就活はいつから始めるべき?2023卒、2024卒のスケジュールとやるべきこと

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就活はいつから始めるべきなのかなど、不安を感じている学生も多いのではないでしょうか。また何から始めればいいのか、わからないという学生も少なくないと思います。

就活のスケジュールは、政府と日本経済団体連合会(以下、経団連)が協議し決定されます。学生は、そのスケジュールに沿って就活を進めていくのが一般的です。ただ、採用選考を独自のスケジュールでおこなう企業もなかにはあります。

この記事では経団連に加盟している企業と、独自の採用選考を進める企業の就活スケジュールを解説します。学年別でのスケジュールも紹介するので参考にしてみてくださいね。

【企業別】就職活動の選考スケジュール

就活は、自分のタイミングで始めることはできません。基本的に企業の選考スケジュールにあわせて行います。就職活動の選考スケジュールは、以下のように大きくわけて3つの企業種類で異なります。

  • 経団連に加盟している日系企業
  • 経団連に非加盟の日系企業・中小ベンチャー企業
  • 外資系企業

経団連によって、「説明会の解禁時期」や「面接などの採用選考の解禁」などのスケジュールにルールが設けられていました。2018年10月、経団連は2021春入社以降の就活に関連するルールを撤廃しましたが、学生の学業への影響を考慮し政府が新たなルールづくりを行っています。

2021年時点では、経団連が設けたルールに沿った就活スケジュールが基本です。ただ、経団連や政府が設けた就活スケジュールには強制力はありません。経団連に加盟している日系企業は従来どおりスケジュールに沿って説明会や採用選考を行っていますが、非加盟の企業や外資系企業などはそのスケジュールに縛られず採用選考を行っています。

ここでは、経団連に加盟している日系企業、経団連に非加盟の日系企業・中小ベンチャー企業、外資系企業それぞれの就職活動選考スケジュールを紹介します。

経団連に加盟している日系企業

経団連の公式サイトによると、経団連に加盟している企業は2021年4月時点で1,461社あります。経団連に加盟している大手日系企業の就職活動スケジュールは、以下の通りです。

【大学3年生】
6月〜:インターンシップ開始
翌3月:企業の広報活動が解禁される

【大学4年生】
4〜5月:エントリーシートの受付
6月:選考 1次面接が開始される
8月前半〜:内定を出し始める

経団連に加盟の日系企業は、就活のルールが撤廃された現在も従来どおりのスケジュールです。大企業が多いのが特徴で、おもに以下のような有名企業が加盟し上記のスケジュールで採用選考を進めています。

  • 三菱商事
  • 伊藤忠商事
  • キリンホールディングス
  • 旭化成
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 京セラ
  • KDDI

ルールにしたがって、経団連の日系企業は合同・単独会社説明会は原則3月1日からの解禁です。ただ、エントリーシートなどの提出については縛りがないので、このタイミングよりも早く受付けている企業もあります。

ただ経団連に加入している企業のすべてが、上記のスケジュールに沿って採用選考を行っているわけではありません。例えば「リクルーター面接」などで、早ければ大学3年生の3月に内々定が出されるケースもあります。

経団連に非加盟の日系企業・中小ベンチャー企業

経団連に加入していない、日系企業や中小ベンチャー企業の就職活動スケジュールは、以下の通りのケースが多いです。

【大学3年生】
6月:インターンシップ開始
翌2月〜:一般エントリー開始、採用選考開始
翌3月〜:インターシップに参加した学生に内定を出す

【大学4年生】
4月〜随時、内定者を出していく

経団連に非加盟の日系企業・中小ベンチャー企業は、早いタイミングで採用選考を開始し内定も早く出す傾向にあるのが特徴です。経団連加入企業が会社説明会を開始するタイミングで、すでに内定者を次々に出していきます。

これらの企業は経団連の縛りがないため、早いタイミングで内定を出すことで優秀な学生を多く確保するようにしています。経団連に非加盟の日系企業・中小ベンチャー企業は、おもに以下のような有名企業があります。

