学生時代に力を入れたことは、大学の特待生を継続することです。私は学部に一人しか選ばれない、学費を全額免除される特待生として入学しました。毎学期、継続のために成績審査があり、4年間継続できるのは30%ほどです。その中でも、私は挑戦する気持ちを忘れず総合大学の利点をいかし、学部をこえた授業にも積極的に参加してきました。現在は成績優秀者として卒業式で表彰されることを目標にしています。
JTB、JAL協賛の学生向け沖縄旅行プランを企画するというワークに参加しました。当初、面識の無い6人は目標設定の明確化が出来ておらず、チームとして成立していませんでした。そこで各々の参加目的から目標を決める議論の場を作り、『一位獲得』という皆の想いを繋いでチームの方向性をまとめました。優勝を勝ち取るには生の声×数字の実績が説得材料になると感じ、学生1000名へアンケート調査を発案しました。他大学に行って情報収集しましたが、大半の学生に避けられ途方に暮れていました。しかし「悔いなくやり抜く」と再起し、声を張り上げて配る姿はメンバーの士気を鼓舞させました。最終プレゼン結果は1位を獲得し「2018年春期ガクタビ」のパンフレットとして店頭へ並びました。半年後、売上実績は112.3%に伸長と伺っています。この経験から、周りへポジティブな影響力を与えるには志を高く持って行動し、皆に発信するのが大切と学びました。
私が学生時代に頑張ったことは中国語の学習です。大学2年生の秋学期に、理解が追いつかず単位を落としそうになった時がありました。しかし、このままではいけないと考え担当の教授に相談し、個別で補習を受けました。補習を受ける前は、30人いるクラスの中で、悪い方から3番目でした。このままではいけないと思い、クラスで1番を取ろうと努力し、結果を出しました。積極的に補習を受けたり、手軽な勉強アプリを活用しながら、3ヶ月間コツコツと努力し続けた結果、クラスで良い方から2番目の成績まで上げることができました。先生に非常に感謝しています。努力せずに諦めていたら、中国語を嫌いになっていました。この経験から日頃からの小さな努力の積み重ねの大切さを実感しました。社会人になっても近道ばかり探さず、地道に努力ができる人を目指します。

LIVE配信の概要
OfferBoxに搭載されている適性診断『AnalyzeU+』。
実はこのテスト、就活ツールで受検できる数ある適性診断の中でも、かなり精度が高いと言われるスグレモノ。
100万人の診断結果に基づいて、皆さんの強みを診断してくれます。
しかし、受検結果には多くの情報が掲載されており、読み解くにはコツが必要です。
今回、9月10日開催のオンラインセミナーでは、AnalyzeU+の受検結果をうまく読み解くことでOfferBoxのプロフィール項目を考える方法をご紹介します!
『AnalyzeU+』の結果を上手く活用した学生からは、プロフィール作成以外にも履歴書や面接で話す内容のヒントが見つかった!という声をいただいています。
読み解くコツを知って、就活を有利に進めましょう!
LIVE配信限定情報もあるので、奮ってご参加ください!
LIVE配信の詳細
【開催日時】
第1回:2020/9/10(木) 13:00-14:00
第2回:2020/9/10(木) 18:00-19:00
※同日2回のLIVE配信です。
※両セミナーとも同様の内容です。
※途中参加&退出OK!
