、どれだけ企業のことを詳しく話せる人でも、その人自身のことがわからなければ、採用することはできません。

企業が採用したいのは、自社のことを知っている人ではなく、活躍してくれる人です。

そのため、「活躍してくれそうか?」を判断するために、自社のどこに興味を持っていて、どうしてそこに興味を持ったのかを聞くのです。

むしろ「どこに」よりも「どうして興味があるのか」を重要視しています。

なぜなら、興味がある理由は、あなたの人柄や大切にしていること、目指すものなどにリンクしているからです。

志望動機は、自分自身のことを伝える場であるということを理解しましょう。

自社に対する興味・共感の強さを知りたいから

先ほど、企業が採用したいのは活躍してくれる人である、とお伝えしました。

活躍してくれるかを判断するために、1つの指標としているのが「熱意」です。そしてここで言う熱意とは、「大変なことがあっても、辞めずに頑張れる」と信じられることを意味します。

どんなに能力的にも、企業カルチャー的にもマッチしている人であっても「この人すぐ辞めそうだな」と感じる人は採用されません。とりわけ、新卒採用においては育成期間を想定しているため、活躍してもらうまでの間に退職されてしまうと企業側はとても困ってしまいます。

ですので、大変なことがあっても辞めない人を見極めたいのです。その見極めの方法として、「自社に対してどのくらい興味・共感を持っているのか」を志望動機を通じて測るのです。

自社に強い興味があり共感してくれている人であれば、辞めづらいと判断できますし、逆に、興味・共感がそこまでなさそうだったり、限定的な部分に共感している場合は、すぐに辞めてしまうように見えてしまうでしょう。

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面接で企業が志望動機に期待していること

就活生にとって、志望動機を考えるのが大変な理由をお伝えしましたが、実は企業もそのことは理解しています。

そうした就活生の背景を知っているため、「あなたがどんな人か知る」「自社に対する興味・共感の強さを知る」以外に、プラスアルファで期待している箇所があります。

自己分析がしっかりできていること

志望動機は、自分自身を伝える場である…と、前段でお伝えしましたが、自分自身がどんな人間かをしっかり分析して、相手に伝えられる人は評価されます。

なぜなら、就職活動に対して意欲的に取り組んでいることがわかりますし、また、「相手が求めることを、わかりやすく物事を伝えられる力」は、どんな企業でも求められる能力だからです。

自分のことを深く理解した上で、その上で自社に興味を持っている理由をそこに結び付けて説明できていれば、志望動機に強い納得感を持たせることができます。

企業研究がしっかりできていること

企業は、就活生が志望動機を考える大変さだけでなく、他社と並行して選考を受けていることももちろん理解しています。

1日に何社も企業を巡ることも少なくないことを認識しているので、それだけ忙しい中で、各社の会社HPを全てじっくり見ることは難しいと思っています。(だからこそ、簡単に自社を理解してもらえるように、わかりやすい就活生用のページを作ったりしているのです。)

ですので、とりわけ1次面接など選考が始まったばかりのタイミングにも関わらず、自社のことをしっかりと調べていることがわかると、「忙しい中でも、興味を持って調べてくれたんだ!」と、面接官は好印象を抱きやすいです。

自分なりの意見を持っていること

志望動機を伝える際、「ここを魅力に感じた」「興味がある」で終わらずに、「この部分を私はこう感じた」と、具体的に自分なりの意見を伝えられると、より深く自社について考えてくれていると感じられ、好印象です。

これは志望動機に限ったことではありません。

例えば、映画の感想でも
「ラストシーンで主人公が究極の選択をするところに感動した」
よりも
「ラストシーンの主人公の選択は、私には勇気がなくてできないかもしれないと思ったけれど、その分すごく憧れた」
のように、その人自身がどう感じたかがある方が、その物事に強い興味・関心があるように見えます。

志望動機も同様で、ただ興味のある箇所を伝えるのではなく、「どんな風に興味があるのか」を伝えることを意識すると良いでしょう。

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面接で志望動機を答えられない理由

志望動機をしっかり考える大切さは、ご理解いただけたかと思います。

しかし、そうは言っても志望動機を考えるのは大変ですよね。就活生が志望動機を見つけるのが大変なことには理由があります。

企業研究ができていないから

志望動機が思いつかない大きな理由の1つは、その会社のことをよく知らないからです。

就活生が面接を受ける会社は、大半が以下の2つに分類できます。

  • 名前は知っているが、会社については詳しく知らない
  • 名前も知らなかったし、会社についても詳しく知らない

例え、食品・日用品・アパレルなど、日頃からよく使っている製品の会社であっても、その会社の事業全体のことや、会社のビジョンなどは知らないのが普通です。

一方で、「この製品が好きだから入社したいです」では志望動機が不十分であることはわかる…。では、何をどう伝えたらいいのか?と迷ってしまうのです。

会社を知るためには、企業のHPや業界誌などから情報を得たり、社員の話を聞くのが有効です。

特に企業と会ってからであれば、一度社員から話を聞けているので、会社の理解が進み、志望動機を考えやすくなります。そのため、書類選考や一次面接が、志望動機を考えるのが最も大変かもしれません。

働くイメージを持てていないから

志望動機が思いつかない大きな理由のもう1つは、会社情報を集めたとしても、社会人経験がないため、自分に置き換えてイメージするのが難しいからです。

例えば、転職者が中途採用面接を受ける場合は、今の仕事と比較することで、その会社の仕事をイメージすることができます。

特に、同業界へ転職する人は、会社HPを見ても見慣れた単語が多く、どんなことをしている会社なのか想像することができます。

一方、新卒の就活生は、会社HPを見ても初めて見る単語がたくさん。
「営業がアポをとる」と一言書かれていても想像できません。そもそも想像する選択肢すら出てこない方が大半だと思います。

これが転職者であれば「アポとりは電話?メール?飛び込み?」「既存顧客?新規顧客?」「アポの頻度は?」「アポとりノルマはあるのか?」など、この一言からたくさんの想定ができます。

当たり前ですが、初めて社会人になるため、会社HPがいかに学生向けに書いてくれているとはいえ、イメージが掴みづらいのは当然です。

書いてあることが全部よく見えてしまったり、頭に入ってきづらかったりするのが、志望動機を作るのが難しい理由の1つです。

“企業ウケ”を気にしすぎているから

企業ウケを気にしすぎて、変に考えすぎてしまっている可能性があります。企業の特徴をよく理解してアピールすることは大切ですが、無理矢理それに合わせたような志望動機を企業は求めていません。

企業向けの「建前」は期待されていないので、企業ウケばかりを気にせずホンネで自分らしさをアピールしましょう。企業の特徴に無理矢理合わせないと志望動機を作れないようであれば、そもそもその企業が自分に合っていないと考えられます。

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面接の志望動機を本音で話すメリット

自分のホンネの志望動機を言えるメリットは主に下記の3つです。いずれも就職活動の面接において、大切なポイントとなっています。

熱意が伝わりやすい

1番のメリットは、ホンネであるからこそ、言葉に気持ちを乗せやすく、熱意が伝わりやすいということです。

採用面接で最終的に合否を判断するのは「どれだけ本気でやりたい気持ちがあるか」だと言っても過言ではありません。

面接官は多くの就活生を見ていますので、話し方から本気度を汲み取ることが得意です。
ホンネであれば、思う存分気持ちを伝えることができます。

話が食い違わない、一貫性がある

ホンネの志望動機の場合、嘘がないので、話が食い違うことがありません。面接の中で、話を具体的に深掘りされても、正直に話せば良いだけなのです。

もし嘘の志望動機だった場合、どこかで話に一貫性がなくなり、しどろもどろになってしまう可能性が高いです。そうなると、面接全体で良い印象を得るのが難しくなり、選考通過の可能性が下がってしまいます。

入社後活躍できる可能性が上がる

ホンネで話して通じ合えた結果、入社後のギャップが少なくなるのも大きなメリットです。入社後のギャップが少なければ自分の能力を正しく発揮できるため、活躍できる可能性が高くなるでしょう。

反対に、建前の志望動機で合格した場合は、入社後に企業と自分の相性がよくないことに気づくリスクが高まります。その結果、早期退職となれば再び就活をする必要があり、非常に手間です。このように志望動機をホンネで話すことは、企業にとっても自分にとってもメリットがあると理解しておきましょう。

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【例文】面接での志望動機の回答例

ここでは、面接での志望動機の回答例を5つのテーマ別に紹介します。企業が志望動機を聞く理由や期待していることを踏まえ、自分なりの回答を考えてみてください。回答例はあくまでも考え方の一例にすぎませんから、そのまま真似するのではなく、自分自身の言葉で志望動機を作ることが大切です。

企業理念・ビジョン

【例文】

「お客様が求める、一歩先を見据えたサービスを提供する」という御社の理念に共感しました。

私は弓道部の部長として、「既存のやり方や伝統にとらわれすぎず、時代に合わせて非効率な点を改善していく」考えのもと活動してきました。例えば、私が所属していた弓道部には挨拶文化が根付いており、練習が始まる前に先輩1人1人に挨拶をするというルールがありました。

挨拶は大切ですが1人1人にするのはとても非効率だったため、撤廃したところ、より多くの練習時間を確保できるようになったと部員からも好評でした。

貴社においても、常に効率的なやり方を模索しながら仕事に臨みたいと思います。

【ポイント】
企業理念・ビジョンをテーマにする場合は、ただ共感しただけで終わらず、自分とどう関連するのかまで言及するのがポイントです。

例文では「一歩先を見据えたサービスを提供する」理念と「時代に合わせて非効率な点を改善していく」という考えが一致しており、入社後も能力を最大限発揮してくれそうな期待感が持てます。

バリューや行動指針

【例文】

従業員の労働環境や健康状態に配慮した行動指針に惹かれました。

大学でファストフード店のアルバイトをした経験から飲食業界に興味を持って企業研究を進めていたのですが、ほとんどの企業は「お客様視点」「顧客満足の最大化」などお客様重視の行動指針でした。

そんな中、御社だけは従業員の健康保持増進を掲げており、従業員を大切にする企業なら長期間にわたって健康とモチベーションを維持して働けると思い御社を志望しました。

【ポイント】
同業他社と比較しながら企業研究を進められていることが読み取れる例文です。

入社後にどんな業務に携わりたいかについても言及すると、業界の中でその企業を選んだ説得力がさらに高まるでしょう。

商品やサービス

【例文】

御社が手がけた来島海峡大橋の近くに私の実家があることが、企業選びの決め手となりました。

物心ついてから来島海峡大橋を通った際に「人間は海の上にこんなすごいものが造れるんだ」と感じた経験が強く印象に残っており、それ以来、大規模な建設プロジェクトに携わることを目標にしてきました。

入社後は実務経験を積みながら建設に関するスキルと知識を身につけ、ゆくゆくは1級建築施工管理技士の資格を取りたいと考えています。

【ポイント】
モノづくりに興味を持った理由が、幼少期の実体験に基づいていることが伝わります。

今の時点で持っているスキルや知識についてアピールすると、より入社後の活躍をイメージしてもらいやすい志望動機になるでしょう。

社風・文化

【例文】

年齢や職種にかかわらず意見を出し合える社風に魅力を感じました。

大学時代のアルバイト先では、店長が「自分の意見が常に正しい」と考える人で、従業員が意見を出しにくい環境でした。

その後、周りに意見を積極的に求める店長に代わった結果、私たち従業員も高いモチベーションで働けるようになった経験がありました。

それ以来、誰もが意見を言いやすい環境を企業選びで重視しており、志望業界の中で最も風通しの良い御社で働きたいと考えています。

【ポイント】
風通しの良い社風を重視する理由について、過去の経験から根拠を示せています。

業界の中でその企業を選んだ根拠が少し弱いため、「どのような点に風通しの良さを感じたのか」という深掘り質問への回答も考えておくと安心です。

社員

【例文】

企業選びの最終的な決め手となったのは、御社で働く社員の方々の人柄です。

1年ほど前に御社の長期インターンシップに参加したのですが、プログラミングを勉強し始めたばかりということもあり、必要以上に社員の方々に迷惑をかけてしまいました。

不機嫌な顔をされてもおかしくないところ、「私も最初は全然できなかったから」などと励ましてくださり、プログラミングを嫌いになることなく作業に取り組めました。

この経験から周りの人の人柄が自分のパフォーマンスに大きく影響することに気づき、企業選びでも働く社員の方々の人柄を重視しています。

【ポイント】
社員の人柄がテーマの志望動機は説得力が弱くなりがちです。

誰でも作れるような志望動機にならないよう、人柄に惹かれた時のエピソードを伝えるとともに、それが自分にどんな好影響を及ぼすのかを伝えましょう。

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面接で本音で話せる志望動機の見つけ方

ホンネで話せる志望動機を作るには、一つ一つ手順をふんで丁寧に考えることが大切です。いきなり考え始めてはまとまりのない志望動機になってしまいますから、まずは興味のある企業とその特徴を洗い出すことから始めましょう。

