実は、OfferBoxユーザーの多くが、お友達や先輩から口コミでOfferBoxを紹介を受けて登録をした学生さんなのです。
ここでは、OfferBoxをお友達や後輩の方に紹介いただいた場合、どんなメリットがあるのか、一部をお伝えいたします。

OfferBoxは、プロフィールに登録しておくと企業から選考やインターンシップのオファーが届く新卒逆求人サービスで、就活生の約23万人(※1)に利用されています。
また、累計登録企業数は約21,280社(※2)で、大手から中小・ベンチャーまで幅広い企業に登録されています。
完全無料で利用できるため、ぜひ活用ください。

(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

OfferBoxを教えてあげるだけで就活支援に。

みなさんのまわりに、
就活でまず何をしたらいいか分からない
就活がうまくいっていない
納得内定がない
といったお友達や後輩の就活生はいませんか??

そのような就活生がいたら、ぜひOfferBoxをオススメしてあげてください。

①”何をしたらいいか分からない就活生”にOfferBoxをオススメする理由

このような学生さんは、志望業界が決まっていないことが多いものです。
OfferBoxでは、志望業界を記入する欄はありますが、それ以外の業界からもどんどんオファーが届きます。
「オファーが届く→その企業を調べる」を繰り返すだけでどんどん就活が進んでいきます!

②”就活がうまくいっていない学生”にOfferBoxをオススメする理由

これまでのエントリー型就活だけを利用していると、たくさんエントリーしてもたくさん落とされる経験がどんどん積み重なります。
それを繰り返していると、就活がうまくいっていないように感じることがあります。
逆に、「オファーがくると自信が湧く」という学生さんは多くいらっしゃいます!

③”納得内定がない学生”にOfferBoxをオススメする理由

業界を最初から決めすぎてしまったり、選考に落ちる経験を重ねたことにより興味のない企業を受けてしまったり…。様々な原因があり、就活を継続する学生は意外と多いものです。

OfferBoxでは、これまで目を向けていなかった業界からのオファーが届くことで、就活の視野を広げるきっかけになります。

実際にOfferBoxをお友達や後輩に広めてくれた方の事例

このようにOfferBoxを教えてあげるだけで、多くの学生さんの就活が充実します!

一人でも多くのお友達や後輩が、良い就活を行えるよう手助けをしてあげてください。

OfferBoxは、12/7発売の日経HR社発行のムック本、「就活NEXT 未来を変える会社 2021年度版」に広告出稿をいたしました。

雑誌名:就活NEXT 未来を変える会社 2021年度版(日経キャリアマガジン特別編集)
出版社: 日経HR
発売日: 2019/12/7

「就活NEXT 未来を変える会社 2021年度版」では、健康経営、ダイバーシティ経営などの認定を指標とし、入社後にともに成長できる未来志向の会社を紹介しています。

就活の企業選びにおいては、自分なりのモノサシが必要ですが、
本誌は、就活・インターンシップを行う際の判断材料になるかもしれませんので、ぜひ書店などでお買い求めください!

「SPIについて、テストセンターって言葉をよく聞くけど一体何?」
「試験会場が用意されてるのはわかるけど、実際にどんなとこで何するの?」
多くの新卒就活生にとってテストセンターが未知の世界であることは言うまでもありません。

基本的な情報は、テストの実施元(リクルート)のサイトに詳しく記載されています。
⇒テストセンター情報(外部サイト・別窓)https://www.spi.recruit.co.jp/testcenter/

とはいえ、上記サイトで大まかな流れは掴んでも、「イマイチどんなテストかイメージしにくい…」という方が多いのではないでしょうか?

この記事では、先輩たちのこれさえ知ってたら失敗しなかったかも」「もっと高得点狙えたかも…というテストセンター情報を集め、絶対に知っておくべきポイントにフォーカスしてまとめてみました。
システム・受検時・出題傾向の3つの視点から紹介していくので、これから対策を始める人も、受検が迫っている人もぜひご一読ください!

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自分に合う企業に出会いたい人は、OfferBoxに登録

OfferBoxは、自己PRなどのプロフィールを充実させれば、企業の方からオファーが届きます。
利用企業は、一斉送信することなく、一人ずつプロフィールの内容を見てオファーを送信しています。
思いがけない企業から、意外な仕事のオファーが来るかもしれません。

勘違い続出!SPIテストセンターの受検システムにまつわる5つのポイント

まずは、そもそものシステムについての重要なポイントを紹介していきます。

【1】企業によってオプション科目が追加されることがある

【2】結果は知らされない・自己採点も難しい

【3】結果の使い回しができる(科目によっては不可)

【4】企業からの依頼がないと受けられない

【5】性格検査受検後に予約確定が必要

それぞれくわしくみていきましょう。

【1】企業によってオプション科目が追加されることがある

企業によっては、基礎能力検査という基本的なテストだけでなく、英語能力検査や構造的把握力検査と呼ばれるオプションのテストが追加されるケースがあります。

案内時に表記がありますが、それが届くまでわからないことがほとんどです。

同じ企業の前年のテストセンター情報などを調べておくのも一つの手ですが、変わることもあります。

特に「なし⇒あり」に変わる場合は焦るかもしれませんが、気づいた時点からギリギリまで対策して当日会場で焦らないようにしましょう。

これから対策する方は、これらのオプション科目も視野に入れて勉強しておくといいですね。

【2】結果は知らされない・自己採点も難しい

せっかく受けたテストの結果を知りたいと言う方は多いですが、原則的にテストセンターの受検結果は受検者には知らされません。

また、出題順が一律でない上、計算用紙なども回収されるので自己採点も難しいでしょう。

【3】結果の使い回しができる(科目によっては不可)

「知ってたらもっと頑張ったのに!」という後悔を生む情報として、結果の使い回しがあります。

テストセンターの受検結果は他の企業のテストセンター選考時にも使いまわすことが可能です。

ただ、オプション科目が異なる場合は受け直しの必要がありますので、「1回きりでオッケー」とタカを括るのはやめておきましょう。

【4】企業からの依頼がないと受けられない

「結果を使い回せるなら受け直したい」「受け直したら大丈夫でしょ」という気持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、1つの企業でのテストセンター受検は1回きりです。