  • 楽天
  • サイバーエージェント
  • LINE
  • グリー
  • mixi

経団連に非加盟の日系企業・中小ベンチャー企業は、上記のようにメガベンチャーと呼ばれている企業も多く含まれています。

外資系企業

外資系企業の就職活動スケジュールは、以下の通りです。

【大学3年生】
6月:インターンシップ開始
10〜11月:採用選考開始
11月〜:随時内定を出す

外資系企業は、大学3年生の年越し前の早いタイミングで内定を出すのが特徴です。優秀な学生を早い段階で確保するために、10〜11月という早いタイミングで採用選考を開始します。

就活の開始が遅くなると採用試験を受けることすらできなくなるので、外資系への就職を目指すなら早めに行動しましょう。外資系企業には、以下など人気企業が名を連ねています。

  • マッキンゼー・アンド・カンパニー
  • ボストン・コンサルティング・グループ
  • ゴールドマン・サックス
  • J.P.モルガン
  • アクセンチュア
  • P&G

外資系には、上記のような世界的に有名な企業も多いのが特徴です。

また、日本テレビ放送網や朝日新聞社など一部のマスコミでも、大学3年生時の早いタイミングで採用選考・内定が行われています。
中小企業では、大手企業の採用選考が一段落したタイミングなど、スケジュールを決めずに採用選考を受け付ける企業も少なくありません。

【学年別】就職活動のスケジュール・進め方

就職活動はできるだけ早く始めることが重要です。前章で紹介した企業の採用選考スケジュールでは、大学3年生から開始するケースが多くありました。企業のスケジュールにあわせて、学生の就職活動も大学3年生のタイミングで始めればいいのでしょうか。

前述したように、2021春入社以降の学生について経団連が定めた採用選考のルールが撤廃されました。企業では優秀な学生を確保するため、採用選考時期のタイミングが早まっている傾向にあります。

そのため就活を始めるタイミングが遅れると、希望する企業や業界の就職が難しくなる可能性があります。したがって、就職活動はできるだけ早くスタートさせるようにしましょう。

ここでは「2023卒の大学3年生」、「2024,2025卒の大学1,2年生」それぞれの、就職活動のスケジュールと進め方を紹介します。

2023卒の大学3年生

2023年春に卒業し就職する、大学3年生の就活スケジュールは以下の通りです。

時期 内容
2021年4月~6月 夏期インターンシップ情報が公開される
2021年7〜9月 夏期インターンシップ
2021年10〜12月 秋期インターンシップ
企業によっては採用選考を実施
早い企業では内定を出し始める
2022年1〜2月 冬期インターンシップ
企業によって採用選考や内定
会社見学や業界研究セミナー
2022年3月 経団連加盟の大企業の広報活動が解禁される
ベンチャーなど一部企業が内定を出し始める
2022年4月 経団連加盟の大企業へのエントリーシート提出
合同、単独会社説明会の開催が増える
2022年4月後半〜 面接など採用選考が本格的に始まる
随時内々定、内定が出される
2022年10月 内定式
2023年3〜4月 卒業、入社式

インターンシップに参加しなければ内定が出ないわけではありませんが、実際に働く社員とコミュニケーションを取れる絶好の機会です。業界や職場について生の声を聞けたり、事業や業務内容を肌で感じられたりするので、積極的に参加しましょう。「やりたい仕事がわからない」学生も、インターンシップに参加することで目指すべき業界選びの参考になります。

参考として就活を経験した先輩の声を確認してみましょう。

【就活あるある】
就活する時に後悔すること
①もっとインターン行っておけば良かった就活の時期になって、自分は何をしたいのか調べるのは遅い。あらかじめインターンに行っておいて業種を絞っておくといい。また、大学2、3年生は時間があるので、じっくり自分のやりたいことを探せるが、4年生の就活の時期にやりたいことも決まっていないと、妥協しがちになる。後、就活の時の企業説明会では会社はいい面しか見せない。ほんとの業務内容や就業時間などはインターンに行ってみないと経験できない。なので、インターンに行かずに会社を決めてしまうと「思っていた仕事と違う」という気持ちになり、仕事を辞めてしまう人も多い。今大学生の人は、早いうちに出来るだけたくさんインターンに行って、自分に合った仕事を見つけよう!