具体的には、以下のような手順で考えていくのが効率的です。

  • STEP1.興味のある企業・特徴を洗い出す
  • STEP2.各企業の共通点・異なる点を整理する
  • STEP3.自分史で自分の経験や価値観を洗い出す
  • 「その企業の魅力」と「自分の経験や価値観」を紐付ける

STEP1.興味のある企業・特徴を洗い出す

最初に、興味のある企業とその特徴を洗い出しましょう。リストとして興味のある企業を視覚化することで、全体像をつかみやすくなるメリットがあります。

リストアップの際は、その企業の特徴も合わせて洗い出すことがポイントです。興味のある企業とその特徴を一緒にメモしておけば、各企業の特徴がごちゃ混ぜになってしまい、調べなおすはめになる失敗を回避できます。

STEP2.各企業の共通点・異なる点を整理する

興味のある企業の特徴を整理できたら、次は各企業の共通点や違いを整理しましょう。企業研究では各企業を絶対的に評価するのではなく、相対的に評価する必要があります。

他の企業と比べてこの企業にはどんな特徴があるのか、何を強みとしているのかといった視点で研究を進めてみましょう。そうすることで、その企業にしかない独自性を見つけ出しやすくなります。

2-1.共通点しかない場合は要注意

違いが見つからず、共通点しかない場合は注意が必要です。「なぜ他の企業ではなくこの企業を選んだのか」という、志望動機で最も大切なポイントを考えづらくなってしまいます。

そのため共通点しかない場合は、複数の企業をまとめて比べるのではなく、1社:1社で比べてみましょう。まとめて比べた場合は独自性が分かりづらかったとしても、2社に絞って比較するとそれぞれの独自性が見えてきます。

2-2.「知名度の高さ」は志望動機にならない

整理していく中で「給与」や「知名度の高さ」などが企業の特徴として見えてくる場合がありますが、それらは基本的に志望動機の材料にはなりません。

志望動機は自分の価値を企業にアピールするものであって、自分にとってのメリットをアピールすることが一番の目的ではないからです。もちろん、それらが本当の志望動機であれば正直に話すべきですが、企業には共感されないことが多いと理解しておきましょう。

STEP3.自分史で自分の経験や価値観を洗い出す

企業の違い・独自性が整理できたら、いよいよ「自分」と結び付けていきましょう。自分に合った企業を見つけるためには、企業の特徴と自分の特徴を照らし合わせる必要があります。

具体的には、自分史で自分の経験や価値観を洗い出す方法がおすすめです。自分史とは中学時代・高校時代・大学時代というように、年代別に過去の自分を振り返る方法のことです。
過去の自分がどんな考えを持ち、どんな行動を取ったのかを振り返ることで、自覚していなかった強みや価値観を見つけやすくなります。

自分で自分を分析するのが難しい場合は、自己分析ツール「AnalyzeU+」を使うのもおすすめです。AnalyzeU+はOfferBoxで利用できる自己分析ツールで、客観的かつ詳細なデータをもとに分析を進められます。
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STEP4.「その企業の魅力」と「自分の経験や価値観」を紐付ける

自分の経験や価値観を洗い出せたら、その企業で働く魅力と紐付けていきましょう。働く魅力と自分の特徴が合っていれば、その企業が本当に自分に合っていることの裏付けになり、ホンネで話せる志望動機が自然と見えてくるはずです。

また、志望動機は「そう言っている人と自分が働きたいか」という視点から考えることが大切です。

志望動機を自分で評価して「この人とは働きたくない」と感じるようなら、当然企業にも同じように捉えられるため、志望動機を考えなおすか企業を選びなおす必要があります。

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志望動機がどうしても見つからない時は…

上記のステップを踏んでも、どうしても志望動機が見つからない時はどうしたら良いのでしょうか?

煮詰まってしまった時は、「どうしてその企業を受けたいのか?」を改めて自問自答してみましょう。

その結果、いくつかのパターンに分かれるはずです。

考えがまだ抽象的

「どうしてその企業を受けたいのか?」の答えが、「なんかかっこいいから」といったものになる場合、「かっこいい」という魅力を感じているのは確かです。

ただ、それを言語化できていないだけです。自己分析・企業の調べが足りない可能性があります。

「どこがかっこいいのか」「どうかっこいいのか」を言葉にしてみましょう。

仕事内容と関係ない箇所に魅力を感じている

自問自答の答えが仕事と関係ない場合、いくら企業HPを見ても、自分のホンネと繋がる箇所がないため、志望動機が見えてきません。

以下のいくつかの例のように、見方を変えて考えてみましょう。

例)給与がよくて楽そうだから
「楽そう」と思えるのはどうしてでしょう?あなた以外の人にとっては、「楽そう」に見えないかもしれません。つまり、その部分が自分が得意だから、それを生かせる仕事と考えているのでは?

例)地元だから
あなたが地元にこだわりがあるのはどうして?地元のどんなところが好き?
その企業は地元に貢献していそう?その部分がわかれば志望動機が作れそうですね。

実は企業とは全く関係ない理由で受けようとしている

意外と多いのがこのパターンです。この場合、実際はこの企業でなくても良いと考えているため、もし受けたとしても内定に繋がる可能性は低いです。

他の企業を探すか、もしくは企業に直接会って情報収集をした上で、志望動機を再度見つけられるか判断しても良いかもしれません。

例)周りがみんな受けているから
周囲の人には魅力的でも、あなたにとってはそうとは限りません。また、あなたに合っている会社かもわかりません。あなた自身が魅力を感じる会社に、力を注ぎましょう。

例)とにかく早く内定が欲しいから
「すぐ内定を出してくれると聞いたから」など、就活終盤になると、焦ってそうした会社を受けたくなるものです。気持ちはよくわかりますが、大切なのは内定よりもその後長く長く続く社会人生活です。あなたが魅力を感じられる会社を、視野を広げて探しにいく方が良いかもしれません。

例)一旦練習で受けてみようと考えているから
就活初期の場合、こうしたケースは多いと思います。まずは業界のことを知りたいなど、そうした気持ちでいる場合は、いっそ志望動機を準備せずに面接に挑むのも1つの方法です。ただ、具体的には魅力を伝えられなくても、「まだよくわかっていないところが多いけれど、どんな業界・仕事なのか興味を持っています」ということはしっかり伝えるようにしましょう。

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おすすめしない志望動機

ここまで、ホンネの志望動機の見つけ方と、見つからない場合の対処法をお伝えしました。
ここでは、逆におすすめしない志望動機についてお話していきます。

入社したいだけに見えてしまうリスクがあるもの

以下の項目は、ややもすると「入社して所属することでメリットを享受したいだけ」に見えてしまう可能性があるため、おすすめしません。

■給与が良い
「とにかく稼ぎたい」という前のめりな姿勢は悪くありませんが、稼げる会社は世の中にたくさんありますので、この志望動機だけを伝えるのはおすすめしません。「どうしてその企業で?」という他の理由も一緒に伝える必要があります。

■福利厚生が良い
福利厚生とは、頑張って働いている社員に対して企業が整えている環境のことですので、これを目的に入社をするのは本末転倒に見えてしまいます。別の切り口で志望動機を考えた方が良いでしょう。

ネット・例文のコピペ

ネットにあふれている志望動機の例文・テンプレは、選考が進むほどにバレます。「なぜそう思うのか?」など、面接では志望動機についてどんどん突っ込まれますので、一次選考は受かったとしても、内定までは行きません。

それに万に一つの可能性で内定・入社したとしても、あなたが自分自身の言葉で入社したい理由を思いつかなかった会社で働くのは、辛い結果になるかもしれません。

準備が大変なのはよくわかりますが、しっかりと自己分析して自分なりの言葉で志望動機を作りましょう。

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就活の志望動機に関するよくある質問

最後に、就活の志望動機に関するよくある質問にお答えしていきます。

面接での数ある質問の中で、志望動機は最も重要な質問です。自分の人柄や価値観がきちんと採用担当に伝わるよう、疑問点を解消してから面接本番に臨みましょう。

志望動機の長さはどれくらいが適切?

時間は1分、文字数は200~250文字で考えるのが適切です。

志望動機が長すぎては最もアピールしたいポイントが分かりづらくなるため、深掘り質問をされることも想定しながら簡潔に伝えるよう心がけましょう。聞いていないことまでダラダラと話し続けるのは、面接で嫌われやすい行為の一つです。

ただし、企業によっては「1分で志望動機をお願いします」「志望動機を3分で話してください」などと具体的な時間を指定されるケースがあります。そのようなケースに対応するため、短めの志望動機と長めの志望動機の2パターンを用意しておくのがおすすめです。

面接前は企業情報を暗記しないといけない?

「事業部の名前やサービスの正式名称など、間違ったら失礼にあたるので暗記しなければ…」といった話を耳にすることがありますが、企業側は、名前を言い間違えられたからといって減点することは滅多にありません。

なぜなら、そうしたことは入社後に覚えれば良いことであり、入社前に必要な知識ではないからです。

固有名詞を暗記することよりも、その事業やそのサービスはどんなものなのかを理解することの方がずっと大切ですし、そちらをしっかり準備するようにしましょう。

面接では一貫して同じことを言わないといけない?

「一次面接で伝えた志望動機は、二次、三次、最終面接も同じように伝えないと一貫性のないように見えてしまうのでは?」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、それは間違いです。

もちろん、最初から志望動機が本当に変わらないのであれば、同じ内容で伝えて全く問題ありません。

しかし、選考の途中でその企業の新たな魅力を知った場合や、自分自身が仕事をする上で大切にしたいことが見えてきて、その企業でもそのことを重視したい…といった場合などは、志望動機を変える方が良いでしょう。

企業側も、就職活動の中で就活生がどんどん成長し、価値観が変わることは想定していますので、「最初と言っていることが違うじゃないか!」と責めるようなことはありません。

嘘でも第一志望と言わないといけない?

選考が進むにつれ、「弊社は第何志望ですか?」と志望順位を聞かれる可能性は高くなります。そんな時必ず「第1志望」と言い切らないと落とされてしまうのか?というと、そんなことはありません。

そもそも企業が志望順位をどれくらい重要視するかは、選考の段階によって異なります。
具体的に説明すると、一次選考よりも二次、二次より最終選考の方が、志望順位を重要視します。

なぜなら、選考が進むほど、就活生の自社への理解が深まっており、入社したいかの判断がしやすくなっていると考えるからです。

また、最終選考フェーズでは、その企業だけでなく他の企業の選考段階も最終選考近くになっていることが多いため、そこと比べて自社をどう考えどう考えているのかを知りたいのです。

それに対して、一次、二次選考の段階では、まだ企業理解も完全にはできていないし、また比較をする他社の選考も進んでいない可能性も高いです。そのため、「今、第1志望と言っていても変わる可能性がある」ということを企業は認識しているのです。

とはいえ、正直に「第5志望です」などと低い順位を言うのは、もし僅差の応募者がいた際に、志望順位の差だけで合否を判断されてしまってはもったいないので、得策ではありません。

「いくつか入社を考えている企業があり、その企業の1つです。」と言った伝え方が良いでしょう。

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OfferBoxなら企業があなたと自社のマッチする部分を教えてくれる

この記事ではホンネの志望動機の作り方をお伝えしてきました。志望動機は、企業のことを知れば知るほど作りやすくなるということはご理解いただけたかと思います。

つまり、裏を返せば志望動機を作るのが1番大変なのは「企業と初めて会う前」です。

そうした大変さを少しなくせるのがOfferBoxです。
OfferBoxなら、あなたの強みや興味をプロフィールに書いておくことで、企業からオファーが来ます。
あなたがまだ知らない業界から「あなたの強みを、うちではこんな風に活かせますよ」という提案と共にオファーが来ることも珍しくありません。

つまり、企業があなたと自社のマッチする部分を教えてくれるのです。

また、「自分から申し込んで会う」のと「企業からオファーが来て会う」のでは、心理的にも楽です。企業によりますが、OfferBoxでの最初の接点は選考要素のない面談やイベントが多いため、志望動機を準備する必要がないこともあります。
もちろん、内定獲得のためには選考を突破する必要があり、そのために自己分析や企業研究はしっかりやらないといけません。

しかし、1番最初の「企業を知る工程」を企業側が整えてくれることが多いのは、大きなメリットです。ぜひ、OfferBoxを活用して、ホンネの志望動機を見つけられる企業と効率よく出会いましょう。