失敗しても、他の企業からテストセンターの受検依頼がない限り再受験はできません

受けたい時に受けられるものではありませんので、1回1回のチャンスを大切にしましょう。

【5】性格検査受検後に予約確定が必要

テストセンターの案内が届いたら、まず仮予約し、その後自宅で性格検査を受検、そして予約を確定しないといけません。

仮予約で止まったまま、受け忘れるということがないように気をつけましょう。


 

会場で焦らないために!出発前に再度チェックしたい受検当日の6つのポイント

次に、会場や設備・持ち物について知っておいたほうがいい情報を6つ紹介します。

慣れない環境での受検となりますので、しっかり情報を押さえておくことがおすすめです。

【1】身分証は写真付き・学生証はプラスチック製限定

【2】私服でOK!リラックスして臨もう

【3】PCが並ぶ会場に驚かないようにする

【4】私物は一切持ち込めない(時計も不可)

【5】筆記具と計算用紙は貸出あり(紙の追加可)

【6】ヘッドホンの貸出あり

それぞれ詳しく見ていきましょう。

【1】身分証は写真付き・学生証はプラスチック製限定

替え玉受検などを防ぐために、受付で身分証明書の提示が必要です。

この際、写真付きのものが必要ですので、写真のない健康保険証はNGです。

運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどがあると良いでしょう。

学生証についてはプラスチック製限定で、紙製のものでは受け付けてもらえないので注意が必要です。

【2】私服でOK!リラックスして臨もう

受検当日の服装は、採用とは一切関係ありませんので私服で受検OKです。

もちろんスーツでも構いませんが、ラックスして問題を解けるかどうかを最優先考えましょう。

リラックスできるからといっても、周囲の迷惑になるような非常識な服装は控えましょう。
テストセンターの服装に関してはこちらの記事で詳しく紹介しています。

【3】PCが並ぶ会場に驚かないようにする

テストセンター会場は筆記試験が行われる会場とは異なり、机ごとにPCが設置されていたり、ブース状になっていたりと、今まで見たことのない空間かもしれません。

慣れない空間に驚くことなく「へ〜こんなとこなんだな〜」程度の気持ちで臨めるといいですね。

【4】私物は一切持ち込めない(時計も不可)

受検時は手ぶらで会場に入ります。

荷物はどうするかと言うと、その前の部屋にあるロッカーに全て預けます

スマホはもちろん、時計や電卓も持ち込めないことを覚えておきましょう。

【5】筆記具と計算用紙は貸出あり(紙の追加可)

持ち込みできるものはありませんが、筆記具と計算用紙は貸してもらうことができます。

ただ、計算用紙は帰りに回収されるので、答えを控えておいても意味がありません。

計算用紙が足りない時は、追加でもらえるので、字が大きい、たくさん紙が欲しいと言う人は事前に言っておくと途中で焦らず済むでしょう。

とはいえ、計算用紙に書くと逆に時間がかかる問題もあるので、そのあたりの見極めもしっかり行うことが重要です。

【6】ヘッドホンの貸出あり

あまり知られていませんが、実はヘッドホンの貸し出しがあります。

ヘッドホンといっても、音楽を流すためのものではなく、周囲の音を遮蔽するためのものです。

周囲のタイプ音や鉛筆の音などが気になるという場合は使用してみるのもいいかもしれません。

ただ、事前に申し出が必要なケースもあるので確認しておきましょう。


 

対策時に知っておきたい出題形式や問題傾向についての4つのポイント

最後に、出題される問題についてのポイントを4つ紹介します。

闇雲に問題集を解くのではなく、どんなシチュエーションで出題されるのか想像して対策に取り組むことがおすすめです。

【1】1問ごとにシビアな時間制限(残り時間表示)がある

【2】出題順や出る問題はワンパターンではない

【3】見慣れない形式の問題が出ることもある

【4】性格検査で嘘をつくべからず

それぞれ詳しくみていきましょう。

【1】1問ごとにシビアな時間制限(残り時間表示)がある

テストセンターの受検画面には全体の経過時間と回答数を表した円グラフと、1問ごとの残り時間が色付きのゲージで表示されます。

制限時間が来ると答えていなくても次の問題に切り替わってしまいます。

毎年多くの方が、このグラフやゲージを見て焦り平常心ではいられなくなって失敗すると言われています。

色付きのゲージが減って行くと焦るかもしれませんが、あくまで目安と考えて、オレンジ(最後の色から2番目)くらいまでは粘る人が多いようです。

多少時間がかかっても「そんなもんかな」「ちょっとペース早めよう」「みんな焦ってるだろうな〜」くらいの気持ちでいることが大切です。

悩みそうな問題が出てきたら、時には早めに切り捨て、時にはギリギリまで突き詰めるなど「速さと正確さ」のどちらに振り切るか意識してみるのも良いでしょう。

【2】出題順や出る問題はワンパターンではない

テストセンターのSPI3は独自のシステムで、筆記試験のように皆が同じ問題を決まった順で解くというものではありません。

個人ごとに回答率などに応じて表示される問題や順序が異なります。

つまり、「A形式問題が出たら次はB形式の問題だ」などという予想がことごとく外れるので、何が来るかわからない!出てきた問題を解くのみ!」という心構えで臨みましょう。

【3】見慣れない形式の問題が出ることもある

テストセンターではどんな順でどんな問題が出るかわからないとはいえ、ほとんどの問題が問題集で見たことのあるような内容であることは間違いありません。

といっても、時々「最後の方に、見たことのない形式の難しい問題が出た」という目撃情報があります。

これは、稀に回答が早い受検者だけがたどり着く問題だと言われています。

万全の対策で臨んだにも関わらず、終盤に知らない問題が出てきた場合も、焦らずに落ち着いて取り組みましょう。

こう言ったレアケースでも、事前にしっかりと対策していれば、冷静でいられますよ。

【4】性格検査で嘘をつくべからず

最後の最後に性格検査について少し触れておきます。

対策サイトの中には「企業が求める人物像を想像しながら回答」などという意見もありますが、やはり正直に回答することが一番です。

性格検査の中には、ひっかけ問題や、同じような質問を角度を変えて繰り返し矛盾がないかを探るものがあります。

もし、自分を偽って回答した場合、こう言った問題にひっかかりマイナス評価を受けてしまう可能性がありますし、たとえ入社できても環境が合わず苦労する羽目になるかもしれません。