「もっとインターンシップにいけばよかった」と後悔しているツイートです。

ポイントは

  • 2〜3年生の時期はやりたいことを考えられる時間がある
  • 4年生になると時間がなく就職先を妥協しがちになる
  • 企業説明会だけで判断すると入社後のギャップで後悔する
  • 多くのインターンシップに参加し実際の職場に触れたほうが自分に合った企業を見つけられる

就活は4年生になってから始めると後悔する可能性があります。2023年の春に卒業・就職を控えている学生は、後悔しないためにも早めに就活をスタートさせましょう。

2021年現在では新型コロナウイルスの影響により、インターンシップや企業説明会などの中止も考えられます。実際に2023卒向けの企業説明会は中止が相次ぎました。

しかし、インターンシップは年々早い時期から行われるようになり、企業説明会などもオンラインで開催されるケースが増えています。

タイミングを逃して出遅れないためにも、就活イベントには常にアンテナを張っておきましょう。

2024,2025卒の大学1,2年生

前述したように、インターンシップの時期が早くなっているなどもあり、年々選考を始めるタイミングは早くなることが予想されます。そのため、2024、2025卒の大学1〜2年生の学生は、大学3年生時のインターシップを待たず、さらに早い段階での就活開始が必要でしょう。

インターンシップには、大きくわけて以下の2種類があります。

長期インターンシップ
期間は3カ月以上で、おもにスキルアップなどが目的のインターンシップです。基本的に給与が支払われます。
短期インターンシップ
期間は1日から1カ月程度で、おもに企業の情報収集のためのインターンシップです。給与は支払われません。

短期インターンシップの対象は、大学3年生がほとんどです。しかし「長期インターンシップ」なら、多くの場合、大学1〜2年生の学生も参加できます。

大学1,2年生の段階では、「やりたい仕事がわからない」「自分が就職して仕事をする姿をイメージできない」という学生も多いでしょう。

大学1〜2年生でインターンシップに参加すれば、早い段階で自分に向いている仕事を知れたり、自分が働く姿をイメージできたりするようになります。時間をかけてじっくりと企業や業界を選べるようになります。

実際に、大学1,2年生で長期インターンシップに参加した学生からは、「将来の選択肢を広げるきっかけになった」「企業選びの基準ができた」などの声が上がっています。

ほかにも、大学1〜2年生でインターンシップに参加するメリットはあります。

  • 社会人としてのマナーが身につく
  • 実際の業務をこなすことでスキルや経験が身につき自信につながる
  • インターンシップを通じて内定が出るケースもある
  • 選考書類や面接の自己PRでインターンシップに力を入れていたことをアピールできる

このように、就活の準備は3年生になる前の段階から進めたほうが有利に働きます。就活を成功させたいなら、1〜2年生から準備することも検討しましょう。

ただ、インターンシップには多くのメリットはありますが、注意すべき点もあります。アルバイトのイメージで参加してはいけません。インターンシップは企業の業務を実際に体験する性質上、業務の難易度や責任はアルバイトと比べものになりません。「学生だから仕方がない」は通じないので注意しましょう。

理系学生の就職活動のスケジュール・進め方

講義のほか研究などが忙しい理系学生は、どのように就活を進めるべきなのでしょうか。理系学生の就活は「学校推薦」「公募」の2種類です。ここでは、「学校推薦で就活する場合」と「公募で就活する場合」それぞれについて解説します。