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OfferBox 仕送りボックスキャンペーン

OfferBox仕送りボックスプレゼントキャンペーン

毎日、頑張る学生さんへ。さまざまな企業の商品を詰め合わせた仕送りボックスのプレゼントがもらえるキャンペーンです。

■ 応募方法

下記、いずれかの方法でご応募ください。両方のSNSでご応募された場合、無効にはなりませんがいずれか1アカウントのみが当選となります。

<X(旧:Twitter)>

①OfferBox公式 X(旧:Twitter)(@Start_OfferBox)をフォロー
②該当のツイートに「🎁」と返信(プレゼントの絵文字)

<Instagram>

①OfferBox公式Instagram(@offerbox)をフォロー
②プレゼントに関する投稿に「🎁」とコメント(プレゼントの絵文字)

キャンペーン期間終了後、抽選で当選者を決定し、8月23日(金)までにダイレクトメールにてお知らせいたします。

※ダイレクトメールは「すべてのユーザーからDMを受け取る」の設定をオンにしてください
※当選者のみにご連絡します
※当選者に発表後の辞退者が発生した場合、追加当選は9月3日(火)までにダイレクトメールにてお知らせします

■ 応募資格

①大学・大学院・短期大学・高等専門学校・専修学校および各種学校に所属する学生
②X(旧:Twitter)またはInstagramの公開アカウントをお持ちの方

上記の2つを満たしている方のみ応募が可能です。

■ 応募期間

8月1日(木)〜8月16日(金)23時59分

■ 当選人数

合計50名

■ 当選内容

さまざまな企業からの商品、ノベルティの詰め合わせボックス。

協力企業一覧

  • 株式会社アーステクニカ
  • 石川徳建設株式会社
  • イノデン株式会社
  • インターネット・ビジネス・ジャパン株式会社
  • 株式会社AESCジャパン
  • エースコック株式会社
  • 株式会社オプティム
  • 株式会社キャムコム
  • 牛乳石鹸共進社株式会社
  • 株式会社グッドライフケア東京
  • 三和建設株式会社
  • 株式会社シーエックスカーゴ
  • 品川リフラクトリーズ株式会社
  • 株式会社ジャパンエンジンコーポレーション
  • 株式会社スリースター
  • 株式会社ソラジマ
  • ダイコク電機株式会社
  • 株式会社ダイショウ
  • チカミミルテック株式会社
  • 株式会社千代田組
  • 株式会社電巧社
  • 東京海上日動パートナーズかんさい
  • 東京ガスカスタマーサポート株式会社
  • ナカライテスク株式会社
  • 株式会社 日伝
  • 日軽金アクト株式会社
  • 日東紡績株式会社
  • 株式会社ピエトロ
  • 株式会社ブロードバンドタワー
  • Memoly GROUP
  • 株式会社山田商会
  • 𠮷川鐵工株式会社
  • 株式会社ワークホームズ

※五十音順
※企業一覧に掲載された全ての企業の商品/ノベルティが含まれるわけではありません
※協力企業はOfferBox利用企業に限りません

仕送りボックス 協力企業からのメッセージ1
仕送りボックス 協力企業からのメッセージ2
仕送りボックス 協力企業からのメッセージ3
仕送りボックス 協力企業からのメッセージ4
仕送りボックス 協力企業からのメッセージ5

■ 注意事項

  • 本キャンペーンへの応募にはX(旧:Twitter)またはInstagramのアカウントが必要です
  • 応募方法などのキャンペーン詳細情報をよくご確認の上、ご応募ください
  • 20歳未満の方は、保護者の同意を得た上でご応募ください
  • アカウントを非公開設定にされている場合は、無効となりますのでご注意ください
  • X(旧:Twitter)、Instagramのどちらでも応募された、または複数のアカウントでご応募された場合でも当選は1回きりとなりますのでご了承ください。当選連絡し、個人情報を入力いただいた際に、同一人物であると確認できた場合、いずれかの1アカウントのみ有効とさせていただきます
  • 応募の際にかかる通信料などは、応募者様のご負担とさせていただきます
  • 当選権利の換金、他人への譲渡はできません
  • プレゼントに関するご質問、抽選や当選に関するお問い合わせにはお答えいたしかねますので、予めご了承ください
  • プレゼントお受取後の交換、返却などはお受けいたしません
  • プレゼント到着後の紛失・破損などにつきましては対応いたしかねます
  • 当選した際、応募資格の有無や郵送のためのお名前や住所などの情報を確認させていただきます
  • 当選した際にお預かりした個人情報については、当選商品郵送のために使用させて頂きます
  • 指定期限までにご連絡がない場合は、当選を無効とさせていただく場合がございますのでご注意ください
  • 本キャンペーンに参加する企業は、OfferBox利用企業に限りません
  • 本キャンペーンは予告なく、中止、変更となる場合があります

※下記期間中はすべての対応業務をお休みさせていただきます。(WEB/電話 対応)
2024年8月10日(土)~2024年8月13日(火)

休業中に頂戴いたしましたお問い合わせへの返答は、8月14日(水)以降、順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

OfferBox(オファーボックス)のプロフィールには、「自己PR」を記入する部分があります。

就活で自己PRを各場面は多いかもしれませんが、自己PRと言われても漠然としており、思い浮かばない方もいるでしょう。

自己PRは、採用担当者が詳しくプロフィールを見るきっかけになっており、オファーが届くかどうかを左右する重要な項目です。

OfferBoxの自己PRはプロフィールにおいてどのような役割を持っているのか、採用担当者は自己PRの何を見たり求めたりしているのでしょうか。

実際にOfferBoxを利用していた弊社の新卒社員の記入例を参考に、自己PRについて確認していきましょう。

OfferBoxに入力する自己PRとは?

OfferBoxのプロフィールには、「自己PR」の項目が用意されています。

就活においてさまざまな場面で自己PRを求められることがあると思いますが、OfferBoxのプロフィールにおいても重要な役割を持っています。

なぜなら、採用担当者がプロフィールを確認する際に、まず目にとまりやすい項目が自己PRになるからです。

つまり、自己PRが入力されているかどうかはもちろん、内容を見て興味を持ってもらえるかが重要になります。詳しいプロフィールを確認してもらえるかどうかだけでなく、オファーを送るかの判断ポイントになるといえます。

しかし、OfferBoxのプロフィールは不特定多数に向けたものになりますので、自己PRを書くのは難しいと感じることもあるかもしれません。

志望業界・業種が固まっている場合は、想定している業界・業種に向けた自己PRを入力して問題ありません。志望業界・業種が固まっていない場合は、素直に自分の強みと思う部分を書くといいでしょう。

また、これまでエントリーシートなどに記載した自己PRをOfferBoxのプロフィールに転載しても問題ありません。自己PRは、最低でも200文字程度を目安に埋めておくといいでしょう。

OfferBoxの自己PRを採用担当者はどう見てる?

OfferBoxの自己PRは採用担当者からすれば、学生の人物像をイメージしたり、求める人材に適合しているかどうかを判断する重要な項目です。

また先述した通り、自己PRを見てからその他のプロフィール内容を見に行くという傾向があるため、自己PRの内容は採用担当者に興味を持ってもらえるかどうかの第一関門ともいえるでしょう。

自己PRは人物像を知るために確認する部分もありますが、過去のエピソード欄と同様に面談や選考での話のネタやアイスブレイクとしても利用される場合があります。

採用担当者としても、実際に選考が始まる前に得られる情報が多ければ多いほど助かるという側面があるので、自己PRはもちろん、その他のプロフィール内容も充実していることが望ましいでしょう。

採用担当者は自己PRから、記載されている内容や強みはどのようなものかを具体的に知りたがっています。

つまり、ただ単に実績やアピールしたい内容だけではなく、

  • 自分をPRできる部分や強みとなった背景
  • その強みが仕事であればどのように発揮できそうか

上記を踏まえた内容が自己PRに含まれていると、採用担当者はより人物やポテンシャルを類推しやすくなるので、自己PRの内容が如何に仕事で活躍できるシーンを想像できるかどうかが重要です。

OfferBoxの自己PRを入力する際のポイント

OfferBoxの自己PRを入力する際に、どのようなポイントを意識して作成するといいのでしょうか。

すでに自己PRを入力している方も、今一度自分の入力内容を確認してみてください。

できるだけ空欄は避けて何かしらは書く

自己PRは詳しいプロフィールを見るきっかけになる項目のため、空欄の場合はプロフィールが採用担当者の目にとまりにくくなってしまう恐れがあります。

自己PRが思いつかなかったり、特筆して書けることがないと感じていたとしても、最低限自分の特徴や人間性、価値観などが伝わる内容は記載しておくようにしましょう。

空欄よりは、文章量が少なかったり、箇条書きでもないよりはいいので、とにかく空欄にはしない意識で作成してください。

過去のエピソードにつながるように書く

OfferBoxのプロフィールには過去のエピソードを記載する項目がありますが、自己PRの内容と過去のエピソードの内容はつながりがあるように書くといいでしょう。

過去のエピソードは自由度の高い自己PRを書く場所であり、自己PRは過去のエピソードを総括して、自分はどのような人間でどのような強みがあるかをまとめる意識で作成するといいかもしれません。

また、自己PRを見てから過去のエピソードを確認するという採用担当者が多いので、自己PRに記載した内容が詳しく過去のエピソードに書かれている作りにするとより伝わりやすくなるでしょう。

自分が触れてほしい内容を書く

自己PRの内容は、話のきっかけであったり、アイスブレイクとして利用されることもあります。内容は自分が詳しく聞いてほしいことを書くのもおすすめです。

プロフィールは自分を伝える、自分をアピールするものではありますが、興味を持ってもらうという観点も重要です。

自分が触れてほしい内容を書く場合であっても、採用担当者が興味を抱いて話を聞いてみたいと思わせるような工夫をして作成してみましょう。

エントリーシートにも使えるように書く

OfferBoxに入力した自己PRは、エントリーシートにも利用できるものを書く意識で作成してみてください。

多くの方は、OfferBoxと併用して他の就活サービスも使っているでしょう。他の就活サービスやエントリーシートにも使えるような自己PRを作成しておくと、汎用的に使用できます。

また、OfferBoxに入力した自己PRを見て企業からオファーが届いた場合、その自己PRは採用担当者が良いと判断したといえるため、エントリーシートに利用すれば良い結果に結びつくかもしれません。

良く見せようとしすぎないように書く

自己PRは、「自分の良さや強みを伝えたい」という気持ちで作成する方が多いかと思いますが、無理して良く見せすぎないようにしましょう。

自分を偽った内容はもちろんNGですが、話を盛ったり、少しでもよく思われたいと考えて本来の自分の良さや強みでないことを記載したりするのは避けたほうがいいでしょう。

また、アピールしたい気持ちが強いと、逆にあなたの良さが伝わりにくくなってしまったり、客観性が欠けてしまったりする場合があるため、作成した後は冷静に見直して、嘘や偽りはないか、適切に伝わるかどうかを確認するようにしましょう。

OfferBoxの新卒メンバーが書いた自己PRとは?