今後、結果を使い回すのであればなおさら、本心で答えることがおすすめです。


 

万全の対策をした上で敢えてゼロベースで臨むのがおすすめ

テストセンターでは、慣れない環境で初めて見る形式の問題を解くことになる方がほとんどで、その中で対策しているかしていないかは結果に大きく影響します。

その対策は、勉強面だけではなくシステムや会場についての知識も含まれます。

特に、回答中は1問あたりの時間が非常にシビアなので正確に速く解けるように意識することが大切です。

とはいえ、ここまで万全の対策をしても、当日どんな会場でどんな問題が飛び出して来るかはわかりません。

「しっかり対策をした!」という自信を持ちつつも、「何が起こるかわからないけど、どんな状況にも動じないぞ!」というゼロベースの気持ちで臨むことが成功の秘訣です!

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本日、日本経済新聞の「スカウト」型新卒採用サービスの記事にて、OfferBoxが掲載されました!
大手企業がOfferBoxの利用を開始したこと、さらに、利用学生数もどんどん増加していることなどが紹介されています。

■メディア名:日経経済新聞 全国版・朝刊 企業面
■掲載記事名:新卒採用も「スカウト」型 資生堂などサービス導入
■掲載日:2019/12/05

■掲載ページ(日経電子版にて、一部有料でご覧いただけます)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52915080T01C19A2TJ1000/

 

日本経済新聞 電子版の「スカウト」型新卒採用サービスの記事にて、OfferBoxが掲載されました!
大手企業がOfferBoxの利用を開始したこと、さらに、利用学生数もどんどん増加していることなどが紹介されています。

■メディア名:日本経済新聞 電子版
■掲載記事名:新卒採用も「スカウト」型 資生堂などサービス導入
■掲載日:2019/12/04
■掲載ページ(一部有料)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52915080T01C19A2TJ1000/

 

2019年11月14日、岐阜薬科大学の大学院生が主催する「就活直前座談会」が開催されました。OfferBoxユーザーの森田将生さんが後輩就活生に対しOfferBoxを活用することでのメリットを直接アピール!

総勢50名の学生が参加する座談会にてOfferBoxを紹介しようと思った経緯や当日の様子についてお伺いしました。

岐阜薬科大 森田将生さん

既定路線以外の就活について後輩に伝えたかった

イベントお疲れ様でした!10月頃に森田さんから「学内イベントでOfferBoxを紹介したい」とTwitterでご連絡をいただいたのが始まりでしたね。

そうですね。私の大学では毎年、大学院生が主催する就活系の座談会があるのですが、その場でOfferBoxを紹介したいなと思っていました。ただ、勝手に紹介なんてしていいのかな?!と思って、まずはOfferBoxの公式Twitterアカウントに連絡してみました。(笑)
こういう場で話すことが初めてだったので許可がいるのかなと思って。

自発的にOfferBoxを後輩学生に紹介していただけるのは本当に嬉しいです!メッセージでのやりとりの後にOfferBoxの紹介資料やグッズを郵送させていただきましたが、そもそも座談会でOfferBoxを紹介しようと思った理由は何だったのでしょうか?

僕自身がOfferBoxを通して出会った企業に就職を決めたので、活用して実感したOfferBoxの良さを後輩に伝えたいと思ったことが一番の理由です。
薬科大学ということもあり、既定の路線で就活をする学生が多く、逆求人系のツールを知っている学生はごくわずかなんです。そこで、後輩にもOfferBoxを使った就活を知ってもらいたくて座談会で紹介しようと思いました。

 

OfferBox経験者だから語れる体験談やメリット

ありがとうございます!実際に座談会ではOfferBoxについてどのように紹介したのですか?

私なりに感じたOfferBox活用のメリットや、使い方を中心に話をしました。
例えば理系の学生は研究や授業or実習が多く通常でも忙しいのですが、就活が始まるとより一層多忙になります。OfferBoxの場合ラボにいながらも就活が進むので、多忙な学生にとっては本当に大きなメリットだと思います。

逆求人という就活方法を知らない学生からすると、大手企業からはオファーがもらえないんじゃないかと思いがちですが、実際私は大手からもオファーをもらいましたし、さらにこれまで知らなかった企業からオファーをもらうことで視野が広がったということも伝えました。

OfferBoxを知らない学生にとっては、良い機会となっていそうですね。他にはどんなことを伝えましたか?

エントリーシートに書いた自己PRをOfferBoxのプロフィールに登録しておくと、それを見た企業がオファーをくれる際に自己PRについてコメントをくれることがよくあります。プロフィールの何を評価してくれたのかが分かることは、OfferBoxならではのメリットであることも伝えました。

他にもたくさん活用することでのメリットはあるので、それをわかりやすく伝えたつもりです。ただ、OfferBoxだけ使えばいいとは伝えていなくって、他の就活サイトと併用する方法を勧めています。逆求人では、自分では見つけることができない企業からオファーをもらえる一方で、気になる企業に学生からエントリーすることはできないですよね。ですので、うまく使い分けをすることで就活の幅が広がると思っています。

会場の様子

そうですね。視野を広げるために良い使い方ですね。

実際のイベントの様子はどうでしたか?

今回のイベントには約50名の学生が集まりました。就活を終えた2020年卒の学生がテーブルに別れて座り、これから就活が本格的にはじまる2021年卒の学生がそれぞれのテーブルをまわります。

薬科大学の中で私のように食品系や化学系の企業に就職をする学生はあまり多くはないのですが、それでも20名程度の学生が話を聞きに来てくれました。OfferBox事務局に送ってもらった資料も全て無くなりましたよ。

それはすごいですね!後輩の反応はいかがでしたか?