学校推薦で就活する場合

学校推薦とは、一定の学力を認められた学生が大学の推薦状を添えて応募する方法です。また教授推薦という、教授のコネクションによって企業に推薦してもらえるケースもあります。どちらも推薦を受けているので、一般的な応募よりも合格率は高い方法です。

学校推薦は大学3年生・院生1年の2〜3月頃に受付開始、推薦制度の説明会を受けたのち学内選考を経て選抜され、選ばれれば学校から企業への推薦が行われます。ただ、学校によっては年末から受付を開始するなどタイミングが異なるので、大学のキャリアセンターなどで確認しましょう。

教授推薦のスケジュールは公表されていないのが一般的です。推薦を受けたいなら、教授に相談しましょう。

公募で就活する場合

公募の場合は、一般的な就活スケジュールと変わりません。

【大学3年生】

  • 6月:インターンシップ
  • 翌3月:企業の広報活動が解禁される

【大学4年生】

  • 4〜5月:エントリーシートの提出
  • 6月:選考 1次面接が開始される
  • 8月前半〜:内定を出し始める

3月に企業の広報職動が解禁され、採用選考は6月から行われます。

ベンチャー企業や外資系企業など経団連以外の企業は前述したように、上記よりも早いタイミングで行われるのが一般的です。

就活を始めてからやるべきこと

書類を準備して面接を受けるだけでは、就活を成功させることはできません。ここでは、就活を始めてからやるべきことを4つ紹介します。

  • 社会人の話を聞いて働くイメージを持つ
  • 自己分析をして自分をアピールするポイントを確認する
  • 選考を受けて自分の評価を知る
  • いろんな企業を受けながら自分や会社、業界の理解を深めていく

社会人の話を聞いて働くイメージを持つ

社会人から話を聞いて、自分が働くイメージを持ちましょう。自分が働いているイメージができないと、自分が目指すべき業界や企業もイメージできません。実際に就活や社会人として経験のある人から話を聞けば、社会人として働く自分をイメージできるでしょう。

インターンシップに参加すれば、社会人から話を聞く機会をつくれます。会社説明会
やOB・OG訪問なども活用しましょう。また、就活を進めるうえで不安なのが、就活に対する経験不足です。その場合も、年の近い社会人からアドバイスをもらえる可能性もあります。

自己分析をして自分をアピールするポイントを確認する

自分を上手にアピールするため、自己分析をしましょう。自己分析とは、自分の強みや弱みなど特徴を知るために、これまでの経験から価値観などを整理することです。

これまでどのような経験をし、そのときの感情はどうだったのかを振り返ることで自分の価値観に気づけます。

経験した物事に対し今までどのような行動を取ってきたのか、興味を持ったことは何だったかなどを振り返れば「自分の強みや弱み」「何が合っているのか」など価値観を知るきっかけになるでしょう。

就活では履歴書や面接で、自己PRや志望動機を問われます。自己分析ができていれば、スムーズに答えられるようになるでしょう。

選考を受けて自分の評価を知る

自分の評価を知るため、実際に採用選考を受けてみるのもいいでしょう。経団連に加盟していない中小企業では、選考スケジュールを設けていないケースも少なくありません。面接を受けてみて、どのように評価されるのか客観的な自分を知ることができます。

また、実際の緊張感がある面接を受けられるのはメリットです。模擬面接などでは経験できない雰囲気で面接を受けられます

いろんな企業を受けながら自分や会社、業界の理解を深めていく

業界や企業研究のためにも、さまざまな種類の企業を受けてみる方法もあります。いろいろな業界や企業への理解を深めることで、自分の向いている仕事がわからないなど業界を決められない学生にも役立つ方法です。業界の種類や企業の事業内容を知ることで、自分が希望する職業を考えるヒントにもなります。

例えば興味がある業界や自分に合いそうな業界から受けてみましょう。受けながら、その業界の市場規模や代表企業など業界全体を研究します。

自分に合いそうな企業を見つけたら、事業内容や規模、理念や社風などの詳細を調べてしましょう。業界や企業への理解が深まれば、自分の将来についてだけでなく志望動機など面接での受け答えにも役立ちます。

まずはスカウトサービスに登録しておくのがおすすめ!