実際に、自己PRにはどのような内容が書かれているのでしょうか。

OfferBoxを利用して弊社に新卒入社した社員が、就活の際に入力した自己PRを見ていきましょう。自己PRを書く際の参考にしたり、作成済みのものを見直すきっかけにしたりしてみてください。

OfferBox新卒メンバーのプロフィール

Mさん(2024年株式会社i-plug 入社 カスタマーサクセスグループ所属)

新卒社員 Mさん
  • 地方の大学 文系 2024年卒業
  • 就活スケジュール
    3年春〜夏:説明会やインターン参加、カジュアル面談も実施
    3年夏〜冬:本選考もスタート
    3年冬:i-plugの内定承諾

Tさん(2024年株式会社i-plug 入社 カスタマーサクセスグループ所属)

新卒社員 Tさん
  • 関東圏の大学 文系 2024年卒業
  • 就活スケジュール
    3年夏:7社インターン参加
    3年冬:i-plug本選考

OfferBoxに入力した自己PR(あなたってどんな人)例①(Mさん)

今自分にできることを前向きに実行し、プロセスを楽しみ最後までやりきることに注力するような人。

Mさんのプロフィール画像

Mさん

この心がけは、高校2年生のときに前日まで元気だった父が脳卒中で亡くなったことが関係しています。

この経験から死は突然やってくるもので、いつ死ぬかわからないなら死ぬまででやりきれなかったことが残っていることが一番怖い。

そう考えた時から今できることを前向きに実行し、プロセスを楽しみ、最後までやりきることに注力するようになったので、この自己PRを書きました。

これぐらいの文章量の自己PRでも、どのような人物かイメージはできるので、何も書かれていないよりは採用担当者へのアピールになります。

もう少し具体的に、なぜ前向きに実行できたり、プロセスを楽しんで最後までやりきることに注力できたりしたかがわかるように書くと、より伝わりやすくなるかもしれません。

OfferBoxに入力した自己PR(あなたってどんな人)②(Tさん)

私の強みは目標達成に向けた実行力と継続力です。

高校生時代に利き手に難病を患ってしまったのですが、リハビリがてらはじめたダーツで面白さを感じ、新しい自分の居場所を見つけました。

そこから上達に向けて練習を重ね、プロライセンスを取得しました。

その後はプロとしてプロツアーに参戦し挑戦し続けた経験から、好きになった事は目標達成に向けて誰よりも追求する自信があります。

Tさんのプロフィール画像

Tさん

自分が大学生活中に一貫して頑張ってきた事があり、その中で身につけたことは誰にも負けない自信があったので書きました。

こちらは、なぜそれが強みだと思うのか理由がわかりやすく記載されているので、採用担当者の興味をひきやすい内容になっているといえるでしょう。

このような書き方を意識しておくと、多くの採用担当者の目に留まりやすくなるかもしれません。

OfferBoxはこんな方におすすめ

OfferBoxを利用して入社したMさんとTさんに、どのような学生にOfferBoxがおすすめなのかを聞いてみました。

Mさんのプロフィール画像

Mさん

自分の知らない企業を知るきっかけになるので、まだ志望の業界・業種が決まっていない方には特におすすめだと思います。

また、OfferBoxを活用していると、企業側から「自社ではあなたのような人が活躍してる」とオファーが来ることがありました。そういったオファーは、モチベーション向上にもつながったので、就活に対してなかなかやる気が出ないという方にもおすすめかと思います。

Tさんのプロフィール画像

Tさん

やりたい事が漠然としてて、自分に合った企業が定まりきっていない人におすすめです。今まで興味を抱いたことがなかった業界・業種の企業とも、接点を持てるので企業認知の壁を超えられるかと思います。

MさんとTさん共通して、「将来のキャリアが漠然としている・決まりきっていない方」におすすめという意見ですね。

また、Mさんのコメントにある通り、「企業からオファーが届く=自分に興味を持ってくれている」ということになるため、就活に対して自信がない、モチベーションがなかなか上がらないという方にもおすすめです。

就活生の方へメッセージ

最後に、みなさんの先輩でもあるMさんとTさんに、就活生に向けてメッセージをもらいました。

Mさんのプロフィール画像

Mさん

自信を持って取り組んでください!きっとうまくいきます!

Tさんのプロフィール画像

Tさん

頑張ってください!信念持って自分を貫けばきっとうまくいきます!

OfferBoxの自己PRの充実がオファー獲得につながる!

OfferBoxはプロフィールを登録することで、オファーが届く可能性がある就活サービスですが、オファー獲得の最重要ポイントであると自己PRは考えてもいいかもしれません。

採用担当者はOfferBoxに登録している学生をさまざまな基準で絞り込んで探しますが、自己PRが空欄であるとプロフィールを見ようという気をなくしてしまうかもしれません。

採用担当者は自己PRを見たうえで、さらなるプロフィールを見るか見ないか、オファーを送るかどうかを考えているからです。

OfferBoxを利用しオファーを獲得するのに重要なのは、プロフィールの充実です。

自己PRの項目に限らず、プロフィールの項目を80%以上入力することで採用担当者の目に留まりやすくなるでしょう。

この機会に自身のOfferBoxのプロフィールを見直して、重要な項目である自己PRの入力や修正を進めて、オファー獲得の可能性を高めましょう!

プロフィール入力率80%以上を目指そう!ログインしてプロフィールを入力する

OfferBox(オファーボックス)のプロフィールには、「過去のエピソード」を記入する部分があります。

過去のエピソードと言われても漠然としており、就活サービスのプロフィールにどのような内容を書いたらいいのか思い浮かばないこともあるかもしれません。

本記事では、

  • 過去のエピソードはプロフィールにおいてどのような役割を持っているのか?
  • 採用担当者は過去のエピソードの何を見たり求めたりしているのか?

について解説していきます。

弊社の新卒社員にもインタビューし、OfferBoxに実際に入力していた過去のエピソードも聞いてみました。ぜひ、そちらもご参考ください。

OfferBoxに入力する過去のエピソードとは?

OfferBoxのプロフィールにある「過去のエピソード」は、本来の人柄や個性を企業に理解してもらうための項目として用意しています。

  • 幼少期からこれまでで印象深かったこと
  • 長く続けていること
  • アピールしやすいもの

など、大学入学後に範囲を限定しておらず、自由に記載して良い項目と思ってください。

過去のエピソードは3つまで入力することができ、すべて書けるなら自由に書いてみるといいでしょう。

人柄や個性を知るための項目なので、エピソードが複数あればより採用担当者にどのような人物か伝わりますし、興味を抱いてもらいやすくなります。

また、過去のエピソードを書くのが難しい場合、自己PRに書き切れなかった内容であったり、その他の場面で作成したエントリーシートの内容を記載したりしても構いません。

「より自由度の高い自己PR」や「ありのままの自分を伝える」といった認識で作成してみましょう。

OfferBoxの過去のエピソードを採用担当者はどう見てる?

OfferBoxの過去のエピソード欄を、採用担当者はどのように見ているのでしょうか。

採用担当者としては、過去のエピソードの内容から人柄や個性を確認し、どのような人物なのかを見ています。

なぜ採用担当者は人物像を知りたいかというと、働くうえでの素養や適性などをそこから読み取り、オファーを送るかどうかのポイントにしているからです。

また、過去のエピソード内容を、実際にオファーを送った後の面談や面接の場での話のきっかけやアイスブレイクとして利用したいと考えている場合もあります。

このような観点から、少しでもどのような人物かが伝わるように過去のエピソードを記載しておくといいでしょう。

OfferBoxの過去のエピソードを入力する際のポイント

OfferBoxの過去のエピソードを入力する際に、どのようなポイントを意識して作成するといいのでしょうか。

すでに過去のエピソードを入力している方も、ぜひ参考にしてください。

OfferBoxの過去のエピソードを入力する際のポイントを見ていきましょう。

埋めれるなら埋めておく意識で書く

過去のエピソードの内容は、前述した通りOfferBoxを利用してオファーを獲得するために重要な項目になります。最も避けたいのは何も書かない、空欄にしたままでいることです。

確かに、過去のエピソードをまとめるのは難しい部分もありますが、OfferBoxを利用していてオファーが欲しいと考えているのであれば、とにかく埋めておくという意識でもいいので書いてみましょう。

また、過去のエピソード以外は埋めている、特に自己PRは記入している状態であれば、自己PRにつながるような過去のエピソードを少しだけでも埋めておくといいかもしれません。

とにかく空欄は避けて、箇条書きでもいいので何かしらあなたの人柄や個性、価値観が伝わるような内容をできるだけ書いてみる意識をもって作成してみてください。

成功体験や成果に縛られなくていい

過去のエピソードは自由に書いていい項目であるとお伝えしましたが、「企業に自分をアピールするには何を記入すればいいか」と迷ってしまう方も多いでしょう。

しかし、過去のエピソードの内容は些細な事でも問題ありません。また、成功体験や成果を出したことなど、必ずしもポジティブなエピソードである必要もありません。

もちろん、成功体験や成果で書けるものがある場合は記載すべきですが、失敗談や思い出深い出来事などでも過去のエピソードに記載してOKです。失敗談や思い出深い出来事などの内容を書いてもいいですが、ポイントとしてはその体験や出来事などから自分がどうしたか、自分がどう考えたかまで記載することです。

ただ単にエピソードを書くだけでなく、そのエピソードから自分はどう感じたか、自分は何をしたか、などまで書くことを意識しましょう。

伝えるより伝わるを意識する

過去のエピソードは自由に書ける項目ですので、形式や文章量にも決まりはありませんが、内容が伝わらなければ書く意味がありません。

強みなど自分をアピールしたいがために、客観性がなくなっていないかを注意して作成してみましょう。

また、何も書かないよりは何か書いたほうが良いとは言いましたが、その際も書いたものが伝わるかどうか、書いたものを見た採用担当者はどのような印象を抱くかという視点は意識しておきましょう。

過去のエピソードを記載しただけで終わるのではなく、5W1Hを最低限意識して作成すれば基本的に採用担当者の目にも止まるでしょうし、伝わる内容になりやすいでしょう。

さらに、作成したものを自分で読み返して、この内容で自分の人柄や個性が伝わるかどうか、という点を意識して確認してみるといいかもしれません。

可能であれば第三者に見てもらって、どういう印象を持ったか、自分が伝えたいことが伝わったかどうかなどを聞いて参考にしましょう。

OfferBoxの新卒メンバーが書いた過去のエピソードとは?

実際に、過去のエピソードにはどのような内容が書かれているのでしょうか。

OfferBoxを利用して弊社に新卒入社した社員が、就活の際に入力した過去のエピソードを見ていきましょう。

過去のエピソードを新たに記入する際の参考にしたり、改めて自分のエピソードを見直すきっかけにしたりしてみてください。

OfferBox新卒メンバーのプロフィール

Oさん(入社1年目 プロダクトデザイングループ所属)

新卒社員 Oさん
  • 関西圏の大学 文系 2024年卒業
  • 兵庫県出身
  • 趣味:サッカー観戦・読書・旅行・歴史
  • 就活スケジュール
    修士1年冬(2024年1月)から説明会に参加するなどして就活をスタート。大学院が忙しかった関係で、インターンシップなどには未参加

OfferBoxに入力した過去のエピソード例①

計量経済学による政策評価を行い、論文を書くことがゼミの活動内容です。しかし、私を含めた全員が経済学や統計学を苦手としていたことから、研究が進まなくなってしまうという問題が発生しました。

そこで私は、責任感から分析を担当することを申し出、計画を立てたのちに、経済学や統計学などの勉強と並行して分析を行いました。その間も役割分担を行いながら論文の執筆を進めました。

その中でデータを用いて課題を検証し、その根拠に基づいて改善案を提示することがいかに重要であるかを学びました。論文を執筆している中で分析を行うことを楽しいと感じたことや私が書いた論文の内容に満足をすることができなかったことから、本格的な研究を行うために大学院に進学しました。

経済学やデータ分析に関する授業がなかったため、独学で勉強しながら「貿易のための援助が途上国の第一次産業貿易に与えた影響」というテーマで研究を行っています。

Oさんのプロフィール画像

Oさん

自分の強みを複数個書けることや話を様々な方向に広げることができると思ったので、このエピソードを選びました。

実際に面接時にはなぜエピソード①に書いた行動を行ったのかを深掘りされることが多かったかなと思います。

また、似たような行動事例を聞かれることも多かったので、他の大学でのエピソードや高校・大学院にまで話が広がることもありました。

今振り返ると、同じキーワードのエピソードを可能な限り用意していたことが良かったのかなと思います。

「課題をどのように解決したのか」が簡潔にまとめられています。

失敗を感じた後にどう考えて行動したかがわかり、その結果どうなったかまでがわかる用に書いてあるのが良いポイントといえるでしょう。

OfferBoxに入力した過去のエピソード例②

私の強みは「課題を発見し、解決に向けて行動できる」ことです。この能力は映像制作会社のアルバイトで活かされました。

職場では、アルバイトスタッフにとって働きにくい環境であったことから、生産性が低下しているという問題がありました。

そこで私は、全アルバイトスタッフからどのように改善してほしいかのヒアリングを行い、課題を①マニュアル不足、②映像などの管理が杜撰、③新人スタッフの教育不足に絞りました。

その後、適正や業務負担率を考慮しながら、タスクを各アルバイトスタッフに割り振り、全体の統括を行いました。その結果、皆の映像の編集スピードが上がり、意欲的に働くようになりました。

また、社員の方から業務改善担当として、アルバイトスタッフと品質管理に関する課題解決プロジェクトのリーダーを任せてもらえるようになりました。今後もこの強みを活かして、さまざまなことにチャレンジしていきたいと考えています。

Oさんのプロフィール画像

Oさん

エピソード①と同じく、自分の強みを複数個書けることや話をさまざまな方向に広げることができると思ったので、このエピソードを選びました。

面接時にはなぜの深掘りや、アルバイト先や入社してからどのようなことにチャレンジしていきたいかを質問されることが多かったと思います。

特にチャレンジしたいことを質問された際は、どのようにそれを実現していくのかを合わせて聞かれることも多かったです。

想定していなかった質問をされることも多かったですが、自分が大切にしている価値観を考えていたので、これらの質問にも受け答えがスムーズにできるようになったのではないかなと思います。

こちらは、リーダーとしての立場の経験や共感力を大切にしているということが伝わる内容になっています。

改善ポイントとしては、相手を思いやり行動することをなぜ心がけたのか、具体的にどのようなことをしたのかまで記載されるとより伝わりやすくなるでしょう。

OfferBoxはこんな方におすすめ

OfferBoxを利用して弊社に入社したOさんに、どのような学生にOfferBoxがおすすめなのかを聞いてみました。

Oさんのプロフィール画像

Oさん

「自分の就活の方向性が定まっていない」「もっと視野を広げて就活をしたい」という方におすすめです。

興味がなかった業界や職種であっても、話を聞く中で「この業界・会社面白いかも」という出会いがあります。

自分から機会を作ることは中々難しいと思うので、OfferBoxを使って、自分の選択肢を増やしていってもらえたらなと思います。

就活生の方へメッセージ

最後に、みなさんの先輩でもあるOさんに、就活生に向けてメッセージをもらいました。

Oさんのプロフィール画像

Oさん

最終的に就職活動が上手くいくかどうかは、失敗やチャレンジの中から何を学び、それをどう活かすことができるかだと思っています。

就職活動を行なっていく中で、失敗や挫折を経験することはたくさんあります。その瞬間はネガティブになっても良いと思いますが、切り替えてポジティブに考えることを意識すると、良い方向に進んでいくと思います。

自分が納得する結果で就職活動を終えられることを祈っています。

OfferBoxの過去のエピソードを充実させよう!