OfferBoxを知らない学生ばかりだったので、興味深く話を聞いてくれました。この時期になると「インターンに通らない」といった不安を抱える学生が増えてくるので、そういう不安を持つ学生の助けにもなったのじゃないかなと思います。

インタビューにご協力いただきありがとうございました!

今回、森田さんから声をかけていただいたことがきっかけで、私たちも薬科大学での就活について知ることができました。森田さんのように「OfferBoxを同級生や後輩に紹介したい!」という方はお気軽にOfferBox事務局までお声がけください。参加人数に関わらず、みなさんの就活イベントをサポートさせていただきます!

 

会計監査やアドバイザリー業務を取り扱う、世界4大国際会計事務所のひとつKPMGのメンバーファーム「あずさ監査法人」。
監査法人と聞くと会計士のイメージが強く、学生にはあまり馴染みの無い業界ですが、お話を聞く中で「多様性」「働きやすさ」「成長できる環境」というキーワードが見えてきました。

あずさ監査法人では、人事・総務・企画・事業部運営を行う管理部門の人員を新卒で募集しています。
今回のインタビューでは、管理部門で活躍されている新卒社員、採用担当者そしてベテラン社員にまで至る幅広い年代層の社員にインタビューを行い、あずさ監査法人で働く魅力についてお話をお伺いしました。

オファーから知った監査法人という業界

OfferBox事務局

芝田さんと髙木さんは2019年卒として入社されたとのことですが、オファーが来た際にあずさ監査法人のことをご存知でしたか?

2019年入社 芝田杏さん2019年入社 髙木彩香さん

芝田さん

いえ全く知らなかったんです(笑)。メーカーを志望していたので、監査法人という業界も知らない状態でした。

髙木さん


私も監査法人という業界もあずさ監査法人という会社もぜんぜん知らなかったのですが、オファーをもらったことをきっかけに、周囲に聞いてみたり、ググってみることで「大きな会社だったんだ!」と気づきましたね(笑)。

OfferBox事務局

監査法人という業界は学生にはあまり馴染みがないですよね。そんな中でオファーを承認して選考に進もうと思ったきっかけはなんだったんでしょうか?

芝田さん

ひとまず座談会に行ってみようと思ってオファーを承認して参加したんですが、その座談会の雰囲気がとても良かったんです。
もともと私は事務職をしたいとは思っていなかったのですが、座談会の中で「提案できる人材」を求めていると聞いたのも選考に進もうと思えたきっかけの一つでした。

髙木さん

私の場合、就活の軸が「社会貢献」や「サポート」というものでした。働きかたとしては「関西勤務」「女性が活躍できる」という点も重視していました。座談会などで伺った話を通じて私の軸とあずさ監査法人が合っているなと思い、選考を希望するようになりました。

選考で見えた、あずさ監査法人での「将来を見据えた働きかた」

OfferBox事務局

実際にオファーを承認することで、一気に企業に対する理解が進んだようですね。
選考を進める中で、あずさ監査法人への志望度が上がった理由を教えてください。

芝田さん


私はもともとメーカーを志望していたこともあり、全国転勤も視野に入れていました。ただ、あずさ監査法人の選考の中で「関西でずっと働くこともできる」と聞いたことで将来を見据えた就職を考えることができるようになりました。さらに私の希望するような働きかたに近い先輩社員を紹介してもらい、自由度の高い働きかたについてより理解することができました。
先輩社員が自分のキャリアに対して意思を持って進んでいらっしゃる様子がとても魅力的でした。

選考で見えた、あずさ監査法人での「将来を見据えた働きかた」

OfferBox事務局

お二人とも他社の選考も受けていたと思うのですが、最終的に内定を承諾した理由を教えてください。

芝田さん


会社の説明だけでなく、先輩社員の話などからもキャリアと家庭の両立ができるのが見えていた点は大きかったです。すでにロールモデルとなる先輩がいるのは心強いですね。
最終的に自分の就活の軸を基準に、他社とあずさ監査法人を○△×でポイントをつけていき、この会社だなと決定しました。

OfferBox事務局

とても合理的に判断されていますね。

髙木さん


私も自分の就活の軸に沿って一つずつ他社との比較を行ってみたんですが、やっぱりこの会社だなと。幅広い業務を経験できるのも魅力ですし、選考を通して出会った社員の方の「人の良さ」も際立っていました。
個別面談も多く、選考フローでは手厚く丁寧に接してくれたのも大きかったです。

OfferBox事務局

ありがとうございます。
ここからは、採用担当の皆さんにもお話をお伺いさせていただきます。

幅広い業務に携われる環境

OfferBox事務局

監査法人というと会計士のイメージが強いですが、管理部門では具体的にどのような業務があるのでしょうか?

山原さん


管理部門は、人事・企画・人材開発・総務・事業部運営に分かれますが業務の幅が多岐にわたっています。
例えば、「企画」では各種分析リサーチ、企画提案、外部イベント企画のようなマーケティング的な業務から、CSR活動や社内のキックオフ企画まで本当に幅広く携わることができます。

また管理部門以外に、「監査部門」とコンサルティング業務を行う「アドバイザリー部門」がありますが、そういった部門の事業部運営を担当している方もいますね。

OfferBox事務局

他にも人事や総務・人材開発もあるわけですから管理部門といっても業務の幅は広いですね。

ロールモデルとなる先輩の存在

OfferBox事務局

藤原さんは中途社員として入社されたとお伺いしました。
どういった経緯であずさ監査法人に入社しようと思ったのでしょうか。

藤原さん

私は3年前まで日系の航空会社で働いていたのですが、結婚や出産といった今後のライフイベントを考えた際に継続が難しいと考え転職を決意しました。
あずさ監査法人に入社を決めた最大の理由は、活躍している女性が多くいることや女性が働きやすい環境が整っている点です。

将来のキャリアを考えると、ロールモデルとなる女性社員も多くいますし、たとえ育児休業などを取得した場合でも安心して戻れる場所があるというのは心強いです。
あと女性だけでなく育児休業の男性取得率も高いんですよ。

OfferBox事務局

先輩社員にロールモデルが多くいるのは心強いですね!
働きやすさが際立っている感じがありますが、ぶっちゃけ「辞めたい」と思ったことはありますか?