【参加対象者】
2022年度卒業見込み学生
【セミナー内容】
前半:適性診断『AnalyzeU+』の活用術
後半:就活なんでも質問コーナー
講師プロフィール
株式会社i-plug マーケティング部 学生チーム 小林大剛
2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社。
社会人初の挫折を経験して、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。
2016年 i-plugに入社。
大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。
現在はマーケティング部学生チームとして、各コンテンツの企画立案から実施に従事。
【参加方法】
※イベントは終了しました。
英語学習に力を入れました。大学入学当初は英語ばかりの授業になかなか慣れず、英語が苦手になりかけていました。さらに往復5時間の通学のせいで、学習時間を十分に確保することができませんでした。私はこの状況を変えて、英語を好きな気持ちを取り戻したいと思いました。そこで、まず電車の中で学習することにしました。日々の予習、復習、課題だけでなく、自主的に英文の速読、英会話ラジオの視聴などを行なって時間を有効活用しました。すると英文を読むスピードが速くなったり、ネイティブの英語でも瞬時に頭の中で翻訳できるようになり、徐々に自分の英語力が向上している実感が湧いてきました。さらに4年間真面目に授業を受けた結果、成績優秀特別奨学生に3年連続選ばれました。この経験から、コツコツ努力すれば、結果は必ず目の前に現れるということを学びました。
大学1年次から学祭実行委員会に所属し、学祭運営に携わってきました。1年次は先輩のサポートとして、2年次は後輩をまとめる担当の役職に就き、3年次には団体全体の内部統括を担当する副委員長を務めていました。2年・3年次と団体の中でリーダー(それに近い)の役割を務めてきた中で、振り返ってみると、所属メンバーのモチベーションをどうすれば上げることが出来るのかということを常に考えていました。こう考えていた理由は、団体へのモチベーションの差でそのタスクに対する“時間“や“質“が変わってくると感じたからです。そこで私が取った行動は、その団体に対しての気持ちを持ってもらうことが原動力になるという仮説を立て、メンバーとの会話の時間を増やしました。このことから、会議の参加率が上がり、より質の高い時間を過ごすことが出来ました。これにより、学祭自体もトラブルなく成功させることが出来ました。
ガクチカでは面接の際「旅行のためのアルバイト」について話していました。みんなと同じ学業の話だけだと、印象に残りにくいと思ったので、このようなことを話してました。大学生活の4年間という、自由を与えられた中で、いかに効率的に稼ぎ自分のしたいことをしたのか。海外で何を見て感じて、今の自分を形成するものの1つとなったのかなどを、細かく話してガクチカにしました。
就職課や他の人にはバカにされましたが、企業の方にはわりと目に留まったと言われたので、目立つことは大切だと思います。
【有言実行できる真面目さ~GPA3.0以上をキープ~】
実は私は、大学受験で失敗してしまい、第一志望の学校に行くことができませんでした。自分の勉強が足りなかったと自己嫌悪に陥ってしまいましたが、家族や友人の支えもあり、「どこで学ぶか」ではなく「どう学ぶか」が大切だと考えられるようになりました。そこで、本学では「GPA3.0以上をキープする」という目標を立て、良い成果が出せるよう全ての授業に対して真摯に取り組むことを心掛けました。結果として、現在までGPA3.0以上をキープすることができています。欠席や遅刻をしないことや教授の言葉を書き取ること、リアクションシートを丁寧に書くことなど、当たり前のことですが、続けることに意味があると思い努力し続けました。また、結果だけでなくその過程も大切にしていきたいと考えています。今後も、この姿勢を忘れず、目標に向かって根気よく挑んでいきたいです。
カナダに1年間大学を休学して行く予定でした。今年の3月に留学をしましたが、最近流行している新型コロナウイルスの影響を受けて日本へ帰国をしなければならない状況になってしまいました。自分の中では大変な思いをしました。約1か月しかカナダにはいませんでしたが、その中でも自分が思っている以上に英語力が伸びず、上達することの難しさを実感しました。ただいるだけでは何の変化もなく、自分から学びに行かなければならないと思いました。それからは帰国後から今に至るまで英語学習を続けています。自分の目標であるTOEICのスコア800点を取れるように日々努力をしています。私は毎日英語学習を5秒で良いからやると決めています。量をこなすことも大事ですが、継続することが大事ではないかと思っています。
NIKKEI STYLEにOfferBoxが掲載されました
コロナ禍の21卒就活の中で注目されたサービスとして、「OfferBox」が紹介されました。
■メディア名:NIKKEI STYLE
■掲載記事名:U22 オンライン選考・説明会中止… 21年卒就活どうなった 就活探偵団
■掲載日:2020/08/31
■掲載URL:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO6249067010082020XS5001
僕は小さい頃から、誰かの役に立てることが凄く好きで、どんな頼み事でも積極的に受け持っていく性格です。
学校でもアルバイトでも、その性格は発揮され、学校では、1年を通してチームを組み、アプリケーションやシステムを制作していくプロジェクト演習という授業の中でチームのサポートに徹して活動を支えました。
最終プレゼンを見に来て頂いた企業の方々からは好評価を頂けたのでとても嬉しかったです。
アルバイトではバイトリーダーとして働き、新しく入ってくるクルーの子の教育係に自分からやらせてください!と進んで取り組みました。
物々交換により物の価値を高めることを目指す「ポストカードプロジェクト」を行いました。南アフリカでの滞在先で交換してもらう為、アイデア出し、交渉対象や交渉場所を考察するといった戦略立案を行いました。ですが、何を目的に行うのか明確な目標を持たなかった為、2か月で失敗しました。しかし、交渉の過程が実践の英会話の練習となり、人前での会話に自信を持てました。これらの経験から思いついたらやってみることに意義があると思うようになりました。