OfferBoxの過去のエピソードは、採用担当者があなたの人柄や個性を知るための重要な項目です。「あなたがどのような人物か?」が伝わることで、あなた自身に興味を抱くきっかけにもなります。

OfferBoxを利用しオファーを獲得するのに重要なのは、プロフィールの充実です。

過去のエピソードの項目に限らず、プロフィールの項目を80%以上入力することで採用担当者の目に留まりやすくなるでしょう。

この機会に自身のOfferBoxのプロフィールを見直して、過去のエピソードの入力を進めて、オファー獲得の可能性を高めましょう!

プロフィール入力率80%以上を目指そう!ログインしてプロフィールを入力する

インターンシップ・本選考に向けて自己PR・を見直しませんか?

「自己PR・ガクチカ」は書類選考はもちろん、面接でも必ず質問される最頻出のテーマの1つとなっております。

今回のセミナーでは、人事をゲストとしてお招きして、みなさんから提出いただいた「自己PR・ガクチカ」を匿名で公開添削します!
自己PR作成のコツもご紹介するので、これから自己PRを作成する!という方もぜひご参加下さい。

人事から直接フォードバックを貰える機会は、長い就活期間で実は数えるほどしかありません。
一緒に自己PRを見直しましょう!

LIVE配信 概要

【開催日時】

8月7日 (水) 18:00~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※講座パートについては後日アーカイブ配信を予定しています。

 【参加対象者】

2026年卒業見込み学生
※2026年卒向けですが、2025年卒の方もご参加いただけます。

 【参加方法】

①開始時間までに、下記のボタンからZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります

 【公開添削の依頼】

・開始時間までに、下記のフォームより自己PR・ガクチカを入力し、ご提出下さい。
※依頼数が多い場合、すべての自己PRを添削できない可能性があります。ご了承下さい。

【登壇者のご紹介】

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株式会社i-plug 学生メディアチーム  チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

株式会社サインズスクエア

西村 友宏 氏

初めまして。(株)サインズスクエアで代表をしております西村です。 経営者として17年間どんなところに注目して採用を行ってきたのか実体験をお伝えすることで皆様の就活に貢献できればと思っております!

三角商事株式会社

安部 達郎 氏

就活生だった時、私自身は「福岡県で生きていきたい。そして最初に内定が出た会社に入る。」という軸でした。 就活も1か月しかやっていません。たまたま入社した会社で偶然にも楽しんで働けている私ですが、これまでの社会人経験を駆使して皆さんのお役に立てるよう精一杯頑張らせていただきます。よろしくお願いします。

日本PCサービス株式会社

長部 紫帆 氏

最近自己紹介文を書くことがあり「あなたの人生のハイライトは?」という質問にすごく悩みました。学生の皆さんもきっと自己PRそのものの選定に悩まれていると思います。そんなお悩みに寄り添いつつ、何か新しい気づきを持って帰れるような時間になれば幸いです。微力ではありますが、今回のイベントで関わっていただいた方の就職活動が満足のいくものになるよう、日本PCサービスを代表してお手伝いさせていただきます。

吉川鐵工株式会社

福田 大 氏

キャリアの第一歩を踏み出そうとされている皆さんにとっては、何からやって良いかわからず、就活や将来に対しての漠然とした不安をお持ちではないでしょうか?私自身就職氷河期でありながら明確にやりたいこともなく、就活は大変苦労し自分自身のキャリアについても大いに悩んだ経験があります。そういった私自身の経験を織り交ぜながら、立場を変えた採用する側という現在の視点を盛り込みながら、少しでも皆さんのヒントになることがお伝えできればと思っております!

※セミナーは終了しました※

OfferBox(オファーボックス)でオファーを承認後は企業から会社説明会や面談、インターンシップなどの案内をOfferBoxのメッセージ機能で送られることが多くあります。

就活では、さまざまな連絡をしなければいけない場合がありますが、企業とのメッセージのやりとりにおいて、どのように返信すれば良いかわからない、と悩むこともあるかもしれません。

OfferBoxのメッセージ機能で企業へ返信する際の例文を、内容別に見ていきましょう。

OfferBoxでのメッセージのやりとりを採用担当者はどう考えている?

OfferBoxでのメッセージのやりとりについては、お互いの意思疎通を計るためのコミュニケーションツールであると認識している採用担当者が多いです。

会社説明会やインターンシップ・面談・面接等、内定や入社に至るまでOfferBoxのメッセージ機能はあらゆる場面で利用されます。

つまり、OfferBoxを利用してオファーが来たり、選考に進む場合は必然的にメッセージでのやりとりが多くなることでしょう。

しかし、日程の変更や、不明点を確認する際のメッセージの文章に悩んだり、何を連絡して良いかわからず、企業への返信ができないまま放置してしまってることもあるかもしれません。

そのような時に、コピペで使える企業への返信テンプレ5パターンを参考にして、企業とのコミュニケーションに活用してみてください!

オファーを確認してみる

OfferBoxの返信例:日程変更を依頼する場合

OfferBoxのメッセージ機能で日程調整の連絡が来た後に変更を依頼する場合の返信例を個別面談、会社説明会・インターンシップに分けて確認していきましょう。

個別面談の日程変更を依頼する際のテンプレ

〇〇大学の▲▲です。

予約している面談の日程についてご連絡いたしました。

先日、◯月◯日◯時〜面談の予約をさせていただきましたが、日程の変更をお願いしたくご連絡いたしました。。

大変申し訳ございませんが、下記日程で変更いただくことは可能でしょうか。

第一候補:◯月◯日◯時〜◯時
第二候補:◯月◯日◯時〜◯時
第三候補:◯月◯日◯時〜◯時

お手数おかけしますが、ご確認のほどお願いいたします。

会社説明会やインターンシップの日程変更を依頼する際のテンプレ

〇〇大学の▲▲です。

予約している会社説明会/インターンシップの日程についてご連絡いたしました。

先日、◯月◯日◯時〜◆◆◆◆◆◆(イベント名)の予約をさせていただきましたが、日程の変更をお願いしたくご連絡いたしました。

今後開催される予定がございましたら、日程を教えていただけますでしょうか?

お手数おかけしますが、ご確認のほどお願いいたします。

オファーを確認してみる

OfferBoxの返信例:面接参加の意思を伝える場合

OfferBoxでカジュアル面談や会社説明を行った後に来るメッセージに対して面接参加の意思を伝える返信例を確認していきましょう。

〇〇大学の▲▲です。

今後の面接についてご連絡いたしました。

先日は面談(もしくは説明会・インターンシップetc)に参加させていただきありがとうございました。

貴社の〇〇を知ることができ、ぜひ次の面接に進みたいと思っております。

もしよろしければ日程調整をお願いできますでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

OfferBoxの返信例:選考フローを確認したい場合

OfferBoxで採用担当者からオファーが来た際に選考フローを確認したい場合の返信例について確認していきましょう。

〇〇大学の▲▲です。

今後の選考の流れについて伺いたくご連絡いたしました。

先日は面談(もしくは説明会・インターンシップetc)に参加させていただきありがとうございました。

今後開催される選考について、内定までの選考フロー、選考の開催場所・選考スケジュールなどをご教示いただけますと幸いです。

ご確認の程よろしくお願いいたします。

OfferBoxの返信例:急遽欠席する場合

就活においても急用や体調不良で予定されていたスケジュールをキャンセルしたり、欠席しなければいけない場合もあります。

OfferBoxから来た採用担当者のメッセージに対して欠席を伝える場合の返信例を確認していきましょう。

〇〇大学の▲▲です。

先日、◯月◯日◯時〜面談(その他の予定)の予約をさせていただきましたが、〇〇の理由で急遽参加ができなくなりました。

ご準備いただいたにも関わらず大変申し訳ございません。

別日程で開催される予定はございますでしょうか。

その場合は開催日程等を教えていただけますでしょうか。

お手数おかけしますが、宜しくお願いいたします。

OfferBoxの返信例:辞退を申し出る場合

どの選考過程であっても辞退を申し出る判断をすることはあるでしょう。

OfferBoxから来た採用担当者へのメッセージに対して辞退を申し出る場合の返信例を確認していきましょう。

〇〇大学の▲▲です。

先日は面談(その他の予定)に参加させていただきありがとうございました。

◯月◯日◯時の面接につきまして、志望している企業が変わり※十分に検討した結果

辞退させていただきたくご連絡いたしました。

これまで貴重な時間を割いていただいたにも関わらず申し訳ございません。

メッセージでの連絡になりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

何卒よろしくお願いいたします。

※辞退理由の内容は、

  • 他社から内定をもらい進路が決まった
  • 志望が変わり方向性が違うと感じたから

など必要に応じて変更してください。

OfferBoxのメッセージ機能で企業とコミュニケーションしよう!

OfferBoxを利用していれば選考前後でのコミュニケーションは、OfferBoxのメッセージ機能で済ますことができます。

就活を進めていると、さまざまな手段や企業とコミュニケーションをすることになるのでコミュニケーション手段がOfferBoxで完結するのは連絡の確認漏れなどを防ぐ効果も期待できます。

メールや電話などで企業へ連絡するのは緊張をしたり、時間を気にしなければいけない、担当者以外の方とコミュニケーションしなければいけないということもあり、気が引ける部分もあるかもしれません。

就活を効率的に進めるためにも手軽にメッセージが送れてコミュニケーションを進められるOfferBoxを活用してください!

オファーを確認してみる

就活は多くの学生にとって初めての経験であり、慣れない作業や緊張が続く状況は、就活生の大きな負担となります。

しかし、学生は就活だけしていればいいわけではないのでさまざまな事情や理由から就活ができないと感じてしまう場合もあるかもしれません。

就活できないと感じる理由や就活できない場合の対策方法について確認していきましょう。

OfferBoxは、就活生の約24万人(※1)に利用されている新卒逆求人サービスです。
プロフィールや自己PRを登録しておくと、あなたに興味を持った企業からオファーが届く仕組みで、「就活の一歩を踏み出せない」「就活に疲れてしまった」という方にも使っていただきやすいでしょう。
累計登録企業数も約20,423社(※2)と豊富なため、ぜひ活用してみてください。

AnalyzeU

(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

就活ができないということはある?