田倉さん


(笑)。正直言ってまだ無いです。私は2017年入社で今年3年目ですが、「この会社なら様々なプロジェクトに関わることができるな」と思って入社を決意したのですが、実際想像していた通りの働きかたができています。やりたいと手を挙げた業務を実際に任されることもありますし、全体的に柔軟な会社だと思います。この会社に入社して良かったと思っています。

山原さん


私は…実はあります(笑)。
私も2017年入社ですが、今後のキャリアを考えて他社でも経験を積んだほうがいいのかなと悩んだことがありました。
ただ、実際に今は人事として幅広く業務を経験することができていますし、高い専門性を求められるためスキルアップにつながっているので今の職場に満足しています。

奥さん


私も新たな環境でチャレンジしたいと思ったことは過去にありますよ。ただ、そういったタイミングで新しい業務を担当することになったり、あずさ監査法人の中で常にチャレンジできる環境があるんですよね。あと、人間関係がとてもいいんです。やっぱり「誰と働くか」というのは非常に重要です。

チャレンジやスキルアップできる環境や、人間関係が良好というのは働く上ではとても大切ですね。

助け合う風土がある職場環境

山原さん


この会社では希望すると色んなプロジェクトや業務に関わることができるのですが、一時期、手を挙げ過ぎてキャパオーバーになりパンクしそうになったことがありました。
そんな時も先輩から救いの手があったり、困ったときには助けてくれる社風があるのもこの会社の魅力の一つだと思います。

藤原さん


私は他社で勤務した経験がありますが、あずさ監査法人には圧倒的に働きやすい環境がありますね。山原が言ったように業務が増えてきても必ず周囲から救いの手がありますし、この会社の人間関係はとてもいいですね。

リーダシップを持って活躍できる人材を今後必要としている

OfferBox事務局

あずさ監査法人の社風について教えてください。

奥さん


まず、フラットで上下関係が少ない社風だといえます。そういう環境だからこそ、若くても色んな仕事を任されますしチャレンジすることができます。
社員の特徴として、会社一筋の会社人間タイプではなく、職務に対して帰属意識を持つタイプが多いですね。多様な人材が多いと思います。

OfferBox事務局

どういうタイプの人が活躍できそうでしょうか?

奥さん


管理業務というとルーティンワークのイメージを持つ学生が多いようですが、実際はそうではないんですよね。当社で活躍している人材を見てみると、目標志向があり、常に考え、実行できるタイプの人が多いですし、そういったタイプの人が向いていると思います。さらに、仕事に対するプロ意識は必ず必要です。

OfferBox事務局

最後に、あずさ監査法人が今後求める人材について教えてください。

奥さん


今後は「リーダシップ」のある人材を必要としています。管理部門の研修でも、将来リーダーになるような人材を育てることも視野に入れて実施しています。
会社としてもチャレンジできる環境は整っていますし、失敗を恐れずにチームを引っ張っていける方に入社していただきたいですね。


■会社概要
有限責任 あずさ監査法人
ホームページ
https://home.kpmg/jp/ja/home.html
採用ページ
https://home.kpmg/jp/ja/home/careers/memberfirm/azsa/back-office/tokyo-shinsotsu.html

 

世界で5万5,000種類もの製品を提供する3Mの強さは顧客との距離感にあった

それではスリーエム ジャパン株式会社コーポレートリサーチラボラトリー統轄技術部長でいらっしゃる宇田川さんにお話を伺いたいと思います。貴社では今年にはいり、ビジネスグループをこれまで5つだったものを4つに再編されたとお聞きしました。なぜ、このような再編に至ったのでしょうか?

一番の目的というのは、お客様へのアプローチの仕方を整理して、お客様、あるいはマーケットの変化に対してより素早く反応し、意思決定を早めて行動に移し、新たな価値を生み出していくためです。デジタライゼーションはじめ世の中の動きが速くなってきている中で、お客様のニーズが絶えず変化していることが背景にはあります。お客様の課題解決を営業力、マーケティング力、製品力を総動員して提案するスタイルが3Mの強さであり基本的なアプローチとなります。

よりお客様に寄り添うことができる再編ということですね。4つのビジネスグループにはどのようなものがあるのでしょうか?

1つはトランスポーテーション&エレクトロニクスといって自動車や電気機器メーカーを顧客とするOEM事業、2つ目はセーフティ&インダストリアルといった一般工業にアプローチする事業、そして3つ目は病院などを顧客とするヘルスケアビジネス、最後の4つ目として皆さんがよくご存知のポスト・イット® 製品やスコッチ・ブライト™ スポンジたわしといった一般消費者向けのコンシューマーの4つとなります。それぞれのビジネスグループがグローバルの戦略をもって取り組んでおり、我々はジャパンとして主に日本のお客様に対してどういう提案ができるかを考え取り組んでいます。

今回の再編について宇田川さんはどのような手応えを感じていらっしゃいますか ?

お客様ごとにグループを再編することによって、社内の活動がよりシンプルになり、変化に対してよりアジャイルに動けることができるようになったと感じています。お客様も素早く変化に対応していかなくてはなりませんし、私たちもそれに合わせて変化し続けていかねばなりません。場合によってはお客様よりも素早く動かないといけないこともあります。そのためには意思決定を素早くし、行動に移せる体制にすることが欠かせないわけです。

「アジャイル」という言葉がでてきましたがIT業界ではよく聞くようになってきていますよね。

3Mでもキーワードになっていますね。ラピッドプロトタイピングと言っているのですが、完成してからお客様に見せるのではなくて、開発途中であっても早い段階でお客様にお見せして使用いただき、そのレスポンスによって修正していくという手法を取り入れています。お客様とも一緒になって製品を開発していくため関係性が強まりますし、早いサイクルで製品化していくことができればお互いにとっても競争優位性の獲得につなげていくことができると思っています。

 

人と人とがつながる仕掛け、脈々と受け継がれるイノベーションへの強い想い

グローバルの戦略やビジネスグループの再編の影響を受けて技術部門の動きには変化はあったのでしょうか?