就活を始めるなら、早い段階でスカウトサービスに登録しておくことをおすすめします。スカウトサービスとは、プロフィールや自己PRなどを登録することで企業からオファーを受けられるサービスです。多くの企業が活用しているので、就活の幅を広げることができます。

スカウトサービスは企業から「スカウト」を受けるだけではありません。インターンシップや会社説明会、会社訪問やOB・OG訪問の紹介など情報提供も行っているので、積極的に役立てましょう。

ここでは、スカウトサービスの特徴と種類を紹介します。

スカウトサービスではやるべきことが同時に進められる

スカウトサービスを利用するメリットは以下の通りです。

  • 企業からのオファーを受けられるため就職先の幅が広がる
  • 企業が自分の何を評価してくれたかが分かる
  • プロフィールをつくり込むことで自己分析にもつながる

スカウトサービスは、企業からのオファーを待つだけでなく就活でやるべきことを同時に進められます。

  • 自己分析・自己PR作り
  • 自分の評価確認
  • 企業・業界分析

自己分析・自己PR作り

自己分析の具体的な方法を知れたり、自己分析ができるツールが用意されていたりするので、スムーズに自己PRをつくることができます。自己分析が苦手・やり方がわからない、という学生でも好印象を与えられる自己PRをつくれるでしょう。

OfferBoxでは適性診断ツール「AnalyzeU+」を提供しています。質問に答えるだけで自分の強み・改善点を見つけることができるので、ぜひ活用してください!

自分の評価確認

自分の経験や学生生活で得たスキルが、どのような業界や企業から評価されるのかを確認できます。スカウトメールには、プロフィールの経歴やスキルのどこを評価しオファーを出したのかを伝えてくれるケースもあります。

企業・業界分析

スカウトサービスでは、自分が望む業界以外からもオファーが届くことも珍しくありません。今まで興味がなかった業界でも、より具体的な仕事内容ややりがいを知ることで興味を持てる可能性があります。

オンライン上でスカウトを受けられるOfferBoxへの登録がおすすめ

OfferBoxは、自分のプロフィールに興味を持った企業がオファーをくれる、新卒者に特化した新卒オファー型就活サイトです。現在258,000人以上の学生が登録し、9,183社以上の大手・ベンチャー・官公庁などからオファーを待っています。(2021年9月現在)

【学生がOfferBoxへの登録するメリット】

  • オファー受診率が高い:プロフィールを80%以上充実させた場合のオファー受診率「93.6%」の実績
  • 自己分析ツールが利用可能:自分の強みや弱みを把握できる
  • 企業から探してくれる:プロフィールを確認した企業側からオファーをもらえる
  • 多業界からオファーが届く:就職先の選択肢を広げられる

プロフィールを確認した企業側からオファーを受けられるので、入社後のミスマッチを防げることも期待できます。自分が考えてもいなかった業界からもコンタクトがある可能性もあるので、選択を広げることもできるでしょう。

就活を効率的に進めるためにも、OfferBoxに登録してみてください。

まとめ

就職活動はいつから始めるべきなのか「選考スケジュール」「就活のスケジュール」を中心に解説しました。

就活のルールが撤廃されたことを受け、企業の選考スケジュールは年々早くなっている傾向があります。そのため従来のように大学3年生からではなく、1〜2年生の早い段階からインターンシップなど就活を始めることが重要です。

しかし、初めての就活なので「始め方がわかならい」「自分にあう業界がわからない」などの悩みや不安を感じるものです。就活を始めるなら、スカウトサービスに登録し就活を有利に進めることも検討しましょう。

OfferBoxでは、プロフィールを登録することで企業側からオファーを受けられます。就活の選択肢を広げるためにも、ぜひOfferBoxを活用してください。