実際に就活がうまくいかないと、将来に不安を感じてしまい、無意識のうちに自分を追い込み、就活鬱を患ったり、就活に対して恐怖を感じて動けなくなる場合もあり、就活ができないという状態になってしまうこともあります。

また、就活の進め方がわからない、面接でうまく話せるか不安などと不安を数えるうちに、就活ができないと思い込んでしまう場合もあるでしょう。

これら以外にも、学業や部活、その他の事情で就活よりも優先すべきことがある場合も学生はあるので、就活ができないということもあるかもしれません。

就活ができないと思い込んでいる方は、自分が就活をできないと感じている原因を理解し、適切な対策を取ることが必要です。

就活ができないと感じてしまう理由

多くの大学生が卒業後の就職に向けて、就職活動を行いますが、なぜ就活ができないと感じてしまうのでしょうか。

就活ができないと感じてしまう理由について確認していきましょう。

そもそも就活のやり方がわからない

就活は一般的なスケジュールや流れはありますが、個人で動く必要があるものです。

時期になれば自然とやっているものではなく、自分の意思で始めなければいけません。

その際に就活のやり方や方法がわからなければ、就活ができないと感じてしまうこともあるでしょう。

就活のやり方や進め方がわかればできるようになるので、どうしたらいいかわからない場合はキャリアセンターに相談したり、調べてやれることから始めてみましょう。

選考を受けることへのプレッシャー

選考を受けることに対するプレッシャーから就活ができないと感じてしまうこともあるかもしれません。

就職活動における選考は、自分を評価される場所という印象を持っている方も多く、自分をよく見せなければいけないという思い込みが負担となります。

背伸びをして自分をよく見せようとすると、理想と現実のギャップが大きくなり、自信を失ったり、選考を受けることに恐怖を感じることもあるでしょう。

企業の選考は評価を決めるものではなく、自分を知ってもらう機会だと捉え方を変えてみるといいかもしれません。

不採用通知が続くことへの不安や恐怖

不採用通知が続くことへの不安から就活ができないと感じてしまうこともあるでしょう。

就職活動では、何十・何百もの企業選考を受けても、内定がもらえないこともあります。

これまで経験したことのないできごとに心が折れてしまったり、先が見えない不安に恐怖してしまうこともあるかもしれません。

不採用通知を見るたび自分を否定された気持ちになったり、自分は価値がないと感じてしまったりすることは仕方がないことではあります。

しかし、選考に通過できない=自分に価値がないのではなく、自分の能力を活かせる企業ではなかった、自分に合わない仕事をしなくて済んだとポジティブに捉えることが重要です。

就職活動に充てる時間が確保できない

就職活動に充てる時間の確保ができないことで、就活ができないと感じてしまうこともあるでしょう。

就活ができない理由は精神的な不安によるものだけでなく、物理的な要素によって引き起こされる場合もあります。

卒業までの単位の確保や卒業論文の執筆に時間を取られ、就活との両立に苦戦する学生もいますし、その他の都合で就活に時間を割けないということもあるでしょう。

就活のスケジュールは年によって多少違いがありますが、大枠が変わることはほとんどないので、事前にスケジュールを把握し、余裕をもって準備すれば時間の確保は不可能ではありませんが、どうしてもできないこともあるかもしれません。

しかし、少しでも就活に使える時間がある場合は、できないとあきらめないでやれる範囲でやってみるようにしましょう。

就活の早期化の影響

就活の早期化の影響も考慮しなければいけません。

就活が早期化することで、準備不足や情報過多、焦りなど様々な問題が生じます。

準備不足のまま選考に臨むと、企業や自分の分析が甘くなって選択を誤ったり、望む結果が得られず自信喪失に繋がったりするなど大きなリスクをはらんでいます。

就活の早期化によって、大学2年生や3年生のうちからインターンに参加するなど、就活に向けて準備を始める学生も少なくありません。

学生によって開始時期に差が生まれるため、周囲の就活状況と比較して落ち込んだり、焦りを感じたりして就活に乗り出せなくなるケースも考えられます。

就活ができない場合の選択肢

大学卒業後に就職をしていることが一般的かもしれませんが、すべての額税がそうであるとは限りません。

就活ができない場合の選択肢について確認していきましょう。

就活に向けての再準備期間として就活留年をする

就活できない場合の選択肢として、就活留年というものがあります。

就活留年とは、意図的に単位を取得せずに卒業時期を先延ばしにすることです。

卒業時期を先延ばしにすることで、必然的に就職までの時間的余裕が生まれるので、自分と向き合う時間や将来について考える時間を確保することができます。

また、留年のため大学在学扱いとなり、1年後の就職でも新卒採用の枠を利用することが可能です。

一方で、大学に通う費用が1年分増えることにもなるので、慎重に判断する必要があります。

既卒として卒業後に就活を続ける就活浪人になる

就活浪人は、大学など在籍していた場所から卒業し、再度就活を行うことを表します。

就活留年とは異なり、学費などの費用が発生することはありませんが、就職の際は新卒ではなく、第二新卒または、既卒枠での採用となります。

既卒や第二新卒に対してマイナスイメージを持つ企業もあり、場合によっては選考で不利に働くことがあることを理解しておきましょう。

非正規雇用として働く

非正規雇用とは、いわゆる正社員ではない、派遣社員や契約社員のことを指します。

社会保険加入が可能なことやワークライフバランスの調整がしやすいことは非正規社員のメリットと言えるでしょう。

一方で、正社員と比較すると待遇が悪かったり、安定した収入源の確保については課題が残ります。

しかし、非正規雇用で経験を積んでから就職するというケースも少なくはないので、社会人経験を積むという点でも有効かもしれません。

起業や独立をする

フリーランスとしての働き方も一般的になりつつあるため、身近に感じる方も多いかもしれません。

しかし、一般的に考えると卒業してすぐの起業や独立は現実的ではないかもしれません。

起業や独立をする場合、ある程度の知識やスキルが必要となり、収入を確保する難しさは想像に難くないでしょう。

起業や独立については、数ある選択肢の中の一つといった認識が正しいと言えそうです。

就活できないときに取り組むべき対策

就活ができないと感じた際にはどうすればいいのでしょうか。

就活ができないときに取り組むべき対策について確認していきましょう。

自分の時間の確保でメリハリをつける

就活では、企業研究や自己分析・エントリーシートの記載などやるべきタスクが多くあります。

目の前のタスクに追われ、自分の時間を確保できない状態が続くと、精神的・身体的にも疲弊してしまいます。

心に余裕がないと、本来の力が発揮できなかったり、モチベーションが低下したりと悪循環です。

適度に休憩や趣味の時間を確保するなど、メリハリを持って就活に向き合いましょう。

就活の現状を理解する

就活ができないと悩んでいる方の中には、漠然とした悩みや不安に振り回されているケースも少なくありません。

また、複数の不安が重なり、必要以上に深刻な問題として捉えてしまっていることも考えられます。

就活に対する悩みといっても、抱える不安や悩みはそれぞれ異なります。

まずは、自分が何に対して不安を感じているのかを明確にすることで、対処法や解消方法が見えてくるでしょう。

就職活動と距離を置く

就職活動は、多くの学生にとってはじめての経験であり、慣れない書類作成や選考などによって緊張状態が続くと、心身に大きな影響を与えます。

将来に向けて頑張ることも必要ですが、自身の体調を崩してしまっては意味がありません。

心身の健康は、高いパフォーマンスを発揮することにもつながるため、ときには休む選択をすることも大切です。

どうしても就活ができないときに無理をするのではなく、できるタイミングまでは休むということも考えておくといいかもしれません。

逆求人サイトを利用する

逆求人サイトは、事前にプロフィールを登録しておくことで、企業からオファーを受け取れるサービスです。

自ら求人を探す必要がないため、時間を効率的に使えたり、自分だけでは出会えない新たな業界や企業と出会ったりできます。

客観的な視点を取り入れることで、これまでの不安や悩みを解消する糸口が見つかることもあるでしょう。

従来の就活方法とは違う手段で就活を進めることで就活ができないという考えが解消されるかもしれません。

就活ができないと感じたときにはOfferBox

就活ができないと感じたら、まずはその原因を明確にすることが大切です。

原因を明確にすることで、自分が思うよりも単純な問題であることに気づけたり、適切な対策を見つけたりできます。

また、企業からのオファーを受けられる逆求人サイトを活用するのもよいでしょう。

逆求人サイトを利用するなら、多くの就活生が利用しているOfferBox(オファーボックス)をご利用ください。

企業からのオファー返信率が93.6%と高く、登録企業数は大手からベンチャーまで幅広く利用しており、自社に合う学生を探しています。

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AnalyzeU

多くの大学生が、卒業後の就職に向けて当たり前のように就活を行いますが、就活しないで正社員になることはできるのでしょうか。

「大学卒業=就職」が暗黙の了解のようになっていますが、就活をしないで正社員を目指すことも選択肢として考えられるでしょう。

就活しないで正社員になる方法や就活しないで正社員を目指すメリット・デメリットについて確認していきましょう。

就活しないで正社員になれる?

多くの学生が、大学卒業後の就職に向けて就活を行います。

大学卒業=就職ということが、一般的な認識となっており、就活をしないといった選択肢を除外してしまうこともあるかもしれません。

一方で、厚生労働省の調査「厚生労働省 令和5年3月大学等卒業者の就職状況」では大学生のおよそ3割程が就職することを希望していないといったデータもあります。

また、公務員を目指したり、逆求人サービスを利用したりすることで、就活をしなくても正社員になれる可能性があります。

しかし、就活しないで正社員になるよりは就活をして正社員になる割合の方が高いものですので、安易に就活しないで正社員を目指すと考えるのにも注意が必要です。

就活しないで正社員になる方法とは?

いわゆる一般的な就活をしないで正社員になるにはどうすればいいのでしょうか。

就活しないで正社員になる方法を確認していきましょう。

長期インターンで実務経験を積む

インターンシップとは、大学生や専門学生を対象とした職業体験のことです。

実際の企業で働くことによって、業務への理解を深めたり、働く意味を理解したりすることを目的としています。

長期インターンで実務経験を積むことで、企業によっては、そのまま正社員として採用を決める場合もあります。

正社員を目指す方は、募集要項に「正社員登用あり」「内定直結」などの記載がないか確認してみましょう。

公務員を目指して試験を受ける

公務員は、非正規雇用ではなく正社員として採用されるため、解雇されるリスクが低く、安定した雇用を確保できます。

公務員試験は、新卒だけでなく中途採用や既卒・第二新卒など、これまでの学歴・職歴に関係なく受験することができます。

しかし、公務員は試験を突破するだけでは働くことができず、公務員試験の突破に加えて、採用試験の内定も必要です。

大学からの推薦や知人からの紹介を受ける

大学の推薦や知人から紹介を受けることで、通常の就活のような選考手順を回避できる場合があります。

また、紹介は人同士の信頼関係のうえで成り立っているため、採用してもらいやすいといったメリットもあります。

一方で、相手の信頼を裏切ってはいけないという見えないプレッシャーや、キャリアチェンジのタイミングの難しさは、推薦や紹介で就職することのデメリットといえるかもしれません。

就活をしないで正社員になることを学生が選択するメリット

大学卒業から就職するには就活をするという選択肢しかないと思ってしまっている場合もあるでしょう。

しかし、大学生のうちに就活をしなくても正社員になることは可能です。

就活をしないで正社員になることを学生が選択するメリットを確認していきましょう。

時間の使い方を自分で決められる

大学在学中に就活を進める学生が企業研究やインターン、選考などの就活に費やす時間は平均で3〜6カ月といわれています。

就活をしない選択をすることで、単純に3〜6カ月の自由な時間が生まれます。

就活に費やす時間を活用して、留学をしたり、学びたいことを学ぶ時間に充てたりすることで自分の知見も広がり、柔軟な考えや行動を取り入れることかできます。

多様な経験を積むことができる

就活をしない選択をすることで、留学やアルバイト、ボランティアなどの様々な経験を積むための精神的・時間的余裕が生まれます。

これまでにない経験は、自分自身の価値観を変えたり、視野を広げることにも繋がります。

また、多くの人と関わる必要があるため、好きなことに挑戦しながら社会人としてのスキルや経験を身につけることができます。

様々な経験を経ることで、自分に合う働き方を見つけることができるかもしれません。

自分に合う仕事に出会う可能性が高まる

大学生のうちに就活をおこなう場合、限られた時間の中で進めていく必要があります。

さらに、学業や卒論と同時進行で就活をおこなう必要があり、自分に向き合う時間を確保することが難しいといえるでしょう。

一方、就活をしないで正社員になる場合、自分と向きあう時間が確保できるだけでなく、複数のインターンに参加して仕事内容を比較したり、自分の経験値を増やすことも可能です。