ビジネスグループには別れていますが、私たちの技術はいずれのグループでも活かすことができる共通のものです。技術部門においても4つのビジネスグループに分かれてはいますが、組織の垣根はなく、常に連携できるようにしています。技術を組み合わせることが高度化、複雑化するお客様の課題解決には欠かせないためです。

「組織の垣根をなくし、常に連携できるようにする」というのは多くの企業が実現を目指すものの悩みを抱えていることだと思うのですが、3Mではなぜそれが実現できているのでしょうか?

そうですね。グループを作ればそこだけで完結することもできてしまいますからね。3Mには「テクノロジープラットフォーム」という社内で共有している技術基盤がありますが、実をいうとそれは人と人とをつなげるネットワーキングの仕組みなんですよね。技術は人に紐づいており、テクノロジープラットフォームを介して自由にアクセスしネットワーキングすることが可能です。人と人とのつながりを促進し風通しの良さを残したまま、ビジネスグループという単位ではオペレーションをきっちりやるといったスタイルにチャレンジしています。

他にもビジネスに役立つと考えることであれば、自分に与えられたテーマとは別に労働時間の15%を費やしてその研究に取り組むことができる「15%カルチャー」や技術者同士が交流をする「テクニカルフォーラム」といったものもネットワーキングを促進することに貢献しています。

制度や仕組みではわからない「3Mらしさ」はありますか?

そうですね。技術部門の社員であっても「これはビジネスになるのではないか」といった観点を持ちながら研究活動に「15%カルチャー」を使っている人が多いという点でしょうか。決して明文化しているわけではないのですが、脈々と3Mの中で受け継がれているように思います。

3Mでは一人のアイディアを何人かの小さなグループで製品にまでもっていきます。その過程においては、「それってなんのバリューがあるの?」を問い続けます。実際に、そこが明確にならないと正式なプロジェクトとしてもキックオフはできません。

本質は何かをとことん突き詰めていく感じですね。

おっしゃるとおりです。私が現場にいた頃は、よく「イノベーションとは何?」「リサーチとイノベーションとの違いは何?」といったテーマについて技術者同士で議論をしていましたね。こういった議論が3Mの中ではずっとなされています。「イノベーションを起こしたい」と強く思っている技術者が多いのも3Mの特徴だと思います。

 

One of themではなく高い専門性を活かしマイノリティになるというキャリア選択

コーポレートリサーチラボラトリーについても教えていただけますか?

はい。3Mのコア技術に関する研究開発に取り組んでいるのがコーポレートリサーチラボラトリーとなります。グローバルではアメリカ、日本、中国、ドイツの4拠点だけとなっています。なぜ日本にあるのかと言いますと、開発、製造に関して歴史があり、技術的な蓄積があるためです。さらに、日本の顧客がグローバルに出ていく中で、顧客のニーズに応えるために高いレベルの技術力を磨きました。

具体的に、どのような研究開発がコーポレートリサーチラボラトリーでは行われているのでしょうか?

コーポレートリサーチラボラトリーは4つの組織で成り立っています。まず、材料を取り扱うマテリアルラボラトリー、製造プロセスの研究開発を行うプロセスラボラトリーの2つがあります。マテリアルラボラトリーは化学会社であれば一番想像しやすいと思います。例えば、粘着剤や接着剤、フィルムといった製品の基礎となる材料の研究開発をしています。プロセスラボラトリーでは、そういった材料をどのように製造するかのプロセスを研究しています。プロセスというのは混ぜたり、押し出したり、塗ったりと様々です。3Mは材料とプロセスのマッチングで様々な製品を開発してきていますのでマテリアルラボラトリーとプロセスラボラトリーの2つは3Mの競争優位性のコアと言えますね。そして、3つ目に分析や解析を専門に行うアナリティカルラボラトリー、そして4つ目に顧客の変化に対応するためここ数年で特に注力しているシステムラボラトリーがあります。システムラボラトリーでは、AIやIoT、ソフトウェア、エレクトロニクスといったデジタル系のテクノロジーの領域の技術開発を行っています。

製品だけでなくそれを支えている研究領域も非常に広いですね。採用における課題としてはどういったことがあるのでしょうか?

そうですね。3Mは多くの学生に化学の会社であるということはわかってもらっていますが、IT業界に行こうと思っている学生にも3Mという会社は魅力的な会社なんだよと伝えたいですね。

例えば、最近、AI・機械学習を扱う「データサイエンス」が新しくテクノロジープラットフォームに加わりました。特にアメリカにおいて3Mはダウ工業株30種平均の構成銘柄の中の一つであり、メジャーな企業の1社であるためこのような分野でもトップタレントが集まってきています。そういった技術者とも製品開発やネットワーキングの機会を通じてつながることが可能です。そういった環境があるというのは3Mの面白さだと思いますね。

博士のステップを踏み、高い専門性や自分の考えをしっかり形成しているからこそ働きやすい環境があると思いますし、そういったベースがしっかりしている異分子の人材にも是非来てほしいですね。そして、そういった方にテクノロジープラットフォームに新たな1要素を加えてもらうことで、これまでにない製品の開発、イノベーションを起こすことができると考えています。

最後にこの記事を読んでいる博士の皆さんに一言お願いします!