また、新卒の場合は学歴や資格が重視される傾向にありますが、卒業すると、基準が学歴や資格よりもこれまでの経験にシフトされます。

そのため、学歴基準で難しいと避けていた企業でも、応募することが可能となります。

自分が挑戦してきたことが、そのまま就活のアピールポイントになる点も大きなメリットです。

就活をしないで正社員になることを学生が選択するデメリット

就活しないことも一つの選択肢ですが、学生のときに就活をしないことにデメリットがあるのも事実です。

就活をしないで正社員になることを学生が選択するデメリットを確認していきましょう。

新卒カードを失う可能性がある

新卒カードとは、日本の就活市場において新卒学生が有利な立場にあるということを表しています。

新卒というだけで、企業から注目されたり、好待遇で採用されたりと見えないところで新卒カードが力を発揮していたわけです。

しかし、就職しないまま卒業してしまうと第二新卒や既卒扱いとなるため、新卒というアドバンテージを失います。

同じ条件の人材でも、既卒になると正社員になるためのハードルが高くなり、年齢や経歴以外の要素でも不利になるリスクも高まります。

卒業後に就活をしないといけない可能性がある

正社員になる場合、何らかの手段で正社員になるか、大学からの推薦や知人の紹介などを受けない限り就活をすることは避けられません。

目的もなく、就活をしない選択をすると卒業後の就活で苦戦することになるでしょう。

新卒の時とは異なり採用枠の数も限られるため、就活の難易度が高まるだけでなく、就職浪人として企業から悪い印象を持たれたり、不利な評価を受けることもあります。

就活をしないという選択には、それなりのリスクがあることを理解しておきましょう。

正社員になるまでどうするかを考える必要がある

就活をしないということは、卒業後どうするかを考えなければいけません。

もちろん正社員でなくても、アルバイトや派遣などで収入を確保することは可能かもしれません。

しかし、生活を維持するだけの収入を確保しながら就活をするのは、学業と両立するよりも難しいことかもしれません。

就活しない選択によって、多くの可能性と自由を手に入れることができますが、同時にリスクが伴うことも覚えておきましょう。

就活しないで正社員を目指す際のポイント

就活しないで正社員になることは可能ですが、意識しておきたいポイントがあります。

就活しないで正社員を目指す際のポイントを確認していきましょう。

興味のあること・やりたいことを探す

通常の就活をしないということは、自分が興味のあることだったり、やりたいことを探すことに時間をかけられるということです。

一般的な就活はスケジュールが決まっていたり、期限があるので、どこかで諦めたり、妥協してしまうこともあるかもしれません。

しかし、就活しないで正社員を目指すのであれば、自分が興味のあることはなにか、やりたいことはなにかを考えたり、試しにやってみるなどの時間にすることもできます。

これらが定まってからそれに向かって勉強したり、アルバイトなどでその職種の経験を積むなどをして正社員を目指す方が近道になる場合もあるでしょう。

自身のアドバンテージとなる資格やスキルを取得する

資格やスキルは、自分をアピールするための強力な武器となります。

資格やスキル自体に価値があるのはもちろんのこと、目標に向かって努力できることや勉強時間を確保するために工夫したことなど、自分をアピールするための材料としても利用可能です。

そして、自分の中に何かひとつでも、誰にも負けないと思えるものを持っておくと、心の余裕や自信が生まれます。

やりたいことが明確になっていない方は、PCスキルやビジネスマナーなど汎用性の高いものを選ぶと良いでしょう。

就活する意識は持っておく

就活しないで正社員を目指す場合であっても、就活という選択肢を完全に排除しないほうがいいかもしれません。

いわゆる学生のときの就活とは卒業後であれば異なる場合もありますが、一般的な就活でなくても軽い面接や書類選考がある場合もあるでしょう。

また、最低限のマナーや常識はどのような場でも求められるので、実際に学生時に就活をしないと決めたとしても、就活に関する情報の獲得や将来的に就活をする可能性があることを考慮しておきましょう。

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就活をしているなかで、就活に失敗したらどうしようと不安になることもあるでしょう。

しかし、新卒での就活の失敗とはどのようなことなのでしょうか。

また、仮に新卒で就活に失敗してしまったらどうなるのでしょうか。

新卒での就活の失敗とは何か、新卒で就活に失敗したその後の選択肢、新卒が就活に失敗する原因や失敗しないためのポイントについて確認していきましょう。

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新卒での就活が失敗と判断する基準はない

新卒での就活を失敗したと聞くと、就職できなかった場合を思ってしまいますが、就職できなかったことは本当に失敗と言えるのでしょうか。

内定を獲得し成功したと思っていても、働いてみると就職先が自分とは合わず、入ってすぐに離職してしまう場合も就活の失敗とも考えられます。

そのため、内定が出たから成功、内定をもらえなかったから新卒の就活は失敗と判断することはできません。

また、人生の中での短い期間で考えると内定がもらえないことを失敗と捉えられるかもしれませんが、その後の行動によっては「あのとき就職が決まらなくてよかった」という結果が待っている場合もあります。

内定を獲得することは良いことですが、内定がもらえたかどうかで簡単に新卒の就活は成功や失敗と判断しない意識を持っておくといいかもしれません。

新卒が就活の失敗と考えてしまうこととは?

新卒が就活の失敗と考えてしまうことにはどのようなものがあるのでしょうか。

新卒が就活の失敗と考えてしまうことの例を確認していきましょう。

第一志望の企業に就職できない

第一志望の企業に就職できないと新卒の就活を失敗したと考えてしまうこともあるかもしれません。

第一志望の企業へ就職するために、説明会やOB・OG訪問、企業研究や企業に合わせた面接対策など多くの時間をかけているため、就職できなかったときの徒労感は強くなるでしょう。

その企業への想いが強ければ強いほど、ほかの企業に内定をもらっていたとしても、失敗したという気持ちになるのは仕方がないことかもしれません。

しかし、契約社員や紹介予定の派遣社員で第一希望の企業で働き、認められて正社員になれる可能性もあります。

また、第一希望の企業が実際は自分とは合わず、入っていたとしても辛くて辞めてしまう可能性もあるでしょう。

実際に就職できた企業の方が働きやすかったり、成果を出せたりするかもしれませんし、ほかの企業で働いてスキルを身に付けて第一希望の企業に転職する可能性もあります。

そのため、新卒の時点で第一志望の企業に就職できなかったから失敗と安易に判断するのも考えものといえるでしょう。

正社員になれなかった

正社員になれない場合も新卒の就活を失敗したと思ってしまうこともあるでしょう。

正社員になれないケースとしては、内定がどこからももらえずに契約社員やアルバイトとして働くことにした場合や、希望する企業に正社員での採用がなく、契約社員やアルバイトとして働くことになった場合です。

正社員と契約社員やアルバイトでは待遇が変わりますし、契約期間が決まっているため、期間が終了した時点で契約が継続されない場合もあります。

正社員として安定した雇用条件で働きたいと考えていた場合、失敗と感じてしまうのは仕方がないことかもしれません。

しかし、契約社員やアルバイトから正社員として採用される可能性はゼロではありません。    

契約社員やアルバイトでもスキルや経験を取得できますし、その後に正社員を目指すことも可能なので、失敗と決めつけなくてもいいのではないでしょうか。

就職できないまま卒業することになった

卒業するまでに就職が決まらなかった場合、新卒の就活が失敗したと考えることもあるでしょう。

就活をしたのに意味がなかったと感じてしまうことでより失敗を感じてしまうかもしれませんし、卒業後にどうすればいいのかと悩んでしまうこともあるかもしれません。

しかし、就職できないまま卒業しても、就活を続けたり、進学したりするなどいろいろな選択肢があります。

就活をした経験はその後の就活や転職活動に活かすことはできますし、卒業後に正社員を目指すことも可能なので、失敗と考えるのではなく経験として捉えたほうがいいかもしれません。

新卒が就活に失敗したらその後はどうなる?

新卒の就活を失敗と判断するのは難しいものですが、失敗と感じた場合はその後はどうなるのか気になる部分ではあるでしょう。

新卒が就活に失敗した場合、その後はどうなるのか主な選択肢を確認していきましょう。

就活浪人・留年

大学を卒業して就活を続ける就活浪人や、大学を卒業せずに留年して、新卒として就活する就職留年という選択肢があります。

留年の場合は学費が1年分必要になるというデメリットがあり、浪人の場合は新卒枠で採用されないかもしれないというデメリットがあります。

どちらを選んだとしても、企業側から1年間浪人や留年をしている理由を聞かれる可能性が高いので、答えを準備しておいた方が良いでしょう。

進学・留学

大学院や専門学校に進学したり、海外に留学したりする方法もあります。

どちらも費用が必要になりますが、専門的な知識やスキルを身に付けて人材としての価値を高めることにつながります。

今後の仕事に活かせる知識やスキルを獲得できた場合は、卒業後に改めて就活をする場合に有利に働くこともあるでしょう。

フリーター・ワーホリ

フリーターとして非正規で働く方法や、ワーキングホリデーを利用して海外に行く方法もあります。

フリーターの場合、時間の融通が効きやすく、いろいろな職種を経験できたり、働いた企業で正社員として登用される可能性があるでしょう。

ワーホリの場合は、あくまで「休暇」を目的とした制度のため、就活に有利にはなりにくいです。

しかし、語学力をしっかり身に付け帰国後に語学検定に合格したり、ワーホリ中にスキルを身に付けたりすれば、就活に有利になります。

また、ワーホリ中にインターンシップを利用して、その経験を就活に活かすことや、そのまま現地の企業に就職するという方法もあります。

フリーランス・起業

エンジニアやWebデザイナー、ライターなどのスキルがある場合、フリーランスになるという選択肢があります。

また、自分で会社を興す起業という選択肢もあります。

フリーランスも起業も軌道に乗るまでは収入が安定しません。

とくに起業する場合は資金が必要になると考えておいた方がいいでしょう。

もともと起業したいアイデアがあり、それに向けて準備をしているのであれば問題ありませんが、就職できなかったから起業しようとすると、資金の準備や起業の準備を卒業した時点から始めるため難しいかもしれません。

新卒が就活失敗と感じるのを避けるためのポイント

新卒が就活を失敗と感じるのを避けるためには、どうすればいいのでしょうか。

新卒が就活失敗と感じるのを避けるためのポイントを確認していきましょう。

自己分析・他己分析をする

自己分析ができていないと、自分の本当の良さをアピールできません。

また、自分のことがわかっていないと自分に合う企業を選べず、就活したあとに職場や仕事内容が合わずに辞めてしまう可能性があります。

そうならないためにも自己分析をしっかり行い、行った自己分析と人から見た評価とのズレがないかを確認するために他己分析も行うことをおすすめします。

自己分析は自分で行う以外にも、ネット上に無料で使える自己分析ツールがありますので、上手く利用すると良いでしょう。

企業研究をしっかり行う

企業側が採用したいと思うのは、自社に合う人材や、自社で活躍できる人材です。

どれだけ良い人材であっても、自社に合わない人や、自社では活躍できないと感じる人であれば採用されにくいでしょう。

そのため、企業研究をしっかり行い、自分が応募先企業で活躍できる人材だとアピールすることが大切です。

また、企業研究をしっかりしておけば、自分に合わない企業や職種にエントリーするのを避けられるでしょう。

理想を追いすぎない

理想を追いすぎないことも就活を失敗しないためには大切です。

とくに多くの人が名前を知っている企業しかエントリーしないでいると、どこからも内定をもらえなかったり、就職が決まっても職場や仕事内容が合わずに辞めてしまったりすることがあるでしょう。

大手企業と言われる企業は日本のすべての企業のなかの0.3%しかありません。

大手企業だけに絞ると選択肢が狭くなり、エントリーする就活生が多い分、選考に通るのも難しくなります。

また、大手以外にエントリーしたとしても、大手企業と同じ好待遇を求めてしまい、大手企業より少しでも待遇が低いと感じるとエントリーを見送ることもあるでしょう。

就職はゴールではなく、スタートです。

たとえ小さな企業に就職しても、そこで活躍してからキャリアを考えたり、進む方が現実的といえます。

自分らしい働き方ができることや、自分のスキルが十分に活かせる仕事に就けることが本当の意味での就活の成功ではないでしょうか。

自分に合った仕事を選ぶ

自分の性質に合わない企業や職種にエントリーしてしまうと、内定をもらうハードルが高くなってしまいます。

一人でもくもくと作業するのが得意で、初対面の人とコミュニケーションを取るのが苦手な人が営業職にエントリーしても内定をもらうのは難しいですし、就職したあとも仕事が合わず辛い思いをするかもしれません。

自分の適性を知って、自分に合う職種や、自分に合う企業を選べば内定の確率も高くなるでしょう。

また、自分に合う職種や企業であれば、就職したあとに仕事や職場環境が合わずにすぐに辞めてしまうといったことも防ぎやすくなります。

逆求人サイトを使ってみる

逆求人サイトを使ってみるのも、就活の失敗を避ける方法として利用できます。

逆求人サイトは、プロフィールを登録すれば、それを見て興味を持った企業からオファーやスカウトが届くサービスです。

早期に内定をもらえるチャンスもあるので、就活の失敗を防げる可能性が高くなります。

また、逆求人サイトは、企業側がこの人なら自社の社風に合い、自社で活躍できると思ってオファーするので、人材のミスマッチが起こりにくいのが特徴です。

自分が思ってもいない企業や業界からオファーが届くことで、自分の可能性が広がるでしょう。

新卒での就活失敗を避けたいならOfferBox

新卒での就活の失敗に基準はありません。

こうなったら失敗とは決められませんし、仮に内定がもらえず就職できなかったとしても、留学やフリーランスになるなどさまざまな選択肢があり、失敗と決めつける必要もないでしょう。

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キャリアアドバイザーが面接のポイントをお伝えします

7/31(水)18時より「面接対策」をテーマにしたオンラインセミナーを開催します!
 