日本のコーポレートリサーチラボラトリーの役割も先にご紹介したグローバル戦略の変化の中で少しずつ変化してきています。これまでは「日本のために」でよかったのが「いかにグローバルに貢献するか」に、まずはアジアにおける貢献が求められてきています。

それによって求める人財像においても、バックグランドは変わってはいませんがグローバルでのコミュニケーション力や相手のカルチャーを楽しめる力、自分がやっていることをしっかり伝えることができる力といったものがより求められてきています。私自身、これまでアジア、グローバルでの仕事を経験してきましたが、そのあたりの力が大事だと痛感しています。日本国内だけでなく、グローバルでの仕事を経験することで自分の可能性を広げていくことができる会社だと思います。

3Mでは、コーポレートリサーチラボラトリーではなく事業部のラボラトリーに配属されることもあります。他にも様々なキャリアパスがあります。もちろん何十年もコーポレートリサーチラボラトリーで領域を深掘るというオプションも選択できますが、いろいろな分野のビジネス・製品開発を経験して自分の幅を広げていくこともできます。主体的に選択することができる環境があると思います。テクノロジープラットフォームは人そのものです。百聞は一見に如かず、是非3Mの人に会いにきてほしいですね。

平素よりOfferBoxをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

下記日程でOfferBoxサービスのサーバー増強作業を行います。
つきましては、誠に勝手ながら下記の日時にサービスを停止させていただきます。

ご利用の皆様には大変ご不便をおかけしますこと、お詫び申し上げます。
何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

■停止期間:2019年11月30日(土)AM 7:00 ~ 8:00

※作業進捗により、前後する場合がございます。ご了承ください。

 

内定ユーザーインタビュー:2020年卒・関西大学の尾崎さんにご自身の就活体験を伺いました。

大手ファニチャー業界に内定した関西大学の尾崎さんに、これまでの就職活動についてお話を伺いました。これまでの経験から失敗談まで赤裸々にお話いただきました!

 

 

オファーに添えられたメッセージで就活のモチベーションがアップ

就職活動はどのようにしてスタートしましたか?

学内のキャリアガイダンスが4月と10月頃にあったのですが、その時に就活サイトやアプリなどを紹介してもらい各種サービスに登録をしたのがスタートです。

その時にOfferBoxについても知りました。

 

尾崎さんはプロフィールもしっかり入力していたので、オファーも沢山獲得していましたよね。OfferBoxは実際にどのようにして活用していましたか?

使い方は就活の時期によっても変化していったのですが、最初は自己PRやガクチカを書く練習として使っていましたね。

何度も書き直せるので、企業の反応を見ながら更新を繰り返えしていました。

実際に企業からオファーが来るとモチベーションも上がりますし、実際に気になる企業のインターンや面談は受けるようにしていました。

 

オファーが来ると嬉しいですよね。その他にモチベーションが上がることはありましたか?

プロフィールを読んで褒めてもらえるのは当然嬉しかったです。

僕はアピールポイント3つも入力していたんですが、そのアピールポイントを見て「弊社でも活躍できそう・・・」なんてオファーが届くと評価されているような気持ちになってモチベーションがあがりました。

 

 

自己分析の反復で新たな志望外の業界を知るきっかけに

就活を通して志望業界に変化はありましたか?

最初に自己分析のシートを使って自分の適性を見ていたら、「新しいことに関する興味が高い」とあったので、新しいものを作るという点から広告業界を志望してました。
ただ、何となく「違うな」という気持ちもどこかにあったんですよね。広告業界を志望していたのにも関わらずインターンにも行ってませんでしたし。

それで結局、業界を絞らずに幅広く見てみようと思って色んな業界を見るようになりました。

 

一度決めた志望業界を変更することは勇気がいることですね。再度自己分析をしたのでしょうか?

そうですね。

「自分でやってみて楽しいこと」
「誰かの役に立つこと」

などの軸を考えながら自己分析を繰り返し行いました。なんども「WHY」を繰り返すことで、就活の軸は変化していきました。

最終的にファニチャー業界が視野に入ってきました。

 

結果としてファニチャー業界で内定が決まっていますし、自己分析の結果ですね!内定を獲得するために、何か特別なことをしましたか?

先輩が志望する企業の内定を獲得するために、その企業の売上に貢献できることを考えて実践していたという話を聞いたことがきっかけで、行動しなきゃダメだと考えました。

僕の場合は、興味があったファニチャー業界の人事の人にオフィス見学をお願いしました。実際のオフィスを見ることで「この会社に入りたい」という想いが強くなりました。

その強い想いもあって、最終的に内定につながったので行動してよかったと思っています。

 

 

スマホでのエントリーシート入力は要注意!

就活の経験を通して後輩に伝えたいことはありますか?

これはみんなやりがちなことなのでぜひ注意して欲しいことがあるんですが、エントリシートをスマホで入力する場合は文字の大きさや改行に気を付けたほうがいいです。

実際に僕もスマホでエントリーシートを入力したんですが、面接で文字の小ささと改行について「読みにくい」と指摘を受けてしまったんです。。。

それ以降はスマホで入力する場合は必ずPCでも確認するようにしています。スマホとPCでは見え方が異なりますから気を付けてみてください!

あと、ネットで見つけた自己PRのテンプレが分かりやすいなと思って使っていたんですが、面談で「君のPRの内容はどこかで聞いたことがあるようで、薄っぺらいね」って言われたことがあったんです。
やっぱり最後は自分の言葉で伝えないとダメだなと思いましたね。

 

人事の人はPCをメインで使うので見え方には注意が必要ですね。その他に失敗はありましたか?

東京に上京した際に就活の日程を詰め込み過ぎたことがありました。寝不足になってしまって、夕方の説明会で寝てしまったことがありました…。

 

 

それは辛い失敗ですね..就活は体力勝負なところがあるので、体調管理は大切ですね。

就活に対して真っすぐに向きあい考え抜いた結果として、最終的に志望した企業から内定を獲得した尾崎さん。インタビューでもそのひたむきさが伝わってきました。
本日はありがとうございました。

早稲田大学ラグビー部 緒形岳さん。企業が学生にオファーを送る就活サイト「OfferBox(オファーボックス )」経由で、情報通信系の企業に内定。

スポーツをやっている学生なら絶対に気になる、「部活」と「就活」について語ってくれました。

早稲田大学学生インタビュー:ラグビーも就活もないがしろにしない!

ラグビーでの経験が自分を形成してくれた

まずは、ラグビーの経歴を教えてください。

ラグビーは、父親と兄がやってたこともあり、3歳からはじめ、高校までは地元の新潟でプレーしていました。

その後、早稲田大学に進学し、ラグビー部に入部しました。ポジションは、最初はスクラムハーフでしたが、途中で転向しウイングになりました。

大学進学はもちろん、ラグビーでのポジション転向は、緒形さんにとって大きな出来事だったのではないでしょうか?