一度決めた就職先について悩んでいる方や進学や公務員を目指していたけれど民間企業へ進路を変更する方、今後も納得するまで就活を継続する方などいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回のメインテーマは、面接で自分の意志を伝える「志望動機の作り方」です。
志望動機に盛り込むべき3つのポイントと、志望動機を考える前にやっておくべきこと・面接対策の進め方をご紹介します。
後半のデモンストレーションでは「面接官の立場を客観的に見るワーク」も行いますので、ぜひ参考にしてください。

こんな方におすすめ!】
・面接って何を意識すれば良いのかわからない
・就職先を考え直している
・なかなか就活が順調に進められていない
・就活の悩みを聞いてもらえる人がいない
・進学や公務員を目指していたけど民間企業への進路変更する
・納得するまで就活を続けたい

【当日のタイムテーブル】
■前半:面接対策の基礎知識
■後半:志望動機を作る際の3つのポイント・デモンストレーション
■質問タイム・まとめ
※当日の状況によって時間は多少前後する可能性があります。あらかじめご了承くださいませ。

LIVE配信 概要

【開催日時】

7月31日 (水) 18:00~18:45

【開催場所】

オンライン開催(ZOOM)
※セミナー開始10分前より開場します。
※ウェビナー開催のため、マイク・カメラ共にオフでご参加いただけます。 
※アーカイブ配信はございません。通信状況を事前に確認の上ご参加ください。

【講師】

OfferBoxPLUSキャリアアドバイザー

【参加費】

無料
※インターネットに接続するための通信料金は参加者負担となります。

 【参加方法】

お申し込み後、当日使用するZOOM URLが表示されますのでご確認ください。また、前日にリマインドメールをご登録アドレスにお送りします。当日はお時間になりましたら、参加URLにアクセスしてご参加ください。(10分前より開場いたします)

 【用意するもの】

PCまたはスマートフォン・タブレット
※必要な方は筆記用具やメモ帳をご用意ください。

 【キャンセルについて(事前連絡必須)】

お申し込み後キャンセルご希望の際は、必ず事前にご連絡ください。
【OfferBoxPLUS事務局】
OfferBox-plus@i-plug.co.jp

 【注意事項】

・本セミナーは、参加者自身のウェブ環境から参加できる「オンラインセミナー」です。
・本セミナーでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
・本セミナーの視聴URLとパスワード等の第三者への転用、貸与はご遠慮ください。
・アーカイブ配信は予定しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・本セミナーの録画・録音・撮影・スクリーンショット、および内容・資料の無断複写や転用、二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

 【お問い合わせ先】

セミナーに関するご不明点・ご質問に関しては、下記までご連絡ください。
【OfferBoxPLUS事務局】 
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※セミナーは終了しました※

就活をしている中で受からない期間が続くと疲れたと感じてしまうときもあるでしょう。

不採用通知を受けると気持ちが落ち込んだり、内定を獲得できないのではないかなどの不安を感じてしまい、疲れたと感じてしまうのも仕方がない部分もあります。

就活で受からないから疲れたと感じてしまう理由と就活が受からないことで疲れたと感じたときの進め方を確認していきましょう。

OfferBoxは、就活生の約24万人(※1)に利用されている新卒逆求人サービスです。
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就活で受からないことから疲れたと感じる主な理由

そもそも就活で受からないと疲れたと感じるのはなぜなのでしょうか。

就活で受からないことに疲れたと感じる主な理由を確認していきましょう。

自己肯定感とモチベーションの低下により疲れたと感じる

就活中に否定的なことをいわれたり本命企業の選考に落ちたりすると、就活のモチベーションはもちろん、自己肯定感も低下してしまう場合があります。

肉体的な疲労は少し休めば回復しますが、精神的な疲労はすぐに回復できないこともあり、気持ちを切り替えて就活に励めなくなる可能性もあるかもしれません。

選考に落ちてしまうのはあなたが悪いというわけではありませんが、自信を失ったり、無理かもと感じてしまうことで疲れたと感じてしまうことは考えられるでしょう。

就活が続くことで疲れたと感じる

就活を始めて間もないうちは、失敗しても「今度こそ」と前向きに切り替えられ、疲れより意欲が勝り、1社1社の選考に対し真摯に向き合えるでしょう。

しかし、就活で受からないことが続くと「また次も不採用になるかもしれない」と精神的な壁が生まれてきます。

選考が進めば進むほど、これで就活が終わるという気持ちも少なからず芽生えていくものですので、就活で受からないことが続けば、就活に終わりがないように感じて疲れたと感じてしまうこともあるでしょう。

周りとの比較で疲れたと感じる

周りに比べて就活の進捗や結果が思わしくないと、自信を失ったり、焦りを感じて疲れたと感じてしまうこともあるでしょう。

焦りから無茶なスケジュールを立ててしまったり、精神的にも肉体的にも疲弊してしまうかもしれません。

確かに大学生の場合、就活は大まかなスケジュールに沿って進むことが多いので、周りと比べてしまうこともあるでしょう。

しかし、就活は周りより早く終わればいいものではないので、必要以上に比較しないようにしたり、周りに関してはあまり気にしない意識が重要です。

就活以外のこともあり疲れたと感じる

就活を進めている中でも、就活以外にしなければいけないことであったり、したいこともあるでしょう。

しかし、就活で受からないことが続けば、就活のほうが気になってしまったり、他のことをしていていいのかと考えてしまうこともあるかもしれません。

就活の結果だけに意識が捉われ過ぎると、これまで楽しめていたことに集中できなくなる場合もあります。

就活が行き詰った時こそ適切なタイミングでリフレッシュして、疲れや悩みをリセットする必要がありますが、疲れたと感じてしまうことでそれらをする気も失ってしまう可能性もあります。

就活用の振る舞いに疲れたと感じてしまう

就活では、本音や本心をさらけ出して選考に臨むことは難しいものです。

また、就活におけるマナーとされていることや決まった作法のようなものを求められる場合もあります。

自分という人物の個性や価値観を伝えることを求められはしますが、ある程度は演じなければいけない、相手に合わせないといけないというシーンも少なくはないものです。

このように就活用の振る舞いを続けなければいけないことで、自分に嘘をついているように感じて疲れたと感じてしまうこともあるでしょう。

就活がマンネリ化してきて疲れたと感じる

就活に限らず、同じことを何度も繰り返していると飽きるだけでなく疲れを感じてしまいます。

また、就活は緊張感があるものですし、選考を頑張ったのに、報われなかったらより疲れを感じてしまうでしょう。

同じようなことを繰り返して、何が良いのか、何が悪いのかも明確に分からないまま就活を続けていくのは手探り状態と感じてしまうこともあるでしょうし、マンネリ化してきて意欲を失うことにつながりかねません。

就活で受からないことから疲れたと感じた場合の影響

受からないことで疲れたと感じてしまうと、就活から早く解放されたい、もう就活をする気が持てない、という状態になってしまう可能性もあります。

就活で受からないことから疲れたと感じた場合の影響を確認していきましょう。

就活をすることにネガティブになる

不採用が続いても常にポジティブな気持ちでいることは難しいものですし、ネガティブになるのは仕方がないかもしれません。

就活にネガティブな気持ちを抱いてしまうと、就活をすることにモチベーションを持てなくなってしまう場合もあるでしょう。

就活にネガティブになることで、諦めたり、適当にしてしまったりということが考えられるので、余計に受からない状態になってしまう可能性もあります。

応募を躊躇してしまう

受からない状態が続くと、自分に自信を失ってしまったり、モチベーションが低下してしまうので、応募の段階から諦めの感情を抱いてしまう場合もあります。

一般的に応募をしないことには選考が始まらないものですので、応募の段階で躊躇してしまうと可能性すら手放してしまうことになってしまいます。

また、募集はいつまでもされているものではなく、明日も募集が継続しているという保証はありませんので、応募を躊躇してしまうことで選考に進むチャンスを失ってしまう可能性もあるでしょう。

選考対策がおざなりになる

就活で受からないことで疲れを感じたら、選考対策にも疲れを感じてしまうでしょう。

選考対策が足りなかったり、おざなりになってしまうと余計に受からない状態を招いてしまうかもしれません。

また、受からない状態が続いていることで、最初からどうせ受からないからと諦めの気持ちが勝ってしまい選考対策に取り組みにくくなることもあるでしょう。

ストレスから心身に影響が出る

就活で受からないことで疲れたと感じている場合は、ストレスもたまっていると考えてもいいでしょう。

また、選考中や結果を待つ間も、ストレスを強く感じている場合もあるので、疲れを感じたり、就活の意欲を失ってしまうような状態では心身に悪影響が出やすいかもしれません。

強い就活のストレスから心身に何らかの影響が出て、健康を損なってしまう場合もあるでしょう。

内定獲得が目的になってしまう

就活をすることは、内定獲得が目的であることは否定はできませんが、受からない状態が続くと、なんでもいいから内定を獲得して就活を終わらせるということを考えてしまうことがあります。

そう考えること自体が絶対に悪いわけではなく、志望していた企業が落ちて違う企業を選択することもわるいことではありませんが、焦りからなんでもいいから内定獲得して終わらせるという思考はあまりよくない場合があります。

就活を終わらせることが目的ではなく、これから社会人として働いていくという視点を見失って、内定獲得だけを考えるのはさまざまなリスクがあるでしょう。

就活で受からないことから疲れたときの就活の進め方

就活で受からないことから疲れたと感じているのに、同じやり方で就活を進めていると改善されない可能性があります。

就活で受からないことから疲れたときの就活の進め方を確認していきましょう。

適度にリフレッシュしながら焦らず就活を続ける

就活で疲れたと感じるのは、受からない焦りから自分の体力や精神面を考慮できていない場合もあります。

就活から長期離脱したり諦めたりすると挽回が大変になりますが、適度にリフレッシュしながら就活を続ける姿勢が大切です。

疲労は知らないうちに蓄積されるため、何となく気分が乗らないと思ったら、周りへの相談やクリニックの受診を検討してみてもよいでしょう。

特に就活に受からないことから疲れたと感じた場合は、ストレスや不安が強まっている可能性が高いので、気分転換ができるような工夫が重要です。

就活のプロに相談してみる

不採用が続いている場合、アピールポイントが定まっていなかったり、企業選びが適切でなかったり、面接時のやりとりにも何かしら問題がある可能性があります。

就活エージェントや就活サービスを利用すれば、アドバイザーが相談を受け付けている場合があります。

最終的に自分の気持ちや考えが大切になりますが、採用事情を理解している就活のプロの意見を取り入れたり、相談をすることで改善されることが期待できるでしょう。

応募する業界や職種の幅を広げてみる

自分の性格面や職務適性、そして就活の軸と大きくズレない範囲で応募する業界や職種の幅を広げてみるといいかもしれません。

仕事探しの選択肢を広げ、多くの企業と接点を持つことで、強みを活かせる仕事を再発見できる可能性もあります。

まずは他の気になる業界・職種の情報をインプットしてみて、徐々に受ける求人の幅を広げていきましょう。

これまでとは違うジャンルの企業を受けることでまた違った評価を受けられるかもしれません。

逆求人サービスを利用して就活の労力を減らす

逆求人サービスとは、登録したプロフィールに興味を持った企業からオファーが届く就活サービスを指します。

一般的な求人サイトのように就活生が求人を検索するのではなく、企業側が自社にマッチした人材を見つける手段として利用するので、ミスマッチを軽減できるのが魅力です。

就活生としてもプロフィールを登録してオファーを待つだけなので、応募先を選定する時間を他の選考対策にあてられるメリットがあります。

また、他の就活サイトには掲載されていない隠れた優良企業からスカウトが届くこともあるなど、就活の可能性が広がりますので、選択肢として持っておくといいかもしれません。

就活以外のことも考えておく

就活をして内定を獲得することは素晴らしいことですが、就職する方法は学生時代の就活だけではありません。

また、卒業後に新卒として働くことだけが選択肢ではないので、就活に限界を感じたり、心身の不調が強いようであれば、無理に就活を続けないほうがいい場合もあるでしょう。

少し休んだり、就活の進め方を考え直すなども大事ですが、それでも受からない状態が続いたり、疲れたと感じてさまざまな不調があるようであれば、就活以外のことを考えたり、卒業後に就職以外の進路に進むことを検討してもいいかもしれません。

就活が受からないことに疲れたと感じる前にOfferBox

OfferBox(オファーボックス)は多くの学生や企業が登録している「新卒専用」のオファー型の就活サービスです。

OfferBoxに登録してプロフィールを充実させれば、プロフィールを閲覧して興味を抱いた企業からオファーが届く可能性があります。

従来の就活方法と異なる形で選考が始まるので、就活方法のひとつとして選択肢を増やしてみてはいかがでしょうか。

また、サイト内の適性診断「AnalyzeU+」を利用すれば、累計100万人以上もの診断結果に基づいた詳細な自己分析もできるので、これまでの就活の見直しやこれから就活を始める場合にも活用できます。

就活で受からないことに疲れたと感じしまう前にOfferBoxに登録して活用していきましょう!

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