そうですね。

地元では「自分は練習量が多いほうだ」と思っていましたが、大学に入ってもっとうまい選手やもっと練習する選手がたくさんいて、かなり圧倒されました。

スクラムハーフからウイングへの転向は、驚きましたね。ある日突然、メンバー表を見たら変更されていたんです(笑)。でも、そうなった理由を自分なりに考えることが重要だと思ったので、監督に理由は聞きませんでした。そうすることで、気持ちの切り替えもできて、スクラムハーフでの経験をウイングに活かせることにも気づきました。試合に出れるチャンスも得られたので、結果、とてもよかったと思っています。

部活をやりながらの就活の”難しさ”

なんでも前向きに捉えられるのはすごいですね。
早大ラグビー部は大変そうなイメージがあります。毎日、たくさん練習されているのではないでしょうか?

僕は寮に入っていたので、朝6時から練習して、そのあと朝食。授業は基本的には3限まで(14時半まで)の授業しか入れていなくて、16時から20時が練習、22時に消灯です。

月曜日は練習が休みだったので、日曜の夜だけ門限がありませんでした。

すごく忙しいですね。そんな中、ラグビー部のみなさんは、どうやって就活をしているんでしょうか??

正直、なかなか大変です。

チーム競技なので、みんなできるだけ就活を理由に練習を休まないように努力していますね。

4年生に入ってからは授業がかなり減るので、1〜3限のもともと授業が入っていた時間を活用することで、チームに迷惑がかからないように就活を行っていました。

そのような状況なので、先輩はかなり助けてくれます。エントリーシートの添削や、SPIの勉強、面接練習など、先輩が協力してくれました。仲間同士で面接をすることもよくありました。そういう意味ではかなり恵まれていましたが、一方で、日々の練習が忙しいので、合同説明会というものを知らなかったり…就活情報が少なく、視野が広げ辛いというのは感じました。

「部活を絶対にないがしろにしない就活」

ハードな練習の間の就活…少し聞いただけで大変そうです。そんな中、OfferBoxを登録していただいたんですね。

はい。就活情報に詳しい、同期の友人から聞いて登録しました。

最初は「逆求人」というシステムがいまいち理解できなくて、登録してしばらく使っていませんでした。ですが、偶然にも兄もOfferBoxを知っているということだったので、利用してみることにしました。

率直に、OfferBoxを使ってみた感想を教えてください。

まず、とても時間が限られているので「自分から企業を探してエントリーする時間がいらない」というのは、とても良かったです!

使ってみてから思ったことは、企業の採用担当の方がプロフィールを読んでオファーを送っているんだな、ということです。やはり、プロフィールを見て一言コメントがあるだけでもとても嬉しいですし、モチベーションがあがりますね。

OfferBoxでの就活で考え方は変わりましたか?

早大ラグビー部は、大手企業に勤める人が半分ぐらいいます。自分も自然とそうなるものだと思っていました。それに加えて、とても尊敬している先輩がいて、その先輩がいる企業に就職することしか当初考えられていませんでした。

OfferBoxを使いはじめて、志望業界とは全く違う業界の企業からもオファーがくることで、視野が広がるのを感じました。その上で「やはりこの業界は違うな」とか「こういう業界もいいな」と考えられるきっかけができました。

どんな会社でも、例え自分が憧れて入社した会社であっても、ギャップはゼロにはならないと思います。その辺をきちんと理解して、納得して就職しようと思えるようにもなりました。

スポーツでの経験はOfferBoxを使った就活で役立ちましたか?

僕は「ラグビーをやっていた」という事実ではなくて、「ラグビーからどういう風に影響を受けて、それがどう自分を形成したか」ということが大事だと思っています。採用担当の方が全員ラグビーをやっているわけではないですしね(笑)。ラグビーでの経験が今の自分にどう活かされているのかを重要だと考え、説明できるようにしました。

OfferBoxの場合だと、プロフィールにそういうことを表現できる項目があり、それを採用担当者が先に読んでくれているので、面接で会話がしやすかったですね。

スポーツを頑張っている後輩に、OfferBoxをすすめるならどんな点でしょうか?

OfferBoxなら「部活を絶対にないがしろにしない就活」ができると思います

そして、部活の経験が活かせる就活もできます。

僕は、最初OfferBoxの仕組みがしっかり理解できていなかったのですが、自分のプロフィールを書いて待つだけなので、実は気軽に始められます。

まずは、登録してみて、自分がどんな人間なのか考えること、そして企業がどんな風にして見つけてくれるかを体験してみてほしいです。

最後に、緒形さんが思う「良い就活」ってなんでしょうか?

「自分が納得して就活を終えられるかどうか」だと思います。

僕の場合は、いち早くビジネスマンとしてのスキルを磨きたいと思っていました。そのため、「自分でできることを見つけて、自分で行動できるか」「自分の意見が通る環境なのか」など、「具体的に自分が働く姿がイメージできるか」という点を重視して就活をしていました。

もちろん、面接だけでその会社の本質を見極めることはとても難しいと感じますが、それでも視野を広げ、就活を通して多くの社会人と接することで、その見極め方の軸は自分なりに持てていたと思います。

そういう意味で、納得感がある就活ができて、とてもよかったと思っています。

スポーツで得た経験をしっかり活かしつつ、納得内定を得たんですね。そういう学生さんは、まさに企業がほしい人材だと思います。
そして、みなさんの就活への努力を知ると、早稲田大学ラグビー部をもっと応援したくなりました(笑)。
今回はありがとうございました!!

OfferBoxが集英社『non-no(ノンノ)』1月号に掲載されました。

本日発売のnon-noにて、「2021年卒の就活パーフェクトガイド」という記事の中で、「本当に便利なスマホアプリ」としてOfferBoxが紹介されました!!

 

■メディア名:『non-no(ノンノ)』1月号
■発刊日:2019/11/20
■掲載記事名:2021卒の就活パーフェクトガイド
■掲載ページ:P167「本当に便利なスマホアプリ」

■non-noWEB:https://nonno.hpplus.jp/magazine?content_id=45